宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟の作品情報・感想・評価・動画配信

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟2014年製作の映画)

上映日:2014年12月06日

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.4

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」に投稿された感想・評価

昔ファンだった自分にはたまらない。よく現代の映像美で蘇らせてくれた、と思うが、シリーズ全部追いきれていない。早く全部観たい。
MrKATO

MrKATOの感想・評価

3.5
TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」の完全新作劇場版。イスカンダルから地球への帰還の途にあるヤマトが遭遇する1エピソード。これだけで1本の映画にするというのだけでもハードルが高いのに、ヤマトのシンボルの○○○は使えないわ、テレビシリーズの伏線の回収という離れ業。盛り込み過ぎです。賛否分かれる作品ですが、とっても「スタートレック」チックな展開のヤマトもありかなと。マニア向けです。(お客さんもそんな人ばかり・・・・かも?)
音楽は、もちろんかっこよかったですよ。
地球への帰り道の話しらしいんだけど。
わざわざ映画にするほどの話か?というくらいぼんやりしてる。
キャラクターデザインというか表情が好きになれない感じだった。
しょ

しょの感想・評価

4.8
当時映画館でも見に行ったし、見返すのは数年ぶりやけどやっぱり良いなぁ。鳥肌何回もたった。
Hipposky

Hipposkyの感想・評価

3.0
18.1711

イスカンダルからの帰路。
いつも結局は「いつ波動砲を使うか(使えるようになるか)」という大味なところがあったが、今回帰路、停戦中ともありそもそも「使えない」という逆転の条件。これが凄く効いている。謎の勢力との戦闘、謎の惑星へ不時着、劇場版らしい展開ながら丁寧に作られておりとても楽しめる。ただ大勢のキャラクターを出しとけばokな作品と一線を画している。
Asano

Asanoの感想・評価

3.5
 初代の宇宙戦艦ヤマトをリアルタイムで観ていた自分なので、今まで描かれていなかったこのイスカンダルからの帰りというオリジナルストーリーが入り易かったです。
 古代をはじめ馴染みの名前たち、ちょっと現代風になおされたヤマト、音楽は同じなのが良いですね。
よつ

よつの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

まさかの完結後のアナザーストーリー。
ドメルの部下の生き残りとともにヤマトクルー(1部だが)が辺境の惑星でかの白色彗星帝国と戦う。
さらば宇宙戦艦ヤマトを見ていると白色彗星軍は馴染みが深いが、2199のみを鑑賞しているとドメルにボコられている印象しか無かったので2022への布石か。
今までスポットライトが当てられなかったサブキャラに注目が行ったのは良かった。
 2014年出渕裕監督。宇宙戦艦ヤマトのリブート版2199シリーズの最後の作品で、元作になかった、イスカンダルからの帰路での出来事を描いている。テレビが初見だったが、2199,2202では一番良かった印象。元作のストーリーをなぞりつつ、一定のオリジナリティを加えているリブート版だが、前作の矛盾点を修正し、作画については圧倒的に改善されているものの、どうも薄味感が否めなかった。本作についてはオリジナルだけあってのびのびと制作している印象。ガミラスの敗残部隊と帰途で波動砲が使えないヤマトが、いずれも2022の敵 白色彗星帝国ガトランティスの先遣部隊の攻撃を受けて共闘する。その過程でヤマトとガミラス兵が逃げ込んだ不思議な惑星で交流が生まれる。そこでの古代進とバーガーのやりとりは、愛や平和の物語よりもはるかに説得力があった。戦闘シーンなど今ひとつ斬新さを欠き、タイトルが地味なのが残念だが、見る価値はあった。
2199のシリーズを見ていないので、今ひとつ分からなかった。
つよ

つよの感想・評価

3.0
イスカンダルから地球に帰る宇宙戦艦ヤマトは、大きな武器の波動砲が使えない。
謎の館?とそこにいる謎の人たち。不思議体験面白かった。
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