宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛編の作品情報・感想・評価

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛編」に投稿された感想・評価

anguish

anguishの感想・評価

2.4
second viewing

ガトランティスの攻撃に救出した民間人を乗せたヤマトは危機を乗り越えたが八方塞に陥る、古代は決断を迫られる。

私の中ではガトランティスは今までの話の中で「修理」「降伏」と言う言葉を知らない、自爆する戦闘狂のイメージなんだがあんな小賢しい駆け引きはイメージに合わない。すべての決定を古代に押し付け、他のクルーは我関せずな雰囲気はどうなんだろう。そして、ヤマトの危機管理は最低レベル。得体の知れないものを綺麗だと言うだけで平気で艦内に持ち込む、バカなの?死ぬの?

「間違ったやり方ではない。しかし、それは相手が同じメンタリティであればの話だ。今度の相手はガミラスとは違う、このツケ高くつくかもしれん」

「素直になれよ!支えてもらう事は恥じゃないだろ」

お酒を注ぐだけの簡単なお仕事です。
完全リメイク新作テレビシリーズ続編の劇場公開版。

旧ヤマトの「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2」のリメイクとなっている。

第3章では7〜10話を収録。

さらばは鑑賞済みでヤマト2は観ていないので詳細な改変箇所はわからないが、相変わらずリメイクがうまい。
そしておもしろい。


今作では、艦長代理となり波動砲を撃つか撃たないかなど多くの責任と重圧が積み重なり限界に達してしまった古代君の葛藤と悩みがメインに。

旧作で好きだった、ヤマト内で森雪を発見して怒る古代君のシーンがそのままリメイクされてるのが嬉しかった。
あそこ、めっちゃ好きなのよね。


ただ、心の葛藤やホタルの幻惑など少し内面の地味な展開が続くので1本の映画としては少し退屈な印象になったのは仕方ないよなぁ。
内容としては大事な要素を丁寧に描かれているが、「愛」を多用しすぎて少しクサいなぁと思ってしまったのがこの章だけ点数が低い要因なのかと。


そしてリメイクヤマトシリーズ初のポストクレジットシーンが!!
もちろんあの人の登場!!
最低な奴なのに再登場がうれしいという気持ちをリメイクでやっと味わえたよ〜。
キョウ

キョウの感想・評価

4.5
イスカンダルと沖田艦長の
「波動砲を使わない」という約束が、
古代の心に重く残っています。


その古代を支えつつ背中を押してくれるクルー達。
その中でも斎藤の強い"激"が印象に残ります。

彼は約束のことを知らないので、それほどに強く言葉を投げ掛けることができますが、それがヤマトに対する客観的な見方を
観ている我々に分からせてくれた気がします。


古代は今後、その鎖とも言うべき約束と
どう向き合っていくのか注目です。



そして今章で一番驚いたのは、ズォーダーによる「愛とは何か」という問いかけでした。


古代は苦しんでズォーダーに選択を突き付けられる場面。古代と雪の生み出す「愛」がそれに対する答えを出します。


敢えての、
ご都合主義っぽい"美しい"場面にも関わらず、遠い場所にいるズォーダーとの戦いになっているところが見応えを感じました。



リアル考証は控えめな章となりましたが、
心情を映し出すドラマとしてはピカイチだと思います。


声優の演技も迫力があって、アニメとしてのクオリティの高さにも目を見張ります。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.5
古代と雪はまどろっこしい、そこにガトランティスのズォーダーが絡んで・・・何だろ何が言いたい、ガトランティスとドンパチやってくれればいいよ。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.6
殺虫剤て?!さすがに雑すぎるでしょう。
大悪党が愛を語る?(笑)
少し中だるみな感じです。
shujinc

shujincの感想・評価

3.0
やっぱり共感できない。当たり前のことなんてない。次は気になる。
Ideon

Ideonの感想・評価

3.5
第11番惑星での危機を脱したヤマトだったが、更なるガトランティスの大艦隊が集結する。巨大な砲塔を形成し、地球を破壊しようというのだ。スターシャとの約束で波動砲は封印されていたが、古代は止むを得ず発射してしまう。死んだはずのデスラーも巻き込んで、ヤマトの闘いも苛烈になっていく…というお話。
クローンで命を繋ぐガトランティス人と愛で新たな命を得る人間が対立的に描かれ、愛を否定するズォーダーに、古代は究極の選択を迫られる。旧作の5倍の時間をかけているだけに、ガトランティス側の複雑な事情も語られて物語も厚みを増している。
のぶ

のぶの感想・評価

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#宇宙戦艦ヤマト2202 第3章 うーん、正直あまり面白くない、あくびが出そうだった。あと作画が物足りない。元々の「さらば」が見せ場映画で物語としては今ひとつだしなあ。次はあの人が出るか。2199で矮小化された彼などまた見たくはないのだけど。それでもまあ、見届けには行くつもり。
『悪魔が告げる。「おまえの愛を選べ」――


段々セリフの臭さが気になってきた。
にく

にくの感想・評価

1.5
『宇宙戦艦ヤマト2202』第三章純愛篇(17)。地中からやっと脱出したと思ったら、その後も延々脈絡なきインナートリップ紙芝居。出渕監督、何やってもラーゼフォンとか悪口言ってごめんなさい。あなたのがトリップまだ少な目でした。復帰願います。悪いのは脚本家か、こんなの見に行く中年客か。
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