宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇の作品情報・感想・評価

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇2018年製作の映画)

上映日:2018年11月02日

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あらすじ

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇」に投稿された感想・評価

HAL2000

HAL2000の感想・評価

3.8
既にテレビ放映はじまったけど、どうしても大スクリーンで観たいヤマト。そんなおじさんが今日も沢山いました。オリジナルとはかなり変わっているけど、全然気にならない。スタッフの皆さんが本当にヤマト好きなんでしょうね。最後まで付き合います。
いやぁ、今回はすべての作品の中で一番分かりやすく一番カッコよかったな。間違いなく最高傑作だ。アンドロメダ、あんな風にカラーリングしちゃダメ!
真田さんの「お前に聞いてるんじゃない!」しびれました!
さかい

さかいの感想・評価

4.0
内容濃かった。今まで大筋も枝葉も謎だらけだったのがほぼ種明かし。おなじみの皆もやっと合流
いかにもかませっぽかったアンドロメダがヤマトに次ぐ裏主人公ぐらいの奮闘。機械は使う人次第
徐々にアップになるブラックアナライザーの目がHALみたいで怖い。みたいというか直接の元ネタかもしれない
残り1章、TVでは残り4話。こんなときに記憶喪失ネタか!
BT

BTの感想・評価

3.9
ヤマト2202としては7章まで見ないと評価出来ませんが、今回は、まぁ熱い作品でした。アンドロメダ最高!
ヤマトファン、でして。

今回もかなりの展開。
こりゃ〝さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち〝とは全く別物ですな。出てる人はかなり被ってますが。最後は一緒なんでしょうか。

「死んで取れる責任など無いぞ、山南」
「人は間違う、それがどうした、俺たちは機械じゃない!」
今回の主役は土方さんでしたねぇ。

最終章。3月1日、楽しみです。
なおち

なおちの感想・評価

3.0
気が付けば早いもので第六章。オリジナルの結末へ向かっている事もあり、とても新鮮な気持ちで観ることができました。前章の予告で登場した銀河もデザイン的な疑問は感じながらも、あくまでサポートメカ的ポジションでホッとし、まぁ今後ヤマトの邪魔しなきゃいいんじゃないの。というところまで妥協し受け入れました。もうでてこなくていいよと。

お話としては、クライマックス前の大変盛り上がる内容でアンドロメダ、山南艦長に燃えまくりました。ええぃヤマトはどこだ。ヤマトを映さんかい!と今回ヤマトの見せ場なし残念。ラストもここで?って感じで残念。毎回思う事ですが、一本の映画としては酷い出来ですが、テレビシリーズの4話分と割り切って観るしかない様です。

今さらですが、2199と比べるとディテールの粗さや、設定の大雑把さがやはり気になります。序盤、波動エンジン停止し、安定翼は電源途絶で展開できないのに、後部ハッチは開いたり。ヤマトほどの質量が制御不能で惑星に墜落するのに外的損傷がなにもない、波動防壁も使えないのに綺麗に埋まってる。そしてすぐ飛び立てる。などなどツッコミ入れて楽しめる感じ…。

あと気になるのは、ヤマトが人類にとってどの様な存在なのか?というところ。山南艦長や東堂艦長らは、なんとしてでもヤマトを救出しようとします。何故でしょう?人類存亡の要は、時間断層と銀河であって、ヤマトはなにひとつ期待されていません。勝手に軍規違反を犯しテレザートを目指したものの「大いなる和」という言葉だけありがたく頂戴してきただけ。最終章で、人類が地球にはまだヤマトがあるじゃないか!ってなる、そしてそう思えるエピソードを入れてもらいたいですね。

毎回愚痴ばかりになりますが、ここまできたら見届けましょう最後まで。ヤマト好きですから。
oucky

ouckyの感想・評価

4.3
「宇宙戦艦ヤマト2202 第6章回生篇」を観ました。
この所、ドラマが停滞していたように感じてましたが、今回はとても面白いかった!凄まじく外連味がある内容でした。グッとくるセリフ回しが目立った今回は、福井脚本の真骨頂が発揮された気がしますね。
しかし、相変わらずの言葉遊びは乱発されておりました。感情の機微は置いてけぼり…。その決断に至るまでの過程が解らない…。
まぁ、これもヤマトらしいといえばヤマトらしいのかな?
大筋は過去作をなぞりますが、ここまで来るとホントオリジナルです!
今回の話ではそれが良く生きてました。後、前作予告でその姿が明らかになった銀河という最新艦。正直不安が一杯でしたが中々カッコいい見せ場が満載でした。
ただ、波動砲の蓋に「銀河」って書いてるのはやはりどうなんでしょう 苦笑。

それと、今回の見せ場はなんと言っても左右に主力戦艦をくっつけたアンドロメダ!
いやー、カッコいい!!

男たちと女たちの命を賭けた物語!
来年3月にはクライマックスを迎えます。
長い事追いかけて気がしますがそれももう、終わりを迎える…。ちょっと寂し気もしますが有終の美を期待しましょう!
いやあ、何か、もう、すんごかった。
強引とも言えるけど、今までの章であちこちバラまきまくった伏線がしゅるしゅると収束していく様は圧巻。のっけから土方さんがカッコいいし(演出サイコー)、箸休めストーリーなど一切なく、あれやこれやで激熱展開でした!

今回の熱男は山南さん! 外見クールでも中身はアッツアツ。もはや冒険野郎マクガイバー、とは言い過ぎかww
大帝の過去も分かり、サーベラーと共にガトランティス全体がしっかりとキャラ立ちしました。イイぞイイぞ!

メカ vs クローン、という構図も鮮明になりつつ、終盤の地球側は自分たちで作り上げたAIすらも否定して「人間、サイコー!」と人間讃歌展開に。勢いですなあww

今まで観てきてよかったと実感。
きっとラストはお約束を踏襲しつつももっとスンゴイことになるんだろうな! 信じてるよ!
マサ

マサの感想・評価

3.0
アンドロメダに銀河、男も女も熱い!俺たちは機械じゃない、人間だぁ!それにしても地球の戦力があれほど整ってもガトランティスには敵わないのか。ただ、そろそろデスラー、ガトランティスとの因縁にも終止符か。新星篇も激熱の展開を希望!
FOUJI

FOUJIの感想・評価

4.0
副長の「お前には聞いてない!!」がとても痺れた、人間特権乱用大戦。
「なんで死なせてくれねぇんだ!」「お前もしぶといな…」「一番欲しい部品はお前だ」などなど男達の大変格好いい台詞が他にも盛沢山。
空間騎兵にもっと見せ場を。