映画は映画館で観るもの
それは百も承知だけど
見たいものが多すぎると
時間がどうしても合わなかったりすると
「もういいやサブスクに来た時で」
て感覚になっちゃうのは
仕方ないもんだと思う(言い訳)…
『光へ、航る』
粋なタイトルだな。
亡き息子の手を探すロードムービーと、ナンセンスなギャグとをクロスオーバーさせる方法で画面を持続させるアプローチが優美で良い。全編にわたってうっすらとユーモラスな空…
3人の男たちの、それぞれ異なるストーリーで構成されたオムニバス。
元SMAPで新しい地図の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が主演を務めるオムニバス作品。
さらにそれぞれ別の監督なので、各ストーリー…
4つの短編からなるオムニバス。
最終話は前の1〜3話の人達が一同に集まるお祭り的であり、謎のまま終わった部分の、種明かしであったり、ミュージカルでそれぞれの風呂敷を綺麗に畳んでいく。
1作目、ただ…
公開から年月は経ていますが、ありがたいことに3度目の鑑賞となりました。
4本の短編映画のオムニバスとなっていますが、続けて観ても違和感が感じられない繋げ方が見事です。
健太郎さんは3本目の『光へ…
8年越しに3人の新作が公開されるので、復習がてら約8年ぶりに鑑賞。クランクインから公開までたしか2か月くらいしかない超ハードスケジュールなのによくここまでの作品に仕上げたと思う。2018年当時の新し…
>>続きを読む3人の本気さがビシビシ伝わり、TVドラマではなくきっちりと映画になってたことがうれしかった。香取慎吾が歌を奪われ歌えなくなる皮肉たっぷりな山内ケンジの脚本も驚いたが、草彅剛の暴力性と陰に焦点あてた太…
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