Anniversary アニバーサリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「Anniversary アニバーサリー」に投稿された感想・評価

イ

イの感想・評価

2.0
若葉くんとまりっかの演技が好きという感想しか湧かない、、、と思っていたらトータス様フフフ
佐々木敦規監督作品『ハッピーバースデー』のみ鑑賞。
若葉竜也&鈴木福×ロードムービーという最高に面白い組み合わせ。
長編で一本の作品にしても観れてしまうくらい魅力的な2人。
鈴木福くんは生意気な子供役やらせたらピカイチ。
「記念日が行方不明」のみ視聴。

フィギュアなどの企画・販売などを行うメディコム・トイの設立20周年を記念し、5人の監督が「アニバーサリー」をテーマにした短編を紡ぐオムニバス。万引現場で遭遇したチンピラと小学生、作品の撮影のために台湾にやって来た映画監督などが、恋人や友人、夫婦、姉妹、仲間と共にさまざまな物語をつづる。『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行をはじめ、佐々木敦規、高橋栄樹、萩原健太郎、森谷雄が監督として参加。若葉竜也、鈴木福、中村嘉葎雄、松原智恵子らバラエティーに富んだ俳優たちの共演も見どころ。
あらすじ
絢子(伊藤万理華)の手帳にはいろいろな記念日が書かれていたが、空白のその日に……(『記念日が行方不明』)。
ニシ

ニシの感想・評価

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「高橋栄樹」
伊藤万理華が空間外から内に入り、そこから人物が動き始め空間が造られていくのは面白い。最後の手帳から離れ伊藤万理華の別れ顔をあざとく映すのはんーだった。でもまあ個人的にまりっか’17のフリークなのでそれらしい構図から伊藤万理華の躍動を予感させる画面が訪れると興奮してしまう。
SU

SUの感想・評価

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1エピソード目のみ鑑賞、2エピソード以降はつまらなすぎて離脱。
砂漠

砂漠の感想・評価

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ずっと観たかったけど乞食で、やっとアマプラに400円払う心の余裕ができたので観た。

1話目、ほんとに主演のふたりが素晴らしくて見入った。若葉くんの目の演技、これ多分どの作品観ても言うけど一瞬で人の心臓を掴む何かがある。福くんはわざわざ言う必要もないくらいハマり役。最後の駐車場、演出側の狙い通りボロ泣きした。

1話目ですんなり入りすぎたためか、2話目、3話目の振り幅についていけなくてなかなか戸惑った。世にも奇妙なあれなのか?これは一体、、と思ってたら4話目に突入。すごく好きなジャンルの物語で展開わかってても泣いた。ひさしぶりの映画だからって涙腺緩まりすぎじゃない?しっかりして私。年老いた男性と女性が思い出の場所を巡るんだけどこれがもうね、“おじいさんおばあさん”っていう和やかな感じじゃなくて品のあるそしてどこか寂しさを漂わせた“老夫婦”なんだよな伝わらないだろうけども。

最後はタダオ。ぶっ飛んでいるし流れがわけわからないけど芸人だからという前提で進んでいるのでまあ違和感なく。デザイナーってあんないいマンション住めるのか!笑顔が素敵なおふたりでこっちも少しにこにこしちゃった。

最後はなんか無理やりだったけど、若葉くんと福くんが無事だったのでなんでもよし。男は七三。なんなら八ニ。
ha

haの感想・評価

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若葉竜也さんのところのみ!
結局捕まってしまったけど、めちゃくちゃいい人やんか…
"人は祝う生き物である"
人生における記念日をテーマに、友人、親子、仲間、夫婦といった人と人との繋がりを、『踊る大捜査線』の本広克行をはじめとした5名の監督によるオムニバス形式で描いた2016年の作品。

5つの短編により様々な年齢や関係性の絆が描かれる群像劇なので、観ている側は誰かしらに感情移入出来る。また、コメディ、旅レポ、青春、人間ドラマ、恋愛といった様々なジャンルのオムニバスが楽しめるお得な造りなので、5つのうち、何れかは刺さるはず。


以下ネタバレ


クライマックス、登場人物達の物語が一つの物語に収束して行く様は、少し強引な予定調和。しかしながら、誰かが誰かと必ず繋がっていて、必ず誰かを大切に想っているという本作の世界観は、優しく且つ暖かい。

この世は捨てたものじゃないはずだ。うん。

このレビューはネタバレを含みます

玉井詩織ちゃんのためだけに舞台挨拶にまで行ったという結構不純な動機なのだけど、結果そのエピソードが一番映画として面白かったという。
でもこういう変則型の群像劇も嫌いじゃない。
りほ

りほの感想・評価

3.0
1本目が観たくて!結局こういう分かりやすいのが好き
オムニバス形式で最後は強引感あるけどまあ話繋がるの良かった(^-^)
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