DEAD END RUNの作品情報・感想・評価

「DEAD END RUN」に投稿された感想・評価

nori007

nori007の感想・評価

3.0
“逃げる男”をテーマに3つの物語
第1話「LAST SONG」
これは死体?の女性が突然踊り出すミュージカルなのだがそのダンスがとても素晴らしい。意味はわからんが素晴らしい。

第2話「SHADOWS」
永瀬正敏「遥かなる時代の階段を」の続編のように感じた。二人の永瀬が戦うという。

第3話「FLY」
浅野忠信がおかしい人なのだが市川実日子も上回ってくるという
美しくもなんでそうなるの?とは思う。

この作品、「恋する惑星」を目指したようだがやはりあの作品は雑多な香港の街並みがあってこそだと思う。少なくともストーリーの起承転結がないとダメだと思う。
個人的に、
神CastなんでDVD持ってる。

『FLY』は特に..
(浅野忠信/市川実日子/國村隼/田中要次/光石研)

そして衣装は北村道子ね
真夜中

真夜中の感想・評価

2.3
ラストシーンだけ3つ作っておいたんで、そこに至るまでのストーリーは各自考えてね。と言われてるみたいだった。
OPがかっこよくて期待したけど
そんなに内容なくて残念。
主演3人の為のプロモーションビデオ
に感じた。
それぞれの主演3人のオムニバス形式な
作品
浅野忠信の「FLY」が一番わかりやすかったかな?
なんか屋上でアドリブ演技満載だと
「殺し屋1」思い出す。
市川実日子さんこんな時代あったんだってほど若い、あんまり変わってないけど
主演の3人が好きなら観てもいいかなって
印象。
そんな映画。
sat0mi

sat0miの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

月明かりの下、青いワンピースがゆれて赤い爪。最期に出逢うひとのことなかなか考えないよね。

出会いはいつも偶然じゃない
ずっと待ってる

照明のおじさんに私は将来市川実日子になる!って話をしていたら、だから髪の毛短いの?って言われた。
DEAD END RUNの実日子ちゃんがいちばんかわいいよって、だから可愛い市川実日子を想像していた。想像と全然違った、最高な市川実日子だ!これをいちばん可愛いっていうおじさんにまた会えるかな〜話したい。
"逃げる男"をテーマにしたオムニバス作品。
基本的にそれぞれの物語に大きな意味はなく、そのスピード感や緊張感、そして個性的な役者の演技が命になっている。音響のこだわりも相変わらずだ。キャスティングも少ないながら、豪華な組み合わせで、初見のインパクトは強烈だがそれだけで語るべきところが少ないのが残念だ。

「LAST SONG」
伊勢谷友介と粟田麗の存在感が光る。ゾンビ女の不気味なミュージカルがとても不思議空間を作り出している。
逃げることよりもその踊りが記憶される作品だ。

「SHADOWS」
ハードボイルド風だが、意味は不明だ。永瀬正敏が相変わらず何を考えているかわからない空気が面白い。
見た目よりもだらだらとしていて間延びしているのが気になる。

「FLY」
もっとも理解しやすく、日の光の下で撮影されたこともあって、明るいイメージがある。
浅野忠信節で作品を少しずらした緩い空気が漂う。刺客から逃げている緊張感とその微妙に緩い空気と市川実日子の浮遊感が不気味な和音となっている。
フィルムセンター轟音上映で
3つにオムニバスで、最初は主人公は全員同じ所を走っている
暴力的でもあるし、ファンタジーでもあるなぁと
死なないに越した事はないという話な気もしました
Wu

Wuの感想・評価

3.3
3つ目の話はとてもしっくりくる。市川実日子のなんか絶対考えてそうな感じがいい。
chibisaba

chibisabaの感想・評価

3.0

あんまりちゃんとみてないからかもしれないけど。これがわからなかったからだめだったのかもしれない。

けどいいのだ🌞🌞
てりり

てりりの感想・評価

5.0
オムニバス3作「LAST SONG」「SHADOWS」「FLY」。
3作目「FLY」の市川実日子と浅野忠信に満点
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