まず、オープニング映像がSFチックなため好き。
無敵な龍も虫歯に弱いという設定は、面白い。
龍が台風食べるのは、いい発想だ。
最後の詩は、難しいと感じた。
分からない部分が多々ある。
例えば…
このレビューはネタバレを含みます
あえて描かないということが画面と物語で行われている。大胆に省略される背景は、効果的ではあった。霧かかった様な世界観にマッチしている。相棒の二度目の死を主人公が認識する寸前で物語は終わる。死という定め…
>>続きを読む評価:4.0(世界観 × 物語の融合が最高だった)
原作小説ファンです。
この作品は、まず世界観の強度が圧倒的。
“龍の歯の上で働く”という設定も、龍の体内の描写も、あの独特の美術も全部唯一無二。…
敬愛する作家の1人―舞城王太郎の原作・脚本担当作品。
デビュー作『煙か土か食い物』であったような激しく荒々しく駆け抜けるようなそれでいて実は緻密に計算された疾走感を期待してたのですが、
割と普通の…
テーマを抽象的なまま"観られる"アニメとするのが鶴巻監督の力だな
説明台詞がすぎる箇所がいくつか気になった
音楽とモノローグだけで推し進める方がやはり鶴巻演出の真骨頂。下手な言葉はいらない
オザ…
「龍は歯で鳴くんだ。」
歯垢ってのは生き物の残骸ともとれる。
この世界観を把握するだけでも難しい。
誰か解説動画作って欲しい。
花垣ヤヅカ王ペトワムサ?って何?
虫歯菌の倒し方、消滅の仕方が…
©舞城王太郎,nihon animator mihonichi LLP. / NHK, NEP, Dwango, khara