小川あん(15)と冨手麻妙(19)
冨手麻妙の初主演作品
30分弱の短編映画
イジメの連鎖を入り口に、主人公の女子高生の生きる意味の再生を描く
突如関西弁のおじさん登場(メタルダーこと妹尾青洸)
…
『娼年』(2018) や『ホテルローヤル』(2020) で魅せたヌードが印象的な冨手麻妙の初期映画初主演作品。
いじめられていた親友を助けたのに、いじめの標的が自分になってしまったマユ(冨手麻妙)…
いじめシーンとかは胸糞気分悪いし、陰湿ないじめってほんとたち悪いし観てて不愉快になる。
主人公のマユにとってはたまたま出会ったホームレスのおっちゃんが心の拠り所になっていて、誰にでもこんないじめを…
苛め描写とか糸電話とか2014年とは思えないくらい発想が古臭い。
結局マユを救済したのは同じ女子高生の雅子なわけでホームレスのおっさんとの出会いは別にあってもなくても…
明らかに冨手麻妙の太ももや…
(C)ranku