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「ポプラン」に投稿された感想・評価

nori007

nori007の感想・評価

3.5
自己中心的で、人の気持ちは考えず効率的だけを考えてる男。
社長としては成功しているが、鼻持ちならない男である。

そんな男のポプランがいなくなってしまう。。。男はポプランを探す旅に出た。

バカバカしい設定ながら、以外にもいい話であった。
ただ最近見た「恋はデジャ・ブ」にテイストがすごく似ている。
そして「恋はデジャ・ブ」の方がいい映画であった。

以下ネタバレなので下方に書く。





















自分のポプランが行くであろう元同僚、元妻のところに行く。
そこではかつて純粋だった自分の気持を思い出す。そして周りの人に酷いことをしてきたと思い知らされるのだ。

やがて男はかつての自分を反省し、改心していく。

でもなあ、また無一文になるくらいじゃないとみんなは納得しないんじゃないかな。
こうゆう心が腐った人間は、正直治らないもんである。
kaname

kanameの感想・評価

2.0
ある日突然どこかへ行ってしまった自分のイチモツを右往左往しながら捜す男の姿を描いた物語。

終始ユル〜い雰囲気の中で繰り広げられるバカバカしい内容が何とも退屈で微妙な印象…

人生見つめ直し系としても、ロードムービーとしても、中途半端でパンチに欠ける仕上がりだったかなぁと…
うーん
なんかディケンズのクリスマスキャロル
みたいな話。
それがチ○コに変わっている。
上田監督だから期待したのもあるけど
どんでん返しとかないとなぁ。
普通の人間ドラマでした。
KAIRI

KAIRIの感想・評価

3.2
※イチモツを6日以内に捕まえろ!

ある朝、家出した自分のイチモツ。
6日以内に捕まえなければいけない。
イチモツは羽ばたいて飛んでいく。
どうやら自分だけじゃないらしい…
イチモツは一体どこへ…

これが構想10年!?
コメディというよりは人間ドラマ。
ちょっと笑えてちょっと感動できるのでたまにはこういう映画もいいかと🤔

とんでもない速度で駆け抜けていくイチモツは見物ですねww
2022年 519本目
2022年公開作品 78本目

ある朝彼のイチモツが家出した

作中では、家出したイチモツをスカイフィッシュと呼んでおり、主人公の他にもスカイフィッシュを捕獲しようとする男性がいた

スカイフィッシュは時速200kmで飛び回り、自分のものの居場所は、自分自信が知っている
そして、6日間以内に捕まえなければ二度と戻ることはない

主人公は、友人や元妻、家族の元へ向かいスカイフィッシュを探す

あまり下品ではないので気軽に観れた
意外といいヒューマンドラマになっていた
SS

SSの感想・評価

-
途中何度も止めようと思った…正直これに構想10年?って感じです。
テツ

テツの感想・評価

1.0
期待したけど、最後のオチも無く、何が言いたいのか良く分からなかった。
レビューは下記リンクに掲載されています。

https://roadshow.jp/entry/2022/02/17/180000
yuzu

yuzuの感想・評価

-
上田慎一郎監督は、その昔映画祭で「テイク8」を観て「面白え!」って思ってたら、その2年後くらいに公開された「カメラを止めるな!」で一躍時の人に。
ただカメ止めに続いた「スペシャルアクターズ」が…。もう、自分の苦手な小手先のどんでん返しをひたすら繰り返される感じで、そこそこ楽しくはあったけど好きにはなれなかった。

続く「ポプラン」、「スペシャルアクターズ」よりは断然いい。シンプルで、そこそこ笑えてそこそこ感動して、こういう地味な小品のがいいのかも。
感想書いてなかったので改めて。

上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』と『メランコリック』の皆川暢二が大好きなので、車で1時間以上かかる県内の映画館へ。

まず、この発想がスゴいと。「アレが無い!」って(笑)下品にならないのが良かった。
映画館でお腹抱えて笑った!!!あと足もバタバタさせて(笑)帰り道、腹筋が筋肉痛になってた。

夫婦で出演されてた渡辺裕之と原日出子が、皆川暢二の本当の両親みたいだった。
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