ベスト・フレンズ・ウェディング/親友の結婚式の作品情報・感想・評価

「ベスト・フレンズ・ウェディング/親友の結婚式」に投稿された感想・評価

ノッチ

ノッチの感想・評価

3.5
グー・ジアはファッション雑誌の編集長を務めるキャリアウーマン。

ある時、ファッションショーに出席するためミラノを訪れた彼女のもとへ、ロンドンにいる長年の親友リン・ランから結婚すると電話が入る。

しかも結婚相手は自分と全くタイプの違う若い女性だった。

ショーの仕事をすべて放り出してロンドンに向かったグー・ジアは、飛行機の中で知り合ったニックの協力を得て、リン・ランの心を取り戻すために作戦を練るが…。

ジュリア・ロバーツ主演のハリウッド映画を、世界で活躍する台湾出身の女優スー・チー主演でリメイクしたラブコメディ。

幼馴染で親友の男性が結婚することを知ったキャリアウーマンが、彼を取り戻そうと結婚式の会場であるロンドンを舞台に奔走する姿を、ポップかつハートウォーミングに描く。

うっかりするとイヤミなキャラになりかねないヒロインを、スー・チーが好演してました。

スー・チーが演じるのでなければ苛つき度MAXの超絶面倒くさいヒロインであった。

細かいアレンジは色々有るけれど、基本的にはオリジナル版と同じ。

オリジナル版が製作されてからすでに20年近くが経っているので、必然的によりモダンでお洒落っぽい雰囲気にはなっている。

いかにも今時の女子たちが好みそうな題材にも拘らず、酷評されているのを結構目にしたため、余程の駄作なのかと恐る恐る観たら、フツーに面白かった。

やっぱり1つの作品としてでなく、ジュリア・ロバーツ版と比べての評価が多いんでしょうねぇ…。

ジュリア・ロバーツ版に比べると現実味が多少薄れたようなトレンディ・ドラマという感じだけれど、そういう物と割り切れば楽しく観られるラヴコメだと思います。

仕事をほっぽりだすスー・チー、ちゃんと仕事もして!と無責任さにイラッとするより、彼女のチャーミングさで全て許してしまう映画でしたね。

ロンドンやミラノで撮影、スー・チーがとっかえひっかえする衣装、ブルガリ・ホテルなどなど、かなりお金がかかってます。

ファッションも楽しくて彼女の魅力に尽きる。

あとイケメン風味を増した「尾美としのり」っぽさのあるウィリアム・フォンもよかったよ。

そんで驚いたのが、もう一人のヒロイン役の娘が『もっと猟奇的な彼女』のヒロイン、ビクトリアじゃないですか!

いやー、全然違うキャラ設定だから最初分からなかったですよ。

こっちはおしとやかで良い感じですね。

しかしスー・チーは息が長い女優さんですね。

香港映画でブレークしたので私は長らく香港人かと思っていましたが、実は台湾人です。

呼び名もスーチーより広東語読みのシューケイの方が私は馴染みがあります。
ジュリア・ロバーツ版の方が良い
最初の数分で観るのがめんどくさくなる作品
スー・チー扮する主人公のミラノ→ロンドン飛行中でのシーンが苦痛なくらいウザい

ジュリア・ロバーツ版のストーリーを薄っぺらくして全体的に成金趣味をコーティングした感じ、めちゃくちゃダサい

スー・チーのエイジレスな美しさは良い
『クローサー』から15年近く経っているのに全然変わらないのがスゴイ
KY

KYの感想・評価

3.6
スー・チー目当てで鑑賞。スー・チーって好きなんですよねえ。スー・チーさん、本当に美しい。世界一美しいヒラメ顔だと思うんです。そんな美しいスー・チーのラブコメ観れて大満足。
TRB

TRBの感想・評価

3.2
スー・チー綺麗〜!

色々ツッコミどころ満載、でも泣いたり笑ったり、奮闘するスー・チーに目を奪われる。

やっぱり気持ちは言葉にしないと相手には伝わらない。

自分がそう思っていても、相手が思っているとは限らない。
そんなジレンマ。

僕だったらスー・チーに飛びついてしまいそう。

ドレスも良いけど、タキシードで駆けるスー・チーが綺麗!

スー・チーの脚線美にノックアウト!

ストーリーよりもスー・チーの映画。
miyu

miyuの感想・評価

3.4
ジュリア ロバーツ版は見てない‼️
てか、ラブコメ的な映画は、あまり 得意ジャンルじゃなく 見ている映画がおそらくヒトより少ない気がします。。。

スターチャンネルで スー チーの
『ベスト フレンズ フォー ウエディング』がやっていた為、たまたま 見てしまったんですゎ。。。

中国でファッション雑誌の編集長を務めるグー・ジア(スー チー)は、ショーの仕事でミラノへ。
そしていきなり、彼女に幼馴染で親友のスポーツジャーナリスト、リン・ラン(ウィリアム フォン)から結婚をするとの連絡の電話が入る。
その途端、彼への思いが友情ではなく愛情へと変化していたグー・ジアはショックを受け、すぐに彼が住むロンドンへ。
迎えに来たリン・ランから自分より若い婚約者(ビクトリア)を紹介されたが、彼を一番理解しているのは自分だと思っているグー・ジアは、飛行機で知り合った男性(リディアン ヴォーン)にも協力してもらい、あの手この手で結婚を阻止しようとする…
て言うのがあらすじですが….

もはや あのぐらいの年齢まで 2人の仲が進展してなくて、結婚してないんやったら 今更、無理ちゃうの???
…って 普通にそう思えた。。。

でも、見ていて良かったのは、画像!
ロンドンを中心にしたヨーロッパのロケ地が素晴らしくて…
アジアンな彼や彼女たちが ヨーロッパで
ロケしているだけで オサレな雰囲気はありました。。。

ただ、ファッションの仕事をしている…って言うのに
あまり スー チーの服装がオサレに見えなかったのが残念。。。
neoko

neokoの感想・評価

2.7
スー・チー大好きなんです。
でもやっぱりジュリア版には勝てへんよね...(誰が演じようともやと思うけど)。
よくあるストーリーなんやと思うけど、こういうの全く見んから面白かった

まじ懸想
中国語の勉強を今一度再開しまして、Netflixで映画を探していたところでてきたこの映画。お前さんダレーーーーー!と私の心を捉えて離さなかったのが 凤心岳 そうです。あのぺらぺらの流暢な中国語を話して奇妙な雰囲気を出していた欧米の俳優さんです。映画を観てる途中でももう気になって気になって仕方がなかった。百度しても出てこない!オリジナル映画の情報ばっか出てくる!最後の望みをかけて私の全中国友達に伝われとインスタのストーリーに投稿してみたところあっさりわかりました。やったね。中国の血の方が強いのに顔は言われなければわからないほどのアジアだね。
それにしても羨ましいです。私もそうならなければいけないんですよね〜ペラペラに。

とそんな話はまぁ置いといて。ストーリーはありきたりなんですが、やはりみんなからの共感も得やすいからありきたりになっているわけで。わたしもわたしでそりゃ辛いよ!ってなりました。最初はこんなばあさん2人のどちゃどちゃ興味わかないわ〜中国映画ってそゆとこあるよね。なんて思ってたんだけど結局最後までやっぱり配役ちょっと老けすぎだよね?って思ってました。拭えませんでした。ライト当てた時だけよかったです。あ、でも魚顔は慣れました。

最後のシーンで君も幸せになれるよ僕が保証するってお前に幸せにして欲しかったんだよこちとらって感じですよね。泣けるわ〜。泣いてないですけど。

p.s.テレビのインタビューの時は普通の英語だった気がするのに途端に下手くそな英語どんちゃかどんちゃか出てきたのやめろ。クリスチャンルブタンも金に物言わせたなって感じ。
Aya

Ayaの感想・評価

3.1
多分、90回は見たことある話だと思うんですよ。
最近こういう北京語圏の映画多いですね。

あ「ベスト・フレンズ・ウエディング」の中華版リメイクなのか・・・日本では映画祭での上映のみ。

韓国では逐一ババア扱いを受けるビクトリアがただ若く美しい女、として登場するの良き・・・。

あと「モンガに散る」「GF*BF」のアイツも出てる。

あのとにかく厚底でヒールのたっかい見るのも履くのも拷問みたいな靴って、台湾や香港の女性がよく履いてるイメージ。
間違ってもイギリスには売ってないと思うんですよw

でもクリスチャン・ルブタンのお店に行ったらクリスチャン・ルブタン本人がいて、英語喋ってるんです!!

話は90回は見たことある話です。
特に目新しいこともひねりの効いたことも一切ないです。
でもあんまりギャー!スキー!あんたがいなければ!って感じが強くないので少し大人めには作っているかも。
音楽が結構いい。

とりあえず豪華なミラノ→ロンドン→ミラノロケと大人になったドラゴン、そしてクリスチャン・ルブタン本人が見所です。


日本語字幕:本多 由枝
3歳からずっと一緒だった異性の親友から突然結婚の報告....からのドタバタ劇。
舞台がヨーロッパの綺麗な街並みにヒロインが雑誌の編集長で服装がとにかくおしゃれ。顔は山口百恵に似ている。
ニックがカッコいい!f(x)のビクトリアが出ている、最後の走りは流石である。
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