ボリショイ・バレエ 2人のスワンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボリショイ・バレエ 2人のスワン』に投稿された感想・評価

まゆ
2.9

二人のスワンは王道の関係性であったけど、仲良いのか悪いのかどっちつかずな印象で記憶に残りづらかった。
期待したバレエシーンが少なかったのも個人的には残念。主人公がずっと柄が悪くて好ましくないのと、最…

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何回かに分けて見ていたからか、
毎回主役の顔が違う気がした。

ロシアの名門ボリショイ劇場の主役を目指す2人の少女の夢と闘いを描いた青春バレエドラマ。

_φ(・_・
世界最高峰と言われる、ロシアの…

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たまには王道をとチョイス。もっとギスギスの闘いかと思いきや意外と和気あいあいの生徒達。少女期のユリアの踊りが才能を感じ過ぎて、大人のユリアとのギャップが少し残念。レッスンや舞台はバレエ素人が見る分に…

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の
3.9

貧しい生まれのユリアが飲んだくれのバレエダンサーに才能を見込まれるという設定からしてド王道で良いな。ガリーナの病気によるトラブルは正直目も当てられない悲しさがあったが、ユリアが誇らしく踊るシーンは思…

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バレエのドキュメンタリーではなく、ドラマ。貧しい炭鉱町出身の少女と、恵まれた家庭出身の少女。ロシア国立ボリショイ・バレエ・アカデミーで、親友となり、ライバルとなる。主役の座を射止めるのは。  試写にて

ロシア映画は珍しいので見てみました。ガラ仮面や国宝を思わすライバルもの。先生の家の壁にたくさんの絵がかかっていて美術館のようだった。ボリショイのホールや練習場所、かたや貧しい田舎の部屋など美術が良か…

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色味がロシアなので好き
年一くらいでロシア語思い出すために見る
唯
3.2

指導陣が私情を挟みすぎのスパルタ主義の時代。
バレエ学校で寮生活ともなると余計に家族以上の密なつながりを強いられる
認知症者が何年も指導陣のトップっておかしいだろう
昴やガラスの仮面の世界観!
私も…

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Kaleva
3.2
同じ一つの美への憧れであっても、自分の“楽しい”に従って感性の赴くままに踊るユリアと、形式や伝統の型に上手くはまれるよう自分を矯正していくカリーナと。
ゆい
3.0
ボリショイを描いた作品としてはドキュメンタリーとかみてきたので残念感あった
ブラックスワンのほうがまだバレエの世界をうつしてるようにおもう
映画として見るにはそれなりに楽しめた

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