ホワイト・クロウ 伝説のダンサーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」に投稿された感想・評価

シンプルな情熱をみて、セルゲイ・ポルーニンに惚れました。
そこでこちらを鑑賞。

バレエには詳しくない状態でみたのですが、実際にこの目で見てみたくなりました。

政治的な問題はこんなところにまで影響してくるとは、、、。
最後のあの決断ははたして良かったのか、家族はどうなったのか。

気になるところは多く残りますね。  

とにかくセルゲイ・ポルーニンかっこよかったぁ!
何も考えずに選んだけども、話に引き込まれて面白かったし、亡命の場面は緊迫感があった
主人公の才能を認めて、後に振り付け師になる人の演技が好き
嫉妬に走るのではなく、すごい才能を支えたいという芸術への愛が伝わってきた
つよ

つよの感想・評価

3.0
実在したダンサーの半生。
実力あるけど偉そうで身勝手。
演技良かった。
よーこ

よーこの感想・評価

3.7
White Crow
白い烏
ここまで両極の表現は久しぶり。自分がどっちかは置いといSoldier かWorrierかは難しい。どちらを選ぶかで何かを切り捨てるんだと思う
PI

PIの感想・評価

3.8
バレエに関しては全く知識が無い。
ただただ見惚れてしまい、彼の熱意に圧倒されました。
抑圧された不満や恐怖の中から生まれる想いは民主主義国より勝る⁈
セルゲイ・ポルーニンのドキュメンタリーも観てみよう!
momoka

momokaの感想・評価

3.4
ちょっと自分にはあんまり分かりにくい映画だった。

レイフ·ファインズ😌
izumi

izumiの感想・評価

-
ソ連から亡命した伝説のバレエダンサー・ヌレエフの半生を描いた作品。

ハラハラした…
そしてクララに惚れた…w
ニジンスキーの再来と言われたヌレエフの再来と謳われたセルゲイ・ポルーニンも出演してます←
y

yの感想・評価

3.5
ソ連から亡命した世界的に有名なバレエダンサー、ヌレエフの話。

ヌレエフは自信家で自由人。最後に流れてきた本人のバレエに性格が出てるなと思いました。
でも、とても美しい踊りでした🩰

亡命シーンドキドキしながら見ました。
彼はバレエをするために生まれてきた。だからあの選択で間違ってなかった。
クロ

クロの感想・評価

3.9
最近バレエに興味が出てきて適当に選んだ1本でしたが、偉大な足跡を残した天才ダンサー、ルドルフ・ヌレエフの電撃亡命までの半生を描いた作品。

とにかく貪欲なバレエへの情熱、強い意志と個性、実力と努力に裏付けられた自信。
主演のオレグ・イヴェンコの鋭い眼光と華やかさが役にぴったりでした。

この個性が閉鎖的な国家体制や支配に収まるはずもなく。押さえ付けようとして逆に逃げられてしまった。
そして手順を踏めばがっちり保護してくれるフランス警察にも改めて感心してしまう。

セルゲイ・ポルーニンに関しては後から知ったのですが、確かに迫力のあるダンスを踊る金髪の男性がいたなと思って探しました、パリでの練習風景の場面。役としては割と大人しかったですよね。『オリエント急行殺人事件』『くるみ割り人形と秘密の王国』も過去に見たけど、ダンスをもっとじっくり見たい。
けーな

けーなの感想・評価

3.4
旧ソビエト連邦から亡命し、世界的に有名になったバレエダンサーのルドルフ・ヌレエフの半生を描いた自伝的映画。終盤の空港のシーンで、ソ連のKGBから逃れて、亡命するシーンが、緊迫感あって、とてもドキドキした。

レイフ・ファインズの初監督作で、レイフ自身も、ルドルフが師事したバレエ教師の役として出演している。

ルドルフ・ヌレエフは、「愛と哀しみのボレロ」のモデルとなった人で、後に、パリ・オペラ座のバレエ芸術監督になったことでも有名。

ホワイト・クロウとは、「白いカラス」ということなので、珍しい者という意味があると共に、孤高の異端児という意味や、類稀なる才能の持ち主という意味もあるそうで、それは、ルドルフのことを表現している。この映画でも、他の人とは相容れない傲慢な性格も描かれていたので、正直、人として好きになれない雰囲気だなと思ってしまったが、才能ある芸術家というものは、そんなものなのかもしれないなとも思った。

バレエの演技を映すシーンが、少なかったので、もっと見たかったなと思った。バレエのシーンよりも、亡命のシーンが、見どころの映画だ。
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