
2026年 107本目
かつて父アポロの命を奪ったイワン・ドラゴの息子ヴィクターとの対決は、復讐心から始まったけれど、最終的にはアドニスが自らの存在意義を見出す自己探求へと昇華されていたのが見事だ…
特にこれといって長所のない無難な作品な気がした。
妊娠したことに驚いた後に「避妊したはずなのに…」みたいなセリフもなくその後苦悩する描写を描くのは乗れない。避妊サボっただけやないかーいって思っ…
話の流れからラスト、クリードの勝利で終わる事は観客の誰しも予想出来る事。
そこまで分かっていながら最後まで手に汗握る展開に持っていく演出が素晴らしい。
クリードの人間としての成長を描きつつ、ドラゴ親…
今回の主人公はクリードではなくドラゴ親子
30年前ロッキーに敗れたドラゴの人生も、宿命を背負うドラゴの息子としての苦しみも、描かれる時間は短いが重さが伝わる
序盤では息子のランニングに車で並走す…
『ロッキー4/炎の友情』 (1985年)でアポロをリング上で倒し、彼のの命を奪ったイワン・ドラゴ。
かつて「恐怖の殺人マシン」として描かれた彼が、今作では息子ヴィクターを連れてアメリカに再び現れる…
©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.