リアル・スティールの作品情報・感想・評価・動画配信

『リアル・スティール』に投稿された感想・評価

颯大

颯大の感想・評価

4.4
ずっと観たかった映画!

見放題で見れるまで待ってたけど、来なさそうだったので、ポイント使って鑑賞。

ストーリーは親子の絆、人生這い上がり系の王道な流れだが、複雑過ぎないので純粋に楽しめる。ロボットがボクサーの代替となり派手さを増しているが、ボクシングの熱さみたいなのも感じられて、試合シーンは熱中できた
めちゃくちゃいい映画だった😆✨💕
ロボットボクシングを通じて親子の絆が深まっていく感動のアクション作品💖✨

ラストのATOM vs ゼウス‼️がヤバいくらい興奮して涙してしまった😭✨❣️
マックス君も可愛いし…ヒュー・ジャックマンの演技力が素晴らしくて時間を全く感じさせない映画になってましたー😄✨💖
これは何回見ても楽しめる作品だと思う🤣😂 w w‼️
 今まで見た中で最高の映画。
 ファーストコンタクトはよくある、ロボットもの。親子の絆。
 ただ、それだけでなく人間同士のボクシングが、ロボットによって取り上げられ、言葉通り「機械的」な戦いばかりになってしまった中、Atomという人間的な戦い方ができるロボット共に戦い、ヒュー・ジャックマン演じる元ボクサーという役も生きてくる。
 さらに、「シャドー機能」が最高。
 重厚な機械に、「生身(的)」の人間が挑む。それに親子の絆が乗ってくれば、まさにそれは「ご飯」に「梅干し」。
(英語風なら、「ハンバーガー」に「コーラ」
 続編をこれほど希望する映画はない。
この映画は、ロボット映画ではなく、ボクシング映画だ。
Hana

Hanaの感想・評価

4.0
超悪男子!
苦痛!贖罪!末期!極楽!
腕の電光が意味不明な漢字を表示するためだけにあるのダサすぎる笑笑笑
アツい展開にも親子愛にも弱いからもちろん好きだけど、ゼウス戦までが思ったよりトントン拍子すぎたかな
ヒュージャックマンがでてるから観てみたけど面白すぎた
男の子も可愛いしかっこいい
ます

ますの感想・評価

3.8
昔見たシリーズ。

スポ根もの、親子関係再建もの、何その変なロボものとしてバランスがよく出来がいい。ビーツのヘッドホンつけてる子供って糞生意気だよな!という制作者側の気持ちも受け取れる。でも最終戦より一戦目の野良試合が一番テンション上がっちゃったんだよな。そこだけ惜しい。
名作でした。
できれば全世界の人々に伝えたいです。
ストーリーとしては導入にインパクトを入れてきて中盤一旦沈めてきます。ラスト、ぶち上げてきます。私は泣きました。ティッシュ一箱だと足りないです。

家族の絆を改めて気付かされました。
c5

c5の感想・評価

3.6
◯超悪少年(スーパーバッドボーイ)

◯ボクシングと映画の親和性は高いなと改めて。 ヒュー・ジャックマン爪出しちゃえばよかったのに。
王道って感じの映画でした。
ATOMが、子役の子と一緒にやるロボットダンスや、父親とシンクロして、戦うスタイルは、中々盛り上がって、良かったです。
bssymphony

bssymphonyの感想・評価

3.0
(20120116)
 リチャード・マシスン(1926-)作短編の映画化。格闘技にたいする大衆の興味がボクシングから総合格闘技へと過激化していく先に何があるかという想定のもとに9フィート(2.7メートルくらい)前後大のロボットが戦うという設定が練り上げられているようです。表舞台ではボクシングルール(但しフリーノックアウト)、アンダーグラウンドではフリールール(総合格闘技的な表現はあまりなかったけれど)の世界になっているんだそう。
 ただしそのロボットボクシングの設定以外は、監督ショーン・レヴィの意図どおり現代と地続きの、ゆえに古い伝統も残るアメリカ社会の情景を表現するものになっています(レヴィは“レトロ・フューチャー”と表現)。
 基本的に人に操作されるロボット同士が戦う設定の中で、唯一自分の意志を持っているらしい主人公サイドのロボット(ゆえに名前がアトムだったり)の、その秘密を主人公の親子だけが認識して共有しているような描き方のエンディングだと思いました。
 この作品に限らすですが、米国産のロボットのデザイン・表現があまりにも汚い感じがするのは私が日本のそれに毒されているからだけではないような気もします。
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