リアル・スティールの作品情報・感想・評価

「リアル・スティール」に投稿された感想・評価

ロボに規格はないのか!?という疑問は常に離れなかったけど、そんなことはどうでもいいくらい素敵映画。
うめだ

うめだの感想・評価

4.6
中学の英語の授業で観て面白かったのを思い出して最近また観た。
面白すぎた。
ageha

agehaの感想・評価

3.8
記録。めっちゃドキドキしたし、感動した。ロボットものやっぱり好き❤️
ヒュー・ジャックマンは相変わらず良いんだけど、子供の演技も素晴らしい!
親子愛にロボットが良いスパイスとして効いていて感動的な作品に仕上がっている。
チャーリー(父)とマックス(息子)の父子がロボットボクシングを通じて、親子の絆を取り戻すお話。
ノスタルジックな音楽と父子の絆というテーマによってただよう「アメリカ映画」感がすごい(母親の不在も含めて)。

父親が本当にどうしようもない人間なのに対して息子は11歳の割にしっかりしすぎ、とは思ったけど、息子が父親に対する尊敬を取り戻していく過程、成功体験によって二人の仲が急速に縮まっていく様子を丁寧に描いているのが好印象。
2人が試合に使うロボットATOMは、チャーリーにとっては息子のような、マックスにとっては父親のような存在として描かれており、それを媒介にして2人の絆が深まっていくという展開が上手い。

しかしそれだけに、ロボットが擬人化され過ぎていて、機械としてのロボットというアプローチがやや弱い。試合の勝敗を分かつポイントがロボットのスペックではなく人間側の働きに求められがちだったので、その辺は個人的には不満(「ロボット」ボクシングなんだからもっとメカの知識とかに比重が割かれても良いと思った)。とはいえ物語の主なテーマが父子の絆なのでこの辺りのことは言ってもしょうがない。

原作はマシスンの短編。
あの救いようのないお話を(物語の核を損なわずに)このような脚本にまとめあげた手腕は見事だと思う。
これぞ!現代版オーバーザトップ!
[キャラ][脚本][テーマ][演出][世界観]
4 4 4 4 3
カントリーミュージックと、孤独な主人公 が運転するトラック 遊園地と 窓に映る観覧車。これから始まる父と子の絆 を予感させるようなそんな静かな出だし、この映画は冒頭がメチャ素敵です!あとは劇伴がもうヤバい!

ストレンジャーシングス3が来年 夏配信と知り 待てないよ!遅ずぎる!発狂しそう!となり、総指揮を務める ショーンレヴィ監督の作品でも見ようと、棚から強引に取り出し久々の鑑賞!レヴィ監督はちなみに今 ストシン3、アンチャーテッドの実写版、カーペンター監督スターマンのリメイク、ジェームズワン監督とのタッグ ホラー作品など、超多忙なようですね。全部楽しみ!
今作は皮肉も 複雑さもない ワンツーストレートな作品ですが、それでもダニーエルフマンさんの手がける劇伴は 映画史に残るぐらいの素晴らしい出来栄え。胸熱すぎる!それだけでも見て損なしです。ランニングとかにいい曲ですね。主役のウルバリンもパパ役をやらせたら 右に出る者は居ません!何役やっても いい人感が抜けなくて 大好きです!ウルバリン!本当にいい人なんだろうなぁーと思います。チャッピーの悪役はヤバかったけど、、(ヨダレ垂らしてグヘグヘ言って人殺してましたからね 笑。あれもあれで素敵ですよ!^_^:)とにかく観るなら大音量で 出来れば英語で見たほうがいいと思う一作です。なぜならロボットを動かすコマンドを音声で認識させるので 単純に英語のがカッコいい!!カモーンゲラップ!ヘンザッブ!ステンダップ!ライトフック!ライトクロス!ライトクロス!ライトアッパかー!てな具合です!
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.8
映画館で観たけどなかなか
感動したのを覚えてる
ヒュージャックマンだもん。

こういう王道な父息子ストーリー
って染みるよね〜〜
bawmbi

bawmbiの感想・評価

2.4
何度も観てる親子のヒューマンドラマが余計だったと思いました。
せっかくのカッコいいロボットをもう少し中心に置いてほしかったかな。
ジャックマンの演技はなんだかいまいちだったけど、子供の方は若い割に演技が結構良くて、そのお陰で一応楽しめました。
hal

halの感想・評価

4.7
初回で感動とロボットによるボクシングという新しい世界にワクワクし、2度目の鑑賞で感動は涙に変わった
としを

としをの感想・評価

5.0

ダントツでおもしろい
非常に心震わせる ボクシングて盛り上がるわね
普通にリビングで涙した


歓喜の嵐でございます。ヒュージャックマンほんと最高!
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