ウォーリアーの作品情報・感想・評価

「ウォーリアー」に投稿された感想・評価

元気が有り余ってる土佐犬みたいなトムハ最高にかわいかった。ちょうど五十肩で右肩を痛めているところだったので、わかる、わかるよ、その気持ちと思いながら見てた。
ミ

ミの感想・評価

3.8
ハーディー!!!!!!
最後のファイトの時トムハ側誰もいなすぎてかわいそうだった水ももらえないトムハ
胸熱ではある
こう

こうの感想・評価

3.7
めちゃくちゃ評価高いんだこれ。
でもそれに納得するくらいアツくて、ラストのファイトには震える。
凛太朗

凛太朗の感想・評価

4.6
号泣しすぎて頭痛い。個人的に反則的なお話の映画。

子供の頃、アルコール中毒の父親から母親と一緒に逃げ出した元アメリカ海兵隊の男トミー(トム・ハーディ)と、母とトミーとは一緒に出て行かず、今は高校で物理学の教師をしながら、妻と難病を抱えた子供と暮らし、高額医療費の支払いによってローン返済が滞り、自宅を差し押さえられそうな瀬戸際のブレンダン(ジョエル・エドガートン)。
そして、二人の父親であり、優秀なレスリングのトレーナーであったにも関わらず、アルコール中毒によって息子達に見放されたパディ(ニック・ノルティ)。
非常に仲が悪いというか、お互いに確執や蟠りのあるこの3人の親子が十数年ぶりに再会してからが中心の、総合格闘技映画でありヒューマンドラマ。
同時に、戦争帰還兵のPTSDだったり、アメリカの医療制度や福祉支援制度等々の問題について抉っているという社会派の側面も見せる映画。

正直、格闘技を観ることは好きでもそんなに詳しいわけでもないので、あそこが正しいとかここがオカシイとかはよくわからないのですが、何でも実際にあったのとな、実際に居た人物を元に作られているんだそうな。ロシアの格闘家はヒョードルがモデルらしい。
賞金500万ドルのトーナメントの決勝は、頭脳派でサブミッション型のブレンダンと猪突猛進な武闘派で打撃型のトミーの壮大な兄弟喧嘩になるわけだけれど。
親父のパディはどんな気持ちで二人の戦いを見守ってたのだろうか。また二人は、どんな言葉を親父にかけてもらいたかったのだろうか。

トム・ハーディはイラク戦争の帰還兵という役柄ですが、寡黙な彼の孤独や不信感、不安等が透けて見えるようで見ていて辛い。
父親役のニック・ノルティは、トミーにとブレンダンにも信用されず、辛辣な言葉を投げかけられますが、その時の表情を見ているのも辛いし、応援の言葉を投げかけるのもそれはそれで悲しい。
ブレンダンにも自分の人生、家族があり、大切なものを守るためには捨てないといけないものもある。勿論、奥さんにも奥さんの気持ちがある。

個人的なお話ですが、私も色んなことがありまして、父親と一つ下の弟と物凄く仲が悪いというか、父親とは10年近く、弟とは母が亡くなって3年近く疎遠ですが、どちらにせよもっと前からお互いに蟠りがあり、口を開けば啀み合いみたいなところがありました。
今はどこら辺に住んでるか?とかは、妹や一番下の弟を通して知ってますが、何をしてどう暮らしてるかまでは知らない状況というか、あまり知りたくもないっていう。
そんなこんなで、もうずっと長いこと心の中で燻っているものがあります。

もうすぐ私35回目の誕生日なんですけど、疎遠になった父から毎年SNSでメッセージが送られてきます。返してないんですけど。
誕生日おめでとう。元気にしてますか?身体に気をつけて、家族と一緒に仲良くして下さい。
みたいな他人行儀なメッセージがね。
私自身が他人行儀な接し方をしてたからこうなってるのかもしれないんですけど。

そんな事は置いといて、たまに思うわけです。親父何してんのかな?弟何してんのかな?人様に迷惑かけてないかな?病気や怪我してないかな?とか、何処かに行けば、あ、ここ子供の頃家族で来たなとか、アイツらオレのことどう思ってるかな?自分や自分の家族のことばかりで助けてもくれん。孫、姪の顔も見せてくれん。オレらも家族やのにとか思って恨んでるかもしれんな。とか。

ブレンダンがパディに
「あんたのことで家族を壊されたくない!」
的なことを言うシーンがありましたけど、それを子供が家から見ていて、それを見たパディが大きくなったな。ってなんとも言えない表情を浮かべるシーンがありましたが、家族って何ですかね?
トミーもイラク戦争の最中で得た家族や兄弟のような存在を、軍の誤爆によって亡くしています。

なんせ、自分のことと色々重ねてしまったりして、勝手に出てきた涙が全然止まらない上に、凄く重たいと同時に、複雑な思いを代弁してくれているように感じてしまったり。
結果的に物理的にも精神的にも逃げずに戦ったこの親子兄弟は、ウォーリアじゃなくてウォーリアーズだと思う。
そしてまた、赦すということがどういうことなのかということを教えられた気がした。
トムハーディかっこよすぎだろ!!
こんなくるとは思わなかった。。格闘映画ではかなり上位。
圧倒的な盛り上がりを見せるシーンを切実な物語に上乗せしていて、近年ではあまりないオススメ。
赤足

赤足の感想・評価

4.1
フィルマークス黄金聖闘士アキラナウェイさん大絶賛の本作品!ワイも気になりついに鑑賞。

アル中の父親の暴力から逃れ、母親とともに家を出た弟トミーと、父に憧れ家に残った。兄ブレンダン対照的な人生を歩んだ2人が14年の時を経て、総合格闘技のリングで再会することとなる...

序盤から、嵐の前の静けさのように徐々に徐々にくる感情の昂りからの終盤にかけての大嵐の盛り上がりはここ近年見た作品の中でも頭1つ抜きでるほどの盛り上がりと熱を感じ!気がつきゃ、ボロ泣きしてたど(笑)

ロッキーやベスト・キッドの世界観が好きだという人には絶対にどストライクな作品であり、複雑に絡み合った、人間模様が特によく出来ており2人の兄弟の対照的ではあるが、共通する過去に1つの傷と確執を作ったであろう、父親との場面や経過した時間の中での現実との傷を抱えながら再会した時の残酷さなど、切実な人間ドラマが物語にかなり魅力的に魅せ!

更に格闘シーンも手に汗握る白熱したリアリティある、ベストバウトの連続は発狂するほどテンションが跳ね上がった!!!闘いでも、2人の兄弟の試合展開は対照的であり、その辺りも計算されて演出や展開されていたとしたら関心してしまう。激闘の末に兄弟が手にした答えとは!?結末には血湧き肉躍る饗宴のような本当に涙なくして見れない作品であり、見終わった後の余韻は半端ない熱い熱いTHE漢であった!!!
ばんち

ばんちの感想・評価

4.5
ドン底から這い上がる男×崩壊した家族の再生物語
Tom Hardyにしろ、Joel Edgertonにしろ、体を含めてその役作りは最高
性格も、ファイトスタイルも、負った傷も、背負った物も違う兄弟の熱い戦いは涙なくして見られない
応援する周りの父親、妻、トレーナー、生徒、教頭、海兵隊、ジム仲間、皆いい顔

余談だが、作中最強とされる男の顔、どこかで見たなと思ったら、まさかのKurt Angleに吹いたwww
この人をサンボ使いのロシア人に抜擢してる辺り、WWEファンからすれば大爆笑以外の何ものでもない
総合格闘技大会『スパルタ』に参加する漢達の物語。

因縁の相手と最高の舞台で勝負、こんなに燃えるシチュエーションありますか⁉️
泥臭い家族ドラマがバチっとハマってここまで盛り上げてくれるんだから言うことなしです。

シチュエーションだけでなく肝心のアクションシーンも当然素晴らしいです🥊
カメラワークを自由に扱える分、本物をテレビで見るより迫力があるかもしれません。

私はこんな格闘技映画を待っていました❗️

オススメです。
リンゴ

リンゴの感想・評価

4.0
もうちょい短くても良かったかな(小声

ただラスト30分は画面に釘付け。
特にトムハーディ、凄い!
ウォーリアーだ!(意味不明

撮影監督が日本人でビックリ☆
Ho

Hoの感想・評価

5.0
めちゃめちゃめちゃめちゃ良かった。😭
トムハーディかっこよすぎやろ🤜
男子が好きな映画。
細かいことは気にしないで素直に見てほしい。
おすすめ‼️
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