「ウォーリアー」に投稿された感想・評価

トム ハーディーの野性味溢れる演技が最高。
泣ける。
途中から自然と涙が溢れてあっという間にラストを迎えてしまった。


ベートーベンの「歓喜の歌」がとても良い。
殴る殴る、そしてまた殴る。
たまに投げる。
ナイスな格闘シーンでした。
でも、最後がもの足りねー!
もっとケンカして欲しかった。
ああこれ良いぜ…これ良いぜおい…って思ってたら終わってた。あと20分描写があればもう、超すげえ良かったと思うんだけどね。ニックノルティがもうね、あんまりにもね。白鯨がね。うん。船を止めろつってね。復讐いけないよ。意外と140分もあったのね。良かったよ。愛と涙で張りつめたトムハーディの僧帽筋がね、もうダイナマイトかよって感じでね。モリモリ過ぎて爆発すんじゃねえかってヒヤヒヤしてさ。なんかペラペラなやべえ感想しか出ないのコレなんなのかしらね。ダメだ終わり終わり!終わりだよ!こんな駄文見てちゃダメ!
泣いたよ泣いた!!!

今まで観なかったことを大後悔した。
なんて良い映画なんだ!

最初から最後まで引き込まれた。
兄弟がいるとかいないとか関係ない。
一人っ子の私だって感動した。

暫く、この余韻に浸る………

このレビューはネタバレを含みます

予想外に泣かされました。
ラストは堪えきれなかった!

壮大な兄弟喧嘩の話。
細かい粗はあれど、俳優陣の演技が説得力があって熱中させられる。
ニック・ノルティ良かった。
好きな俳優さんばっか出てて嬉しかった。

感情むき出しで戦うラストは殴り合って、分かり合うという男らしい胸熱展開。
素直に感動してしまった。

のしかかる現実とそれを拳で跳ね返すっていう展開にヤル気をもらえる。
良い映画でした!

このレビューはネタバレを含みます

作り手の思いがずしっと伝わってくる良作。
静かに始まって、クライマックスで終わる。
救えなかった母への思いから心がギリギリのところで生きてきた弟の生き様にそしてその救いに心をえぐられて深く感動する。
男の子にとって母親は、特別なものだから。
彼がタップし、勝負に負けた瞬間こそ自分の人生の始まり。カッコ良かった。
以上は弟の話だけど、映画では父親の話も兄の話も描かれ、一粒で三度美味しいだけでなく、家族であるという設定から各自のストーリーが相乗効果を生み出す。
さらに格闘のシーンがリアルで迫力があり引き込まれる。
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