ヴィクター・クロウリー 史上最凶の怪人の作品情報・感想・評価

「ヴィクター・クロウリー 史上最凶の怪人」に投稿された感想・評価

ヴィクタ~🎵カムバック💕

グログロ描写満足(灬´ิω´ิ灬)
でもさぁ~
コメディ&グダグタ( -᷄ω-᷅ )💭
多すぎやしませんか?
墜落した飛行機からのは
カットか、ピーか、モザイク
でもええやん
グログロメインやん✨
あと…エロ少ないのは
ホラーと言えばおっぱい
その神聖な作品に対しての冒涜ではなかろうか…
yuki8

yuki8の感想・評価

2.6
タイトルのビクター、ジャケットを見てアレ?もしや…と思ってレンタル。
ハチェットw
sin182

sin182の感想・評価

2.9
全く知らずに観たら
まさかのハチェット4♬

80年代ホラー全開の
グロ描写が良い♬

ただ、ちょっと飛行機の中が
グダグダし過ぎと
エロ描写無しの
コメディ要素強過ぎで
マイナス0.1点かな。

それでも、このシリーズ好き♬
この関連作品も四作目‼︎
今回はスゲーコメディだった‼︎w
個人的には最近観たホラーコメディの
中でもかなり好きだわ。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.5
無残な事故で父親を失ったヴィクター・クロウリーが49人の人々を惨殺してから10年後。

当時の生存者・アンドリューは事件の論文を執筆し、話題となるが…。

大人気「ハチェット」シリーズ最新作。

って、言ってもご存じの方なんてあまりいないとは思いますが…。

前作(3作目)のラストから10年後が舞台。

前作から10年後の物語となりますが、シリーズを通じて出演しているパリー・シェンは主人公的な立場となっています。

スラッシャー映画としてはそれなりに楽しめる作品です。

最近製作された作品なのに、まるでもっと前に制作された作品のような感じがして、好きな人は好きな作品という印象が強いです。

ちなみに自分は大好物です。

下品なギャグに容赦のない人体破壊、ツッコミどころ満載の演出と。

前作までに負けず劣らずバッチリ楽しませて頂きました。

口から腕が出るとは、何とも斬新な殺し方ですね。

グロいのが苦手な方は遠慮されるのが良いでしょう。

あとは若い子をもっと起用してお色気シーンを入れるなり、あとはスラッシャーシーンはしっかりと工夫して撮影してほしいです。

そしてもはや当然ですが、「ヴィクター・クロウリー」役は13日の金曜日のジェイソン役で有名な「ケイン・ホッダー」です。

ご健在で何よりですホッダー氏。

もう残り少ないスプラッタ界の生ける伝説ですね。

ヴィクター・クロウリーは、呪われた子どもとして生を授かり、幼い頃に焼けた小屋に閉じ込められ、助けようとした父親がドアに振りかざした斧が脳天を直撃するという、可哀想なお方です。

演じる俳優もケイン・ホッダーなので、まさに殺人鬼のサラブレッド。 

知性は少しはあるみたいですが、基本的に知的行動というよりはとにかく獲物に突っ走ってくる傾向です。

あと、続編を匂わせる最後にそれっぽい演出がありました。
豚肉

豚肉の感想・評価

1.2
前作から10年後の設定らしいですが1と2は観ましたが3があるのは知りませんでした…

登場人物全員イライラするくらい個性的すぎて終始騒しくやりとりぐちゃぐちゃ。
ノリや台詞回しもやりすぎであんまり笑えない。

ヴィクターも出てきて殺しはしてたけど殺したのたった数人だしゴアも前作より少ない気がしたし微妙。
ゴアも1作目からチープさはあったけどさらにチープになった印象。
2017年にもなって劣化してるってどういうことですか。

そして大半が墜落した飛行機の中でやり過ごしてるので逃げ回ったりなどのパニック感もあまりなし。
酷いホラーには慣れてるが、
これまたドイヒー!www

かなり低予算やしね、
ちょっとテキサスチェーンソーな感じを期待したが、
違う、、、笑

でも、ツッコミ所が面白くて
なんかなんか、ユニバでもありそうな
アトラクションな感覚でw
最後まで観れてんけど(°▽°)
でも、クッソつまらんのは確かやで!

観るか観ないかはあなた次第。。(笑)
Naoya

Naoyaの感想・評価

1.8
10年前、ある沼の湿地帯で49人が惨殺される事件が起きた。醜い奇形で生まれたヴィクター・クロウリーは、父親を地元の子供たちのいたずらに発する無残な事故で失い、その後モンスターに生まれ変わってしまった。スラッシャーホラー作。ジャンルからの基本的な設定はできており、緊迫した展開もできてはいるが、ほぼ舞台が閉鎖された空間であり、盛り上がりが限定されてます。グロ描写には力が入っているが、チープ。真面目なのかコメディ路線なのか、ジャンルの緩急が中途半端に感じる出来栄え。斬新さはそれほど感じられず。『13日の金曜日』シリーズでジェイソンを演じたケイン・ホッダーが、ヴィクター・クロウリーを演じているのは魅力的。(DVD)
Haman

Hamanの感想・評価

3.2
ちゃんとした黒魔術だってネットに転がってる時代。
アダム・グリーンがウェス・クレイヴンとロメロのために捧げたハチェット第4作目。新しくストーリーが展開するのかと思いきや、今作もストーリーはちゃんと前作から繋がっている。どんだけ真摯だよ。そんでもって、主人公格がまさかのパリー・シェン。ハチェットは彼の物語なんだなあ。
今回のホラー映画関係者のゲストは待ちに待ったマイケル・マイヤーズ。アバンタイトルで一番最初に首吹っ飛んじゃうおじさんがリメイク版マイケルのタイラー・メインでした。
他の小ネタにも、撮影がいつもアダム・グリーンとコンビを組んでたウィル・バラットではないためウィルの行方不明のポスターが貼られていたり、機内放送は監督自らの声によるアドリブだったりするそうな。アダム・グリーンが楽しんでるようで何より。ちなみにハドンフィールドはアダム・グリーン自らがやってるバンドらしい。
ただ、メインであるはずの切り株シーンは食傷気味なのか、イマイチ乗れなかった。というか、女の子のパンチに怯んだりして、なんだかヴィクター弱くなってねと思うのです。
Hina

Hinaの感想・評価

1.9
グロゴアスプラッターシリーズの4作目。前作から5年以上経ってひっそりとレンタルされていた。
ストーリーは相変わらず。奇形の大男の亡霊が実体を持ち、生息する沼地に入る輩を原型を留めないほどグチャグチャに殺しまくる。人体破壊をエンターテイメントに悪趣味路線をひたすら突っ走る。

主役はシリーズ皆勤賞のアジア系のパリー・シェン。1、2作目ではぶっ殺されたが前作でやっと生き残り、惨劇を本にしてちゃっかり儲けている。テレビの取材で沼地に向かうが飛行機が墜落。さらに映画の撮影で来ていた男女がYouTubeで蘇生の呪文を再生。亡霊ヴィクター・クロウリーがガオーと蘇りウギャーと殺戮を繰り広げる。

冒頭の墜落シーンはイーライ・ロスの『グリーンインフェルノ』そっくり。これで4、5人一気に死ぬのでもったいない。よくこんな殺し方思いつくなと毎回思うが、輪をかけてチープになっている。墜落した飛行機の機内でばかり展開するのでバラエティのコントみたい。
全シリーズそうだが、登場人物の大半がなんかイラッとくる奴ばかり。黒人の女性タレントは口が悪い上に自分だけ助かろうとするのでもっと凄まじい死に方がよかった。現地のガイドは能天気だがラストの行動に驚いた。あんな終わり方あるか。

ギャグは下寄りでスベっている。過去作の犠牲者が行方不明者リストやYouTubeの動画に出てくる。エンドロールの途中でもうひと展開あり、5作目も作られそう
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