悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲の作品情報・感想・評価

「悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲」に投稿された感想・評価

Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
‪「悪魔のいけにえ3」‬
‪故T.フーパーが世に遺した偉大なるホラーの続編は監督はJ.バーに移変り、V.モーテンセンが出演したシリーズ3作目はレザーフェイス家族のサバイバル戦が見もので後にM.マコノヒーとR. ゼルウィガー主演で「悪魔のいけにえ レジェンド・オブ・レザーフェイス」と4作目も製作されてる。‬
daiyuuki

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3.6
真夜中のハイウェイを走らせていた若いカップル、ライアン(ウィリアム・バトラー)とミッシェル(ケイト・ホッジ)は、近道をするために荒野を抜けた。しばらくすると、行く手に人皮マスクをかぶってチェーンソーを振り回すレザー・フェイスとそのファミリーが現れた。ライアンは彼らに切り刻まれて死んでいく。ライアンの虐殺される姿を見てミッシェルは絶叫した。近くにいたベニー(ケン・フォース)がその声を聞きつけ、ベニー、ミッシェル、レザー・フェイス・ファミリーのサヴァイヴァル戦が始まる。
「悪魔のいけにえ」シリーズ第3作。
暇潰しにお気に入りのグラビアをハサミで切り刻み写真を売りつける兄貴や甘いマスクと言葉で騙すカウボーイ(下積み時代のヴィゴ・モーテンセン)などの人食い一家はぶちギレていて怖いけど、レザーフェイスは大柄じゃなく不気味でもないので恐くない。
レザーフェイスが人間を解体し屠殺していくシーンは、人体がバラバラにするグロいシーンがないなど、レイティングを下げるために残虐シーンを減らしたのが裏目に出た残念作。
ヴィゴ・モーテンセンのぶちギレたサイコぶりは、一見の価値あり。
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

2.8
シリーズ第3作目。

家族構成を変更して挑んだ今作だが正直がっかり。
もれなく魅力なしです。
頑張って狂人を演じている感を出されるとかなりあいたたーと感じてしまう。

というかこの家族構成がイマイチよくわからん。誰かに解説してもらわないとこのシリーズ難しい…。

残酷描写も殆どなくパッとしない仕上がり。

ただ今回は味方であるケンフォリー演じるベニーが不死身すぎて魅力的。プレデター2のダニー的な男気半端ない感じ。戦ったら勝ちそう。

あと今作は未公開エンディングの方が断然いい!
見る場合はそちら必見。



今作でトビーフーパーの偉大さを改めて実感する。もちろん2の感じも含めて偉大。
netfilms

netfilmsの感想・評価

3.6
 真夜中のハイウェイを走らせていた若いカップル、ライアン(ウィリアム・バトラー)とミッシェル(ケイト・ホッジ)は、近道をするために荒野を抜けた。しばらくすると、行く手に人皮マスクをかぶってチェーンソーを振り回すレザー・フェイスとそのファミリーが現れる。トビー・フーパーが手掛けた1と2から一転、ジェフ・バーに監督を譲り、自らは裏方に退いた今作。伝説の1の設定を踏襲し、冒頭はガソリン・スタンドから森の中に迷い込み、主人公は最終的にレザーフェイス一家の屋敷に引きずり込まれる。また死のゲームに巻き込まれるのがそこまで大人数ではなく、ライアンとミッシェルという若いカップルに限定し、シンプルな枠組みで見せようとした監督の野心はそれなりに評価出来る。最初は正義の面をしたヴィゴ・モーテンセンが実はレザー・フェイス一家だったというオチもまずまずなのだが、問題はヴィゴ・モーテンセンが特殊メイクをせずに、素面で出演していること。カップルが、真夜中の森の中に迷い込むまでを描いた前半部分は、ごくごく真っ当なホラー映画と言えるのだが、前から来た車と衝突し、ケン・フォリーと出会ったあたりから、ホラー映画ではなく、ありきたりなアクション映画になってしまっている。
 
 レザーフェイス一家の屋敷も、光量が強いのか、美術が弱いのかわからないが、いまいちおどろおどろしい雰囲気が出ていない。もし監督がフーパーだったならば、主人公を引きずり込む屋敷はもっと魅力的なものに仕上げたに違いない。レザーフェイス一家の人間関係をあまりにも丁寧に描き過ぎたために、一家の神秘性や恐怖感が薄れ、普通のアクション映画のやばい家庭に成り下がっているのはいるのが非常に残念でならない。屋敷に逃げ込んだ時に、最初に出くわしたゴス・ロリ系の少女も狙いは悪くないし、母親が人工スピーカーで話すなど細かい設定も悪くないのだが、家族が普通に言葉を使って会話する時点で、観る側からすれば怖さが半減してしまう。理性的な人間よりも、たがが外れた動物的な凶暴性にこそ、この家族の怖さがあったはず。レザーフェイス側以上に、主人公とケン・フォリーの不死身さも最後までよくわからなかった。まるでゾンビのように、何度も何度も甦る姿は人間の範疇を超えている。普通ならば手の甲に五寸釘を打ち付けられた時点で気絶していてもおかしくない。
うに丼

うに丼の感想・評価

2.2
ケン・フォリーVSレザーフェイス!


アラゴルンも出てるよ。

特典映像の〈もうひとつのエンディング〉の方が何気に良い。
期待はずれだったけど、主役女性のお乳が見れたので、★を大幅プラスします。
(しかしながら、乳首はなかったです。乳首がみたい方は、映画が終わった後に、外国のエロサイトをみるといいです👍)
1の、横から走るバンをとるシーン、朝焼けの中やべえ一家から逃げるシーンと、主役が荷台で喜ぶシーンからのチェーンソー振り回しシーン
4つがめちゃめちゃ好きなんだけど、3はそういうシーンなかったから残念。
スプラッター映画の怪物を、南部の不良白人が普通に撃ち殺すシーンは斬新だった。
あんこ

あんこの感想・評価

3.5
3となってますがだいぶリニューアルされてました。笑 レザーフェイス一家の家族構成などが変わってます。お母さんと小さい娘が登場しこちらもイカれてました。

レザーフェイスのチェーンソーが新しくなってるのですが"のこぎりは家族なり"と刃に文字が彫刻されてたり異様な新品感はゲームの武器っぽかったです。

若き日のヴィゴモーテンセンが出てて、最近主演したはじまりへの旅と真逆のファミリー映画が見れギャップありすぎました。

後音楽も襲われるシーンでロックみたいな曲流れたときはもうホラーというよりアクション映画見てるみたいでした。
レザーフェイスの頭の悪さが可愛かったw
ヴィゴ・モーテンセンが悪役やってるのを初めて観た。
鴉

鴉の感想・評価

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シリーズモノにしては悪くないと思う。パンチはないけど。まあでもエンドロールでメタル流せばなんとかなる。

このレビューはネタバレを含みます

旅路の途中ガソリンスタンドに立ち寄ったカップルは
自宅まで車に乗せて欲しい頼む青年と出会うが彼の頼みを断ってしまう。
その隙を狙ってトイレに入った彼女を覗き見をするが店員。
青年が店員を咎めると、男は銃を持ち出し発砲、
慌てて車に乗り逃げようとするが、青年はその場に置き去りにされてしまう…



      ♥ --------------------- ♥



        ネタバレになるので
↓  作品が気になる方は閲覧しない方がいいです。  ↓



再鑑賞
追ってから逃れる際、出会った心優しき黒人男性
可愛らしい狂った少女、パンチある爺ちゃん。
仲睦まじい家族の姿に微笑ましさすら感じさせる。
どこかアクションっぽさを感じさせる雰囲気も良かったし
ミニチェンソーには笑った。
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