13日の金曜日PART7/新しい恐怖の作品情報・感想・評価

13日の金曜日PART7/新しい恐怖1988年製作の映画)

FRIDAY THE 13TH PART VII: THE NEW BLOOD

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

2.9

「13日の金曜日PART7/新しい恐怖」に投稿された感想・評価

工夫のない前半が長い。
後半の超能力少女との対決はちょっと面白い。
R

Rの感想・評価

3.7
レビューのとこダブルタップしたらイイねできるの今日はじめて知りました…という報告は置いといて、冒頭の13金シリーズダイジェストレビュー素敵だったねー。栄光の歴史だねー。今回はトミー君は出てこなかったねー。代わりに、少女時代、ママに暴力を振るうパパをクリスタルレイクのお家にて超能力で死なせてしまった系女子ティナが主人公。心の治療のため主治医のおっさんとママと3人でトラウマのクリスタルレイクに戻るんやけど、そこで誤って念力を使ってジェイソンを蘇らせちまう。そしたら、案の定、お隣でパーティーをしてるチャラチャラした若者たちが皆殺しにされます。今回は3組エッチしてるうち、まず2組が次々に殺害され、残りの1組は性格悪すぎブロンドビッチが前戯直前でやっぱりアンタとは無理よ!と言い渡し、拒絶された陰キャが哀れにも殺されます。今回は、ホラー映画の鉄則として有名な絶対戻らぬI’ll be right back.が2回アリ。ジェイソン視点の映像も確か今までより多く、それが結構良かったんじゃないかなと。殺戮の仕方がバラエティー豊かで、自分ならどれで殺されるのがマシかなーとか考えて楽しめる。どうせなら一撃で苦しまず死にたいよね。電動草刈機でやられるのは嫌だなぁ。けど、現代の感覚でいうと、やっぱお腹にナタ一撃で死んだりするのはどうかと思う。上映時間をもう5分のばして、死に至る過程を引き延ばしていただけたらもっとリアルで楽しいだろうに。もうひとつ気になったのが、男女の見た目クオリティーがだいぶ下がってきたなーということ。ほぼブスやん。ひとりいるブスオブブスは、別のブスにあんたブスだからエッチにありつけないわよ、と言われ、厚化粧をし、ヘアをロックスターみたいにして、あたしだってヤってやるわよーって自らを鼓舞してるざまが非常に好きでしたが、悲しいかなありつける前に…。まー基本、脇はみんな死ぬのでな。期待すんなよ。ムカつくブロンドビッチを結構長生きさせたのは良い演出だったと思います。ジェイソンがバッサリいくときの胸がスッキリする感じ。快感。そして、念力ガール VS ジェイソン。うん、まぁ、前者が勝つのは当然として、ジェイソンのしつこさすごかったわ。あと、マスクがひさびさにとれて汚い顔面さらしてた。念力ガールはちょっとキャリーを髣髴。ラストの火炎とか。あと、おかんの顔とヘアスタイルもインパクト大。ライオンのたてがみのようでした。これ見てて、是非ともこういう映画を作ってほしいという案が浮かびました。出来るだけ美男美女を揃えて、基本軸をポルノとします。一発ファックにつき5分くらい楽しくきちんと最後までHして、そのたびにジェイソンがやって来て、殺戮。ただし、とてもリアルに殺害。ナタ一発で、ぎやーーーー、うううう、てなって、当然すぐ死なないので、何発も食らわし、お肉びちびちでピクピクしながら生き絶えていく様をちゃんと見せる、てのを何パターンかでやる、それ以外のシーンは普通にいままでの感じで展開&演出、こんなんどうでしょう。ダメかな。結構面白そうやけど。なんかねー、7作目はちょっとそんなんを想像させてしまう面白さがありました。平均評価低いけど、個人的にはなかなか楽しめた。
evey

eveyの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公ティナは幼少期に湖で父を亡くす。
ある日クリスタルレイクの底に沈むジェイソンの姿をみて、父親と錯覚し、特殊能力によって湖底のジェイソンを誤って復活させる。
それからはいつもと同じパターン。
そして、特殊能力者ティナと不死身ジェイソンのエンドレスな闘いが続き、湖からティナの父の助け舟で再び湖底に沈むジェイソンで幕を閉じる。
ジェイソンそろそろ永眠しよう。
あんまりしつこいと嫌われるよ。
超能力少女にやられるジェイソンが面白い。誕生日なのにやられちゃったやつはかわいそう。
13日の金曜日シリーズ7作目!
今作!あえて最高の点数をつけようではありませんか!!!

最強超能力少女vs不死身の怪力ジェイソン

オープニングのシリーズダイジェストがいい感じ!
前作でゾンビになりながらも雷で華麗なる復活を遂げ、更には不死身のパワーを手に入れたジェイソン。ジェイソン無双になってしまい、人間味のジェイソンがなくなった!!と批判されてしまいましたが、その批判を吹き飛ばすべく製作陣は「不死身のジェイソンがアリなら生存者も最強にしてまうか!」

ということで、テレキネシスが使える最強超能力少女が登場です。
幼少期に自分の超能力でパッパをクリスタルレイクに沈めて殺してしまった少女!
その過ちをずっと悔やんでいたので、自慢の超能力でパッパを生き返らせようと念じます。。。
しかし間違えて前作でトミーに沈められたジェイソンを復活させてしまいます!
なんだそれ!間違えんなよwwww
あと医者クソすぎ!

復活したジェイソンがもう最高にカッコいい!ホッケーマスクの掛けた部分から裂けた口元、首にはオシャレなクサリ!服装もボロボロでそして背中の背骨が剥き出し!という文字通り最強の怪物容姿です!!
それだけでもう満点です笑

復活したジェイソンは淡々と「はーい!若者殺戮するよー」と仕事に復帰。
最後に生き残った超能力少女とのタイマンになるのですが、ジェイソンボッコボコです!超能力におどおどしながら吹っ飛ばされるわ、電球ぶつけられるわ、屋根の下敷きになるわ、感電するわでボッコボコです!

それでも死にません!!!丸焦げにされても生きてる!!そして遂に超能力少女を追い詰める!!!!トドメを刺そうとしたその瞬間!!!まさかの結末に開いた口が塞がりませんでした。

次回はなんとクリスタルレイクを離れてNYデビューしちゃいますよー!
キャリーvsジェイソン

13金シリーズは展開がほぼ同じなので、殺され方は覚えていてもそれが何作目か覚えていないのがネックですね。

パート7は背骨が剥き出しなのと、おっぱいしか印象に残ってないわ。
念動力の制御に苦しんでいる超能力少女が、湖の底から復活した殺人鬼の動向を透視するのだが、理解者が得られないままで孤立してしまう。殺人鬼ジェイソンによる殺戮ショーを描いている、人気シリーズ第7弾。

あらゆる要素を投じてきた本シリーズに、いよいよ超能力者が登場。憎悪に反応してパワーが発生するという、「炎の少女チャーリー」のような設定になっている。「念力をもっているから幻覚を視る」という強引な解釈で主人公を孤立させるのがツッコミどころ。

被害者となるのは、いつも通りのパリピー集団。脱げる女優がきちんと脱いで、発情中のカップルからきちんと殺されていく。また終局ではファイナル・ガールとの新機軸の闘いを見せてくれるものの、超能力少女の棒立ちが長いので、フィジカル面では後退気味。

ちなみにスラッシャー映画の法則に「処女は生き残る」というのがあるが、本シリーズでは男性経験が無さそうな女性が偶々ファイナル・ガールになるだけであり、はっきりと処女だと分かる場面は出てこない。
6から何年後か、クリスタルレイクの側に住む1人の少女は自身のテレキネシスのせいで父親を殺してしまう。それから数年後、彼女は治療の為にクリスタルレイクに戻って来るのだが、そのパワーで父親を生き返らそうとした結果……って話

プロフェッサーXの所で力の使い方覚えたら滅茶苦茶強くなりそうな女の子、っていう今までに無い流れが出てきましたねー。とても良いとは思うんですが、やっぱ話が面白くない笑。殺し方も同様につまんない。ジェイソンの見た目は結構良かったけれどね。さて、次はNYに行くらしいし楽しみ!
marz

marzの感想・評価

2.8
2018-52

寝袋ドーン‼︎

7月13日なので7作目を。
キャラクターの大半がアホだとか、色々とツッコミどころ満載なのはいつものこと&この手の映画にそれ言うのはマナー違反なのでそれはともかく、登場人物が多いせいか、88分なのに冗長なのが残念。

ジェイソンの造形はステキです

このレビューはネタバレを含みます

13日の金曜日ということで。

超能力少女、笑。
ずるいだろー。

でも男子も生き残るのは珍しいケースかな?

医者がクズすぎる。
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