13日の金曜日PART7/新しい恐怖の作品情報・感想・評価

13日の金曜日PART7/新しい恐怖1988年製作の映画)

FRIDAY THE 13TH PART VII: THE NEW BLOOD

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

2.9

「13日の金曜日PART7/新しい恐怖」に投稿された感想・評価

Youtuki

Youtukiの感想・評価

3.4
四歳の子供がジェイソン好きのためせがまれて観賞。

結果面白かったです。このシリーズはあまり見てなかったので、意外としっかりした作風だったんだなと感心(笑)
超能力ガールの超能力がざっくばらんで適当でいいなと。
分かりやすい設定といっぱい人が殺されるので楽しかったです。
Mashirahe

Mashiraheの感想・評価

3.3
そろそろいい加減ジェイソンの顔も見飽きてきた7作目 なぜ13日の金曜日だからって見始めてしまったのかと考えつつ鑑賞
相当腐ってしまったジェイソン、背骨丸出しで今回はあの名作ホラー、キャリーと勝手にコラボ! いや〜あっちは見たことなかったけどなかなか相性が良かったですね
若者紹介シーンが削られた代わりに、今回の殺害シーンはかなり丁寧で、回転ノコなんかも出てきますし、ストップモーションを駆使した能力バトルは新鮮でなかなか面白くオチにも満足です
ただもう謎の境地に達していて、ジェイソン出てくると眠くなる……あとやっぱグリーンなんちゃらって地名は不評だったのかな 普通に戻ってて笑う まぁ殺人事件あったし仕方ないか
古

古の感想・評価

2.8
ジェイソンvs超能力少女。と聞いて、そろそろネタ切れなんだろうな…と思った。でもこれはこれで悪くなかったよ!ティナの超能力に「え、なに!?なにこれ!?(´・ω・`;)」ってなってるジェイソンくんすごい可愛かったし!背骨丸見え&ボロボロの服もカッコよかった!
殺害方法に凝りたいのは分かるんだけど、次々登場する小道具の数々、ジェイソンくんそれどこから持ってきてるの??せっかく芝刈り機という面白い武器を出したんだから、それを駆使した残虐な場面をしっかり見せて欲しかった。肝心なとこは全然見せてくれない…予算無くて特殊メイクにお金かけられなかったのかな?どんどんグロ度が下がってきてる気がするのが残念。今回、BGMもこれまでと毛色が違う。ヒューマンドラマで使われてそうなBGMが多かった。
そしてあのオチ…悪くはないけど、もう何年も前なんだからもっと腐ってないとダメじゃない?腐ってるか白骨化してたらすんなり受け入れられたと思う。

このレビューはネタバレを含みます

呪われたキャンプ場クリスタル・レイクを舞台に、怪力無双の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズが血気盛んな少年少女をバラエティに富んだ殺害方法でぶち殺し、露骨な人体破壊描写を披露するボディカウント(大量殺人)映画シリーズ第七弾は、人違いで復活させられたジェイソンが、超能力少女ティナに、感電させられたり、押し潰されたり、首を吊られたり、釘を撃ち込まれたり、火だるまにされたり、父親を召喚されたり、超能力でフルボッコにされ、副題にある【新しい恐怖】を体験させられる一本!

寝袋のまま木に叩きつけるシーンと草刈機を使用するシーン以外、ワンパターンで力任せな殺害方法を繰り返すだけのジェイソンも、セックスしたいだけの被害者たちも、どうでもいいので、ファイナルガールのティナを演じたラー・パーク・リンカーンの可愛さと脱ぎ要員のロビンを演じたエリザベス・カイタンの美巨乳にだけ注目して鑑賞しましょう!

ちなみに、もうひとりの脱ぎ要員のサンドラを演じたイディ・コザックによるクリスタル・レイク全裸寒中水泳はロングショットで台無しでした…

最後に、画面に映った瞬間「こいつは絶対脱ぐ」と思わせる天性の脱ぎ要員エリザベス・カイタンのオッパイ・バイオグラフィーをどうぞ!
1985年【爆走戦士ストライカー】
1986年【悪魔のサンタクロース2 鮮血のメリークリスマス】
1987年【グラマー大進軍】
1987年【女宇宙戦士スレーブクィーン】
1988年【ネクロマンサー/復讐の魔術】
1989年【ナイトクラブ】
1989年【ナイトウィッシュ】
1991年【バイス・アカデミー3】
1994年【サウス・ビーチ・アカデミー】
1994年【バイス・アカデミー4】
1995年【ペティコート・プラネット】
1996年【バイス・アカデミー5】
1996年【バーチャル・エンカウンターズ】
1998年【バイス・アカデミー6】
Filmarksよ!キャストに彼女の名前を掲載せよ!
たい

たいの感想・評価

2.5
ジェイソンVS超能力!!!
ジェイソン見事復活してあっけない感じでどんどん殺していく前半!後半は見事な戦いかな!!
13日の金曜日七作目はジェイソンvsキャリー。
嘘じゃないよ。
izumijinko

izumijinkoの感想・評価

3.5
PK少女vsジェイソン
まさかの念力にジェイソンもあたふた。笑。「え?なになに?」と動揺する様子がとても笑える。
最後どう決着させるかと思ったらまさかの展開が。
いつもやられてばかりの人間側が後半反撃しまくるので中々気持ちいい。

主人公がブライス・ダラス・ハワードに似た美少女なのも◎

ゲームの要素
……………………
・デボラ登場
・寝袋キル
・ポリスコール用壁掛け電話
・窓キル
チェケ

チェケの感想・評価

3.0
何が新しい恐怖や。マンネリの極致やぞ。でもやっぱりジェイソンの造形は最高にイカしてる。
毎度あの手この手で復活するジェイソン。マスクから見える歯と剥き出しの背骨にズタズタの服がクール。キャラがブレブレのトミーより超能力を持つティナの方が楽しい。それにしても相変わらず防戦には弱いなあジェイソンよ。
今回の前半の殺戮パートはひねりがない。パワープレイで素っ気なく淡々と殺すばかりで正直つまらなかった。貫手と寝袋殺しはイカしてたけどそこだけ。

だけど、主人公の超能力少女とのバトルが始まってからは加速度的に面白くなっていった!
初めてジェイソンと対峙するシーンは燃えるし、超能力で物理最強のジェイソンに対抗する展開はアクション映画のように熱くなる!
今までの歴代主人公と違って、もはや抵抗するというより対決していたのが目新しい。
賛否両論ありそうなオチも個人的には満足。紙一重で爆笑しそうだった笑

そして今作の何より良い点は、ジェイソンのビジュアルのカッコよさにある!
前作の主人公のトミーにより長年湖底に封印されていたため、彼の肉体は腐りきっている。
その崩れかかっているボディと、首に巻かれた鎖とボロ切れを身に纏った姿はまるでゾンビのようでとてもイケている。どこからどう見ても敵キャラで、悪の象徴のような見た目をしていた。
その上素顔の造形も素晴らしくダークでめちゃくちゃクール。
シリーズ最高にカッコいいジェイソンであることは間違いない!


少し残念に思ったのが、主人公の母親を身代わりに逃げた最低の医者の死に方。あんなに呆気なく殺してしまってはいけない。
映画の中で人の死というのは大きなエンターテイメントの一つ。
クソ人間の彼に相応しい残虐な死を期待していた分、ちょっとガッカリした。
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