トゥルー・ロマンスの作品情報・感想・評価

「トゥルー・ロマンス」に投稿された感想・評価

mayuchi

mayuchiの感想・評価

5.0
私の1番好きな映画です。
1994年1月に日本で公開されましたが、半年後くらいにレンタルして観ました。

ストーリーはわりと有りがちなんですが、アラバマのキュートさと、タランティーノの世界観、端役までピッタリとハマったキャスティングは絶妙!!

この映画を観ると、当時の色んな事を思い出します。

私の思い入れも詰まってるので、ここまで心を鷲掴みされる映画はもうないかも・・・

思い入れがなくても、スコア4.0以上の良作です(^-^)
【ブラピ作品マラソン第一作目】
映画の冒頭、オープニングクレジットで名だたる名優の名前が続々連なり、ゾクゾクした!

ゲイリー・オールドマンのポン引き役やブラッド・ピットのヤク中役ら主役のクリスチャン・スレーターを完全に食っていた笑

まぁそれは仕方ない。スレーター演じる主人公クラレンスは元々、レコード屋で働く一般ピーポー。エルビス・プレスリーに憧れ、いつか「ロックな人生」を送りたいと夢見る凡人。そんな彼がひょんなことから絶世の美女と大金の収入源を手にして、悪党を倒したものだから、「俺だってやればできるんだ」「俺もついにロックスターになれる!」とおごってしまうのは仕方ない。その気持ちよくわかる。そんな平民の彼は前半は無理して威張ってる感があったけど、後半は立派な悪党に変身していく。しかし、それはロックなのだろうか?笑

パトリシア・アークエットは本当美しく、可愛らしかった。「6才の僕が大人になるまで」の助演女優賞を受賞した演技も観てみたい!

それにしても、サミュエル・L・ジャクソンは無駄遣いし過ぎてしょ笑
声でわかったけど、出てること知らなかったら、気付かなかったわ。。。
「殺したなんてロマンティック」

辞書に載せるロマンティックの意味は、
これにした方が良い。

そこからずっとヒロインが超絶ヒロイン。

警察が出てきた時点でラストが読めるのが、タランティーノ脚本を変えたというハッピーエンドは、僕は正しいと思う。

ロマンティックで終わるべき。死んだらロマンティックじゃないし、リアルだもん。

このレビューはネタバレを含みます

 映画オタクの青年とコールガールがあっちゅう間に恋に落ちて、コールガールの元締めからコカインいっぱい盗んじゃっていろんな人から追いかけられての逃避行の話。

 主人公がサニー千葉のファンだったり【男たちの挽歌2】を見ていたりと映画オタクなのが笑えます。そしていきなりヒロインのコールガールと恋に落ちて結婚してしまう。
 父親は嫌な顔をしたりするけど当人たちには関係ない。主人公が見るプレスリーの幻影のアドバイスでショットガン撃ちまくるポン引きからヒロインを解放しようと乗り込んでいって、そこでコカイン大量入手しちって売ろうと映画プロデューサーに話を持ちかけて……。

 主人公は特に映画の中で何もしないし、唯一、コールガールを解放しようとポン引きと交渉しようとして殺害しちゃうというくらいで。しかも映画オタクが何であんな強そうなポン引きを倒せるのかとか理由が特にわからなかったり、リアリティはあまり感じられないけど。
 勢いがあって面白かったです。豪華キャストが脇役でいっぱい出ているのも画面を見てるだけで楽しいです。特にクリストファー・ウォーケンVSデニス・ホッパーの重鎮対決を見られるだけでも作られた意味のある1本だと思いました。

 見せ場も良い具合のところに挿入されて、クライマックスでの無茶苦茶な銃撃戦も燃えました。
 死人をたくさん製造する迷惑このうえないカップルですが、一気に燃え上がる恋を見せてくれる映画でした。
Nanami

Nanamiの感想・評価

3.8
主人公の彼、true romanceで初めて見てなんか苦手だったんだけどheathers見た今はかっこよく見えます。
ヒロインの彼女、可愛すぎました。エロすぎました。
あと私が世界一好きなゲイリー、もうちょっと悪いとこ見せてくれてもよかったよ?
mmmei

mmmeiの感想・評価

4.0
you're so coolの歌が苦しいほどに大好き
オモロー。

殺したなんてロマンチック

いや、ほんまロマンチック♪

私もこんな恋愛してみたいですw

パトリシア可愛いなー!
殴られまくりのシーン、
めちゃ痛かった😭

若かりし頃のブラピ、、笑
R

Rの感想・評価

3.9
バイオレンスだけどね!アホなロマンチックなが良かった
若かりしブラピがいい感じ。最後はお決まりの乱射祭り。
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