トゥルー・ロマンスの作品情報・感想・評価

「トゥルー・ロマンス」に投稿された感想・評価

mayuchi

mayuchiの感想・評価

5.0
私の1番好きな映画です。
1994年1月に日本で公開されましたが、半年後くらいにレンタルして観ました。

ストーリーはわりと有りがちなんですが、アラバマのキュートさと、タランティーノの世界観、端役までピッタリとハマったキャスティングは絶妙!!

この映画を観ると、当時の色んな事を思い出します。

私の思い入れも詰まってるので、ここまで心を鷲掴みされる映画はもうないかも・・・

思い入れがなくても、スコア4.0以上の良作です(^-^)
あやと

あやとの感想・評価

2.0
初期のタランティーノっぽさが全編にあふれてる ただ暴力描写よりも主役カップルのバカピュアな恋愛関係が印象的 あと緊張感とすっとぼけた笑いが同居してる場面が多いのが楽しい トニー・スコットはそつなくこなしてる
kana

kanaの感想・評価

4.5
2018.07.19
びっくりしちゃうようなバンバン戦👉が始まる。
ももり

ももりの感想・評価

4.7
興奮!!!
すごく好き!

レビューは明日以降、この気持ちが落ち着いたら書きます、、
鼻血出しながらぶっ放すシーンのインパクトたるや。
世界一格好良いFUCKサイン
コモモ

コモモの感想・評価

3.8
想像より遥かに!
最高に!
ロマンティックでした。

ラストは、たしかに元の脚本通りが完成度高いと思います。
でも、この部分によって、ちょっと可愛いお伽話になったのも、確か。
好きです。
tjZero

tjZeroの感想・評価

3.3
「ハクいスケ抱いて」「銃を頼りに」「マフィアと渡り合って」「大金めざして突っ走れ」…っていう、中2男子の妄想を具現化しちゃったようなクエンティン・タランティーノによる脚本。

そんな熱いホンを、常に高テンションのトニー・スコット監督が派手派手に演出。

スナック菓子のパッケージみたいな、極彩色の画調が物語を引き立て、序盤は快調。

ただね~、トニスコ作ではよくあるんだけど、段々観ていて疲れてきちゃうんですよ。

アクションシーンだろうが会話場面だろうが、常にコントラストがバキバキのクッキリした画面で高血圧な演出。
主人公のクラレンスが飲み物に砂糖を大量にぶち込む場面が度々出てくるけど、映画全体がカロリー過剰で高血糖状態。

朝までジャンクフードだけで乗り切れる若い頃ならともかく、中高年ともなると合い間に漬物やお茶漬けも欲しいよ(苦笑)。

タランティーノはDJ感覚がすぐれた人だから、自身で監督する時はチェンジ・オブ・ペースというか、アッパーな曲の後はバラードを…みたいなメリハリの効いた演出をしてくれていると思う。
カッと熱くなるアクションの後に、ダラダラとくだらない会話シーンでクールダウンさせてくれる…みたいな。

だから、中高年のファンとしては、タラちゃんによるリメイクを観てみたいなあ。
もうちょっと年配のカップルを主人公にして、それこそ、ペキンパーの『ゲッタウェイ』と正面から勝負してみてほしい。
mu

muの感想・評価

3.7
ロマンティック。
烈しさも不器用なシャイさもやさしさも、すべて彼女を守るため。
恋人に会いたくてたまらなくなった。
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