シーズ・ソー・ラヴリーの作品情報・感想・評価

「シーズ・ソー・ラヴリー」に投稿された感想・評価

yukko

yukkoの感想・評価

3.4
ストーリーが大好物!
もしもこんな事態になったらってお題で酒の肴にもってこいなお話しだよね♪
Shizka

Shizkaの感想・評価

3.5
ほう、と感心する役振り。淡々と流れる時間なのに、ストーリーは過激で結末も気に入った!
超豪華キャスト。

こんなにコメディ寄りだったとは。

もっと続き見せて!
最高にぶっ飛んでる。ずっと暗いのに最後ドタバタするのも好き。
nanako

nanakoの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ショーン・ペン主演。
トラボルタも出ているので見ましたが、あまり感情移入できませんでした。あんまり好きじゃないかも…

ショーン・ペンはかなり危ない危うい男ですね。でもそんなに格好良くない!これで格好良かったらもうちょっとわかる気がします(話の言わんとする所が)。そんなロマンスに何もかも捨てて飛び込んで行きたい!って言うのかなぁ。一種の惰性に飽きた破壊願望のようなものですね。

ちょっとおもしろい演出もあって最後まで見ましたが、私の好みではないようです。
年数が経ってからまた見て見たいと思います。
●'98 3/21〜6/12単館公開
配給: アスミック
提供: アスミック/テレビ東京
ワイド(2.35Research/シネスコ) DOLBY DIGITAL
国内: DOLBY DIGITAL
6/11 12:00〜 シネマライズBFにて観賞
フィルム上映
パンフ購入
tanigoo

tanigooの感想・評価

3.9
ショーンの愛を請う瞳…というか困り眉!表情のひとつひとつ、動作の全てが愛おしくて堪らなくて泣きたくなる。絶対にだめだと理性では解りながら愛してしまうロビンライトペン(当時)の気持ちが痛いほどわかる。当時、不安げな切ない表情に、完全に恋に落ちてしまった。

映画全体としてはちょいちょいおいおいって部分もあったが、何より愛こそすべて!と片寄った狂おしい愛に満ちていたので好印象。

ジーナ・ローランズが出ているのは素晴らしいファンサービス。ジョンが監督していたら…もっと破滅的だったでしょう。観てみたかった。
Santa

Santaの感想・評価

5.0
音楽もオシャレだし良く出来た作品🌟
キャラクター達のばかっぷりが最初は楽しかったのだが、
中盤辺りから食傷気味になり始め、精神疾患が絡んで来ると益々??で胸がむかむかし、終盤自殺を計ったり急に友人達の存在感が増したりする頃には流石に辟易💣不快感爆発でした➰➰➰😱😱➰➰➰
ま、少し落ち着いた後は、やはり中々の秀作だと評価しましたが、
うーーーーん🐾😞
なんか気持ち悪い😞😧➰🐾🐾
母ちゃん出すとか反則やろ。
兎に角俳優陣が素晴らしい。
90年代な感じがたまらん。
終わり方斬新。
ニューヨークインディーズの名残。
taka181

taka181の感想・評価

3.3
変わった愛の描き方はどこかデビッド・リンチのワイルド・アット・ハートっぽい。父カサヴェテス脚本で息子カサヴェテス監督にジーナ・ローランズまで出てきて、主演はショーン・ペン夫婦とスタッフ、キャストが家族だらけ。で、このオチ!