シーズ・ソー・ラヴリーの作品情報・感想・評価

「シーズ・ソー・ラヴリー」に投稿された感想・評価

mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
父親ジョンの死後、彼が遺した脚本を息子ニック・カサヴェテス監督が映画化。もちろん母親ジーナ・ローランズも出演。哀しく悲劇的な男女、親子関係を描いているのかと思ったら…。この作品はあまり色々書かない方がいいな、これ読んで観てくれる人がいるか分からないけど。脚本の破壊力は流石ジョン・カサヴェテスと言っておく。
中学生の時にwowowでみました。
初めてみた子ども向けじゃない映画がこれだった。
ショーンペンがかっこよくて、大人って、愛ってこうなのね…?って思いながらみてた記憶がある。
犬

犬の感想・評価

3.3


若く無軌道なカップルが、いったんは失った愛を10年を経て再び取り戻すまでを描くラブストーリー

設定が面白い

コンパクトというか、さらっと終わってしまった印象

胸熱な場面も多少あり
なかなかな葛藤です

私自身の人生とは、あまりにもかけ離れた人たち
こういうワルな感じもたまにはね〜

キャストが良い
当時の夫婦共演です
ショーン・ペンが暴れまわる
そしてロン毛
ロビン・ライトの変わり様が良かったです
iha

ihaの感想・評価

4.0
良し悪しじゃなくて最低で最高のラブストーリー。
役者たちの映画愛が伝わってくる。
ぶっ飛んでるけど悪者が一切出てこない。
こんなショーン・ペンみたいな男を好きになったら大変だけど大変魅力的です。
エイジ

エイジの感想・評価

3.6
この不恰好なリアル感。
父親譲りの演出だな(^o^)/

一途な想いってこうなのかな?

男も女も…

周りを壊していく。

俺には無理だが
だからこそ憧れるのかも。
変わった映画だね〜。主人公はあんまり観客に好かれなさそうだし、ショーン・ペンはそんなにかっこよくないし。トラボルタファンとしては、主人公の幸せより、トラボルタ演じるジョーイの幸せを願ってしまうので、とにかくジョーイがかわいそう!なんて無責任な女だ。
TAKUMA

TAKUMAの感想・評価

3.5
ショーンペンがすごい。
ぶっ飛んでるくらいの方が愛情が大きいということか。
個人的にはこのショーンペンが最も好きかも。ミルクのような演技派的な役もいいですが、どうしようもないクズをやらせるとホントに最高。
公開当時に劇場で観てるが、いまだに分からない。人生のようだ。
EBi

EBiの感想・評価

4.0
これは、知らず知らずのうちに、ショーンペン演じる破滅的な生き様の主人公が、近しい人に向けてスッと言い放つ強烈に愛が込められた台詞から、インスパイアされて、話が出来たのかもしれないと思うほどだった。観た人が その時に一番大切な人のことを いつのまにか想起させられる、という点で、素晴らしく優れた作品。