トーキョーカプセルの作品情報・感想・評価

トーキョーカプセル2018年製作の映画)

上映日:2018年02月24日

製作国:

上映時間:27分

2.9

「トーキョーカプセル」に投稿された感想・評価

カプセルホテルで働く状況間もない控えめな女の子が宿泊客のパリピな女の子たち🥳に誘われて夜の街へ・・・


都会生活はじめたての頃の不安とワクワク!!
僕も同じくらいの時期に就活で初めて東京のカプセルホテルを使ったので、カプホ男に謎の感情移入😳笑
従業員の仕事風景もちょっと知らない世界を覗き見るような楽しさがありました🔍🔍
支配人の接客があったかくてなんかいいですね!

でもカプセルホテルの常連客って一体何者なんだろう...😁💦

2022.9.1
ポチ

ポチの感想・評価

2.9
東京に何かを期待したり、変化を求めて上京する人達は昔も今もいるんだと思う✩.*˚

そこで夢を叶えられるかは、上京したってだけではどうにもならない( ・᷄ὢ・᷅ )

色んな人が眠る為に集まるカプセルホテル……それこそ色んな事情があって泊まっている事は当然なわけで💦

言わんとしてる事はわかるけど、もっと伝わる何かが欲しかった……

このレビューはネタバレを含みます

海外で受けそうなちょいダサいトーキョーのひとコマ。

主人公の“仕事にケチ”をつける嫌味なおばさんキャラ、
最後は彼女の仕事っぷりを“無言”で認めましたが、
あそこはボソッと一言でも良いから“言葉”にして彼女を肯定してあげるほうが嫌味おばさんも主人公も救われるし、
そこで優しいおばさんキャラが主人公に微笑む…
とかのシーンでもあれば印象は変わっていたように思える。


2021年短編15本目(+長編221本)
yuki

yukiの感想・評価

2.8
老若男女問わず、色々な人が泊まっているカプセルホテルが舞台。清掃スタッフとして働いている若い女性は、手際が悪いとしてパートのおばちゃんから嫌味を言われている。人々のチェックアウト後に見つけた忘れ物のウィッグをつけて、クラブに出かけることになる。東京に出てきたからと言って何者かになれるわけではない。でも、ウィッグを付ければ何かが変わる気がした。自分ではない自分になること。自分の知らない自分に挑戦すること。物語に具体性が欠けるので話はペラペラで決して巧くはないが、やりたいことは分かる。
「花に嵐」「退屈な日々にさようならを」に出ていたりりかが主演を務める。
冒頭のいろんな人達がカプセルルームの中で朝支度をしている所を横移動のカメラでずっと見せていくショットが良かった。あと清掃のおばちゃんの嫌味ったらしい会話もリアルで良かった。でも良かったのはそこぐらい。

まず葛藤や対立が全く描かれてないから物語が全然ドライブしてない。主人公はカプセルホテルで働く事に充足しちゃってて何の悩みも抱えてないように見えるし、あと就職活動で悩む青年ってのもありきたりでつまんなかった。

あと一番致命的だったのは主演のりりかが全然可愛く撮られてなかった所。岩切一空の花に嵐ではあれだけ神秘的で美しくて可愛らしかったのに本作は全然駄目だった。思うに岩切一空ぐらい美少女に対する異常なまでの愛情が無いとあそこまでのものは撮れないんだろうなと合点がいった
衣装とセットかわいい

屋上

心情が最後変化して終わる、それがわかりやすい

カプセルホテルの店員
りりかさん、岩切一空の「花に嵐」ぶりに見た(可愛い)。りりかさんが可愛かったです。カプセルホテルってこんな感じなの?りりかさんが可愛かったです(3回目)
nn

nnの感想・評価

2.2
-衣装をレトロにした意図がよくわからない。現代を描きたいはずでは?
-東京を夢見て上京してくる若者の感じは、良かった。
りりかちゃんはすっごく可愛いんだけど、東京に来て、カプセルホテルでいろんな人と出会っていくなかでりりかちゃんの心の中で起こる変化をもっと見たかった!!!
pupkin

pupkinの感想・評価

5.0
地方から上京したものの、単調で灰色な日常を送る主人公が、華やかで躍動的なクラブへ迷い込んでしまう対比がよかった。
最後、小さくても前向きな変化があるのもいい。
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