海にのせたガズの夢の作品情報・感想・評価

海にのせたガズの夢2017年製作の映画)

上映日:2018年11月10日

製作国:

上映時間:90分

あらすじ

「海にのせたガズの夢」に投稿された感想・評価

三重県熊野市が魅力的に描かれていて、キャストたちも新人が多いですが、物語に溶け込んで、それぞれのキャラクターを演じていて、素晴らしい映画でした!
自分たちの夢と向き合い、お互いを支える高校生たちと、それを見守る大人たちの姿を描いた素敵な青春映画でした!!
Kazumi38

Kazumi38の感想・評価

4.5
映画の専門家ではありませんので、評価としては、個人的なものです。
映画の画像がすごく綺麗です。熊野市出身の方が見るとよく判ると思います。画像やストーリーの中での地域の扱いが、順番になっているので、
流れがよく判ります。以前撮影された中上健次の「火まつり」の映像は連続性が無く地元にとっては見辛いものでしたが、そういう意味では、ストーリーがきちんとできていて、ラストシーンも綺麗に仕上がっています。
脇役の赤井秀和、ねずっちの存在が、映画を引き締めています。
女優陣も多彩ですし、男優陣もイケメンです。
11月5日の先行上映会で見ましたが、観劇後に感動しましたので、見て
失敗したという事のない映画です。
2017新人映画監督祭では、特別招待作品となっています。
配給会社は、アールツーエンターテイメントです。
DVD発売されたら購入したいと思います。
私のお勧めは、山本あこさんです。劇中の柴田さんの画像も一押しします。
全国的な評価をする場がありませんので、掲載させて頂きました。