オズランド 笑顔の魔法おしえます。の作品情報・感想・評価

「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」に投稿された感想・評価

masaki

masakiの感想・評価

3.0
西島秀俊が、今までやってきた役と全然違う感じで、びっくり!!
授業にて鑑賞。原作者、プロデューサーが参加していたが、一切映画の中の話にならずに終了。この事実だけで、この作品の映画としての質を説明しきれる。

ただし、あるシーケンスだけは奇跡的に素晴らしい。
波瑠ちゃん西島さんの舞台挨拶でのお話を聞いてから見たので、よりスッと入ってきたし入っていってしまった...

なんて自分の日々のストレスは小さなものか。
これを、ストレスと感じるか、つらい、つまんない、めんどいと思うか、
楽しみ、挑戦、成長と思えるか全て自分次第なんだなとほんとに思えて。
西島さんの笑顔や仕事のやり方にも笑うのはもちろんポロポロ泣けてしまった。
笑いながら泣いてて、あ〜すっごい今浄化されてるって感じた!
働いてる人はぜひ仕事終わりに見に行ってほしい。笑
新人も、ベテランも、転職考えてる人も誰もが見られるストーリー。
見てよかった!!!

波平のボトムスが心情の変化に伴っているというエピソード、すごくよかったな!
天音君もぴったりだったし、熊本映画だは絶対に必要不可欠な橋本愛ちゃんも元気ハツラツ笑顔が可愛くて、深水さんも柄本さんも誰も悪くない怖くない、笑顔で笑顔になれる作品だった!!
ラストの映像圧巻です!!!
わくわく!

私も成功したら姫と呼ばれたい!
Koko

Kokoの感想・評価

4.0
ほっこり。

悪い人が誰もいない。

全ては自分次第!こんなステキな上司がいたらいいなと思いました。

西島さんかっこいい!
波瑠可愛い!
お仕事エンターテイメント。説教臭くなく、実にふんわりえがいてます。新入社員、こんな状況に陥りがちだと思いますが、仲間に本当に恵まれてる。笑顔で働けるって素晴らしいです。来年から同じくアミューズメント分野で働く息子もこうなれば、としみじみ思いました。主演のお二方の舞台挨拶も拝見できました。波留ちゃん可愛かった!西島さん素敵でうっとり。スリムで驚きました。

このレビューはネタバレを含みます

公開前につき、スコアを控えます

福岡の舞台挨拶と試写会に参加!
ずっと憧れだった波瑠さんに生で会えて
本当に幸せな15分でした。

原作の小森さんと監督の波多野さんも
壇上にいらっしゃって、御三方とも「悪い人が1人も出てこない気楽に観れる映画」とおっしゃっていました。

実際本当に気を張らずに楽しく観られる映画で、波平(なみひら)の周りの人達がなんとまぁ優しいこと。グリーンランドで働きたいとも思いました。

恋も仕事も一生懸命に頑張る…というチラシの見出しどおりの映画。頑張れば新しい何かが見えてくるよ、みたいな、今の私にも刺さるところがありました。

映画は初主演かな?
波瑠さんの記念すべき初主演を
一足先に観ることができて幸せでした。
miki

mikiの感想・評価

3.5
プレミアム試写会にて。
地方の遊園地に配属になり、自分のしたかった仕事も出来ずに、辞めたいと思っていた頃に、ある切っ掛けで仕事が楽しくなり、成長していく。

誰もが共感できるんじゃないかな?
働き始めた頃の思いを思い出させてくれるストーリーでした。
emi

emiの感想・評価

3.5
波瑠が登壇の舞台挨拶付き先行上映で鑑賞。
悪い人が出てこない、ほんわか温かい作品です。と説明された通り。
グリーンランドを舞台に、新社会人が成長して行く過程を描いた優しい作品でした。
私は、所々…「いまどれくらいたったかな??」と時計を見てましたが(笑)
ぴな

ぴなの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

舞台挨拶で久しぶりに生西島さん!
相変わらず素敵でとろけてたのに、本編ではこれでもかというくらいにスマイルが炸裂していて、もれなく死亡。
そして、日本で一番好きな俳優さんから、世界で一番好きな俳優さんの名前が出たのが本日のハイライト。

『トム・クルーズばりに』

一番テンション上がった(笑)。

カラフルな衣装とこんなにも笑顔だらけの西島さんの役柄が珍しくてファンとしては最高of最高。
この役柄については司会の伊藤さとりさんにもつっこまれてた。
ホント萌えシーンばかりでたまらんです…。

肝心の物語に関しては、まぁのんびりと穏やかな気持ちで観られるので、息抜きにはいいかな、という。
コメディ感あるお仕事ムービー。
波平の最初の言動がありえな過ぎて全く共感できず、周りに感化されて変わっていく様子も徐々にというより急にスイッチ入っていたし、”トシくん”も途中でキャラ変わりすぎでは…
そもそも、仕事中にあんな私用電話はダメだし、勤務中に制服着ていて抱きつくとかどうなの…?
なんて思った私は融通が利かないステレオタイプな日本人なんですかね…。
オヅカさんがホスピタリティに溢れた素敵な人なんだろうな、というのは伝わったのだけど、自宅まで迎えに着てくれたりとか、手作りのおにぎりとか、普通の中年のオジサンにやられたら実際きつくない…?

等々、ちょっと内心つっこんでしまうところは多々あり。
そして、この作品には嫌な人・悪い人が一人も出てこない。
ド田舎で人間関係の距離感がとても近いというところを除けば、職場環境としては最高だし、波平の気持ちの持ちようや考え方が問題だっただけ。
なので、お仕事ムービーとしては若干物足りず、オヅカの魔法使いっぷりもボヤけ気味なところが否めない。

自分に当てはめて考えられる状況や環境とはかけ離れていて、よし!明日から頑張ろう!とはとても思えない(笑)。

プーと大人になった僕のほうがもっと主人公にリアリティがあった。
ただ、どちらも物語と現実との隔たりを大きく感じて、”実際はこんな風にうまくいかないし、何が大事かなんて分かっていて葛藤があるから辛いんじゃないか”と、冷めた目線にもなってしまうので、社会人として荒んでいる自分には合わないのかも…

出演しているキャストのファンにはとてもおすすめ。
そして、グリーンランドに行ってみたくなった!
クマモン登場の部隊挨拶。
ホンワカとした時間を過ごしたい時に良いかも。
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