戦場へ、インターンの作品情報・感想・評価

戦場へ、インターン2017年製作の映画)

上映日:2017年03月11日

製作国:

上映時間:27分

3.3

あらすじ

「戦場へ、インターン」に投稿された感想・評価

YS

YSの感想・評価

3.7
2017/3/11

出産

これ以上に素晴らしい事ってありますか?

これに尽きる!

人が変わる瞬間は、意外と身近な出来事がきっかけかも?

そして、それはきっとそんなに大袈裟な事じゃない。



「若手映画作家育成プロジェクト(New Directions in Japanese Cinema=ndjc)」の2016年度に製作された5作品のうちの1作。
Yuumi

Yuumiの感想・評価

3.3
東京国際映画祭にて『タイトル、拒絶』『どうしようもない僕のちっぽけな世界は、』を観てから伊藤沙莉ちゃん、郭智博さんが気になりました。今までどのような作品で、どのような演技をしてきたのか。以前から存在は知っていたお二方ですが、意識して観たことがないので期待度とワクワク感に溢れて鑑賞。結果、ものすごく良い作品でした。映画を作っている人たちや、そっちサイドの人が観たら共感できるのかな。元気っこの沙莉ちゃん、気怠そうな郭さんがタイプすぎた。
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
皆んな、最初は「新人」…どんな仕事でも、役割でも…♪

「戦場」…この作品では「映画製作の現場」

AD?としてインターンにきた女性
そして…主演女優
…2人は同じ歳…
立場も役割も…違う…

だけど…「ある出来事」があって…
2人とも…「前に進もう」「頑張ろう」…と思えるようになる…♡

一つ一つ…少しずつ少しずつ…前に進んでいけば…良いね…♪
失敗したり、落ち込んだりしても…
それは「一つの学び」になるものね…♪

なんでも「経験」…「やってみる」…♡
…それが…「自分の財産になっていく」…と思う…♪

うん、とても「元気」を貰える作品…だった…♡ 今日も…顔晴ろう〜♡

伊藤沙莉…昨年の朝ドラ「ひよっこ」で…とても素敵だな…と思って…♡
萩原みのり…ドラマ「表参道高校合唱部」からのファン…♡
…2人の演技が観たくて…青山シアターで…
購入…♪

「若手映画作家育成プロジェクト…NDJC」….2016年度の作品…☆…(単品より5本パックの方がお得なので…買っちゃった…笑)…あとの4本…どんな作品かな…楽しみ…(o^^o)
sat0mi

sat0miの感想・評価

-
中村映里子さま!すき!すき!

だって、私以外みんなそういうことしてるってことでしょ?って、かわいいな
yuko

yukoの感想・評価

2.8
2017.11.24 札幌プラザ2.5
札幌映画サークル「クチコミ劇場」
ndjc2016
映画の製作現場にインターンで来ている女の子が主人公。

正直、彼女よりも若手新人女優のエピソードが引き込まれた。

一部のスタッフから「まだこの役を演じるのは早過ぎる」等の陰口を言われ、自分も恋愛をしたことがないから、その気持ちがわからないと燻る彼女に、自分も不安があるとサラリと明かす相手役の俳優さん。

その後、何度も何度も監督のOKが粘るまで、演技を繰り返す姿は純粋に応援したくなった。

クチコミ劇場4「若手映画作家育成プロジェクト」にて鑑賞。
m

mの感想・評価

-
郭智博が観たくて。
映画のこと嫌いになりたくないな。
作り手側のいろいろを知って見えてくることがたくさんある。
わたしは一生受け取る人でいたいです。
nonzk

nonzkの感想・評価

3.7
伊藤沙莉さんの人間味溢れる演技が好き。凄く的確だし、愛嬌があってチャーミング。

あまり話した事のない人でも気兼ねなく下の名前を聞いちゃう感じとか。スタッフの衣装似合いすぎでしょ問題とか。

萩原さんの閉鎖的な役回りもナチュラルで好きだし伊藤さんとのバランスの相性も良かったなって。

にんまりとほっこりされる作風、光の入り具合、田舎ロケーション、微笑み、仕草

女の子の屈託のないハグは観ていて小恥ずかしくもあるけれど、なんか希望が見える不思議な瞬間ですよね。
実は2回目の鑑賞です。感じ悪い人が出てこない、ほかほか温かい作品だなって思います
ピピ

ピピの感想・評価

3.8
わたしもインターン先で、有名な女優さんと話す機会があった。わたしより年下だったけど、クールで、今注目の若手女優で、わたしはちょっと怖いなと思ってペコペコしていた。だけど話してみると、彼女はすごく優しくて、みんなの前で一人で話すのは緊張するって苦笑いしながら教えてくれた。スクリーンの中でしか観たことなかった彼女もわたしと同じ人間なんだな、こんなに若くして、年上の役者さん達を脇に自分が主演なんて、そりゃ背負ってるものとてつもなく大きいよなって、そう感じた。

そんなことを思い出した。
籠

籠の感想・評価

3.6
2017年119本目 新作日本映画33本目 0/105,250

元ヤンぽい伊藤沙莉と清楚な萩原みのりの対比(+0.1)の中で特に伊藤沙莉は際立つ。現場ものとしてはリアリティが薄く(関係者談)普通過ぎるのだが楽しい。ベース単音による各種劇伴の中にはダミアン・シャゼルの言うところのまた別のこれからのジャズがあった。
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