パドマーワト 女神の誕生の作品情報・感想・評価

「パドマーワト 女神の誕生」に投稿された感想・評価

イクラ

イクラの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

うーん。

映像の豪華絢爛さで言えば『バーフバリ』に勝るとも劣らないけど、登場人物のキャラ立ち、歌や踊りのインパクトとストーリー性、戦闘シーンの奇想天外さで言えばかなり後手に回ってる印象。

美も知性も兼ね備えた王妃なら、もっとバーフバリみたく「いやありえねーよ笑」のツッコミを誘うくらい絶対的なカリスマを見たかった。

あとスルターンの王妃もめっちゃ可愛い。これは好みの問題か。
これほど大量の黄金を身にまとっても、

黄金が脇役になる女優他にいるのかなぁ。

ディーピカーさんはそんな女優です。




これは実話なんかなぁ。

お話自体はそんなに起伏激しいわけではないが、

一人一人の役者さんやスタッフが丁寧に丁寧に作り上げた感じがする。

インド🇮🇳独特のダンスは少ないが、

インダス文明から独自の発展を遂げたインドの文化をまじまじと見せられた。

王宮の綺麗さ、身にまとう着物の美しさ、

戦いの壮大さ、人々の情の深さ、

全てがよかった✨

ディーピカーさん目当てで観ましたが、

インドを尊敬して終わりました✨素晴らしい!
美女はやっぱり誰しもみたいものだなと。
国を揺るがす美女。
音楽とダンス素敵!
インド映画明るい映画しかないと思ってたくらい、明るかったのですが、これは暗め。

最後は後味悪い。
luadagua

luadaguaの感想・評価

4.2
長い! けど、おもしろくて、最後まで目が離せなかった!
インド英語にしてはダンスシーンが少ない気がした、パドマーワティの踊りがもっと観たかったな。
あと、最後の女達の戦いはカッコ良すぎて鳥肌が立った。悲しい展開だったけど…。
TAKA

TAKAの感想・評価

4.0
すごい!圧巻!
王妃ステキ!!どこまでも王のことを想ってる。
王への愛は誰も邪魔できない。
ぴよ

ぴよの感想・評価

4.0
圧倒された…衣装も宮殿も美しい、そしてディーピカ様の美しさたるや。
豪華絢爛とはこのこと。
夢を見ているかのような煌びやかな景色に、鮮やかな衣装を広げて踊るダンスシーン、全て美しかった。

そしてメインの登場人物3人とも魅力的。
義を貫く誇り高き王と、対照的に、望むものを手に入れるためどんな手段も厭わないしたたかな王。そして気高く美しく賢い王妃。

なんというか、今の日本人の感覚からいくと理解が難しいのかもしれない。
けれど、信念と誇りを貫く姿には胸を打たれた。なんて気高いのか…。

バーフバリなんかを観ていても思ったけれど、インド映画に登場する人物の芯の通った強さはとても格好良いと思う。

このレビューはネタバレを含みます

オープニングで、この作品が宗教的価値観とは一昨無関係とか散々注意を並べ立てるところに「インド」を感じる。確かに今回は、結果的にイスラム教の国家が悪者にされてるし、その国はアフガニスタンにあったとされているからね。

それに「伝説」ということで、いくら話を「盛って」も全く問題なくなった。

ものまねの番組だと、ものまねはどうなると「成功」なのか?その一つが「本人そっくりに演じる」ことなのは言うまでもない。しかし、そうでなくても番組的に「成功」な場合がある。それは「視聴者を笑わせる(喜ばせる)」こと。この作品は成功だと思うんだけど、明らかに「後者」。歴史モノだと「大河ドラマ」というよりは「時代劇」。「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」に近い感覚の作品だと思う。

時代劇なんて地上波はおろか、衛星放送ですらほとんど見かけなくなった日本。更にはその時代劇も幕末と戦国時代ばかりになってしまった日本。こういう作品は国に「活力」がないと作れないだけに羨ましく感じるし、同時に嘆かわしく感じる。こういう時代劇を「作る」発想自体を日本人は無くしているような気がした。
zuncha

zunchaの感想・評価

3.8
煌びやかな衣装と、纏う人々の美しさ。
迫力あるシーンも、圧倒されるばかりでなく哀しさ・美しさが漂っててずっと見ていられる。
これIMAXで見たいなー。
しぐれ

しぐれの感想・評価

3.8
パドマーワティが美し過ぎる。加えて頭も良いし歌も上手いし戦えるのが最高。
アラーウッディーンと男たちのダンスの場面がめちゃめちゃ好き。悪役の方がカリスマ性抜群でカッコ良い。
舞台セットと衣装も天才。迫力がすごい
ahoy

ahoyの感想・評価

3.5
めちゃくちゃお金かかってるし、ひたすら映像美でお城もお衣装もキラキラでほんとうに眼福。戦のシーンも迫力がある。
しかし、冒頭に結構お断りの言葉が書いてある通り、ストーリー的に論争を引き起こすのも納得。衝撃である。
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