パドマーワト 女神の誕生の作品情報・感想・評価

「パドマーワト 女神の誕生」に投稿された感想・評価

とにかく女性が美くし過ぎ。ダンス最高ほんとに可愛い。パドマーワティ至上主義ですね。かくいう私もパドマーワティ様のファンです。ストーリーとしては悪役がわかりやすく悪役です。とってもわかりやすい。インド映画は長いので中だるみは正直ありますがはっきりしていて分かりやすいストーリーなので見やすいと思います。恋の落ち方がインド映画は独特ですね。そこも好き。
インドの叙事詩を原作。敵国の王に狙われたメーワール王国の妃であるパドマーワティの伝説を描く。

パドマーワティの見せ場が後半まで殆どないせいで、『バーフバリ』と比べるとパワーや迫力が足りないと感じてしまう。

美術や映像には力が入っていて美しいシーンが沢山あったけど、DVDの低画質のせいで魅力半減、いきなりBDは買うわけにもいかないし、有料でいいからHD配信して欲しかった。
自分の野営のテントが燃やされてても二度寝しちゃう敵国の王がヴィランとして魅力的すぎるあまり、途中からは「一目でいいから見せてあげて…!」と応援している自分がいた…。
映像美の頂点と言っても過言でない豪華絢爛な建物や衣装にめまいがする。女性の衣装の玉響の音まで優美極まれり。「バーフバリ」より控えめなインド映画ですが、ダンスシーンはキレッキレ!長いけど映画館で浴びるように観たかった映画。
アクア

アクアの感想・評価

3.2
インド映画に、、なんかはまってしまうんですけど、、(笑)すごく楽しい!!
GAMAKO

GAMAKOの感想・評価

4.8
*特徴_______________

一瞬一瞬が絵画!
王国の尊厳を命懸けで守る映画
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人生で初めて、上映最終日までの1週間 、毎日映画館に通って見る位必死に見た映画。
…まずはディピカー様とバンサーリー監督のこの上ない大好きセットの高揚感で1回目。
映像綺麗すぎて見とれていた為、ストーリーほぼ入ってない…笑
その日の内に2回目見ました(奇行)
後はアラーウッディーン目線で見てみたり、衣装の模様とかのこだわり見てみたり、…で見れるだけ見ました。
そんな人間の感想ですが、
2回目以降さらに面白くなる作品です。

1回目は多分、私たちとは色々かけ離れた思考回路と結末に無数の「?」が…。

アラーウッディーン目線で見てみると、ラタン・シンとパドマーワティの嫌がらせ、めっっっっちゃ嫌な気持ちなるよ笑
あそこまで怒るの分かる。いやむしろ良く耐えた。
それでも見せないラタン・シンの気持ちも分かるけど…
あとは、ラージプートのラストがどれだけ理に叶ってる(?)か。
自分の中では、繰り返し見ているうちにストンと府に落ちた気がします。

どっち目線で見てもとにかく辛いけど、誇りとか尊厳とかの重みを物凄く感じられた。
「愛国心」…今の日本にあるだろうか…?

その他、シン様はもはや魂ごと役作りしたんですかね?って程誰が見ても圧倒される素敵なヴィランでした。(実際、撮影後に役が抜けなくて精神科に通ったとか…)
特にあの気絶しながら撮影した渾身のダンスシーンは、あれを見る為に1回映画館行ったと言っても過言ではない。

…でまぁ。結果、
アラーウッディーン様の1番従順な小鳥ちゃん。「マリク・カーフール」が好きなキャラクターで落ち着きました。

*ひとこと____________

本国でも公開延期になったり、役者に殺害予告来たり、上映ギリギリの中この作品を公開し、さらにそれを日本で公開して下さった配給会社様に心から感謝。
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まり

まりの感想・評価

4.0
よくよく考えると大迷惑やな!っていう、単純な三角関係なだけやのに王様レベルなので周りを巻き込みすぎ。
あと美人であることの代償が重すぎるわ!美人じゃなくてよかった〜、美人っていろいろ大変なんだなって謎の同情心と安堵感が得られます。とにかく美しすぎるがゆえに争いと欲望の渦に巻き込まれていきます。とにかく映像が美!珍しく男優もイケメン揃いです。ランビールシンの漢の舞を見るだけでも価値があります、圧倒的迫力でした。
美しさにうっとり。
ハラハラする展開だが
最後にこうなるとは。
借りた時、時間が長いので最後までちゃんと観れるのか心配でしたがあっという間すぎてびっくりしました
現代の話というより昔の話です
ダンスと歌が多く、見入ってしまいます
ランヴィールシン のダンスは特に迫力があります
Mana

Manaの感想・評価

3.0
映像は素敵だった。映画館で見られなかったのが残念。映像は本当に素敵。でもストーリーや登場人物には不満がいろいろ。主にメーワール王国がらみに。ラタン・シン王は高潔といえば聞こえが良いけど、はっきり言って王としては無能だと思う。正直パドマーワトも愛想がついたりしないのかな。パドマーワトがらみのエピソードも、彼女の人望の根拠がよく分からない。王が囚われた後第一妃が彼女をデリーに差し出そうとするのに対して他の女性たちが反対してパドマーワトの味方になってるけど、第一妃の方が自然な反応だと思う。美しさは罪ではなく邪に見る者に罪があるのはその通りなんだけど、メーワールの人から見ればつい最近来たばかりのよそ者なわけで、みんながみんな彼女のために命をかけようって気になるかなって。
顔夕

顔夕の感想・評価

3.3
お金かかってるだけあってセットや衣装は豪華に見えるけど撮り方は単調でまじで退屈。ディーピカー演じるパドマーワティに全然人としての魅力が感じられないのが辛い。もっと絶対的な存在感みたいなものがあって欲しかった。
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