「来る」ときて、中島哲夫監督、
「そう、来ちゃったかぁ」という感じの作品でした。
いや、節々にやっぱり中島監督らしい、インパクトのあるシーンや、
音楽の使い方に、独特なチョイスなんかもみられたし、
…
この映画での死は役割としての死
母親という役割、父親という役割、部下という役割、社会的権威という役割、霊能者や呪術師という役割
様々な役割を持つ彼らが本性を現し、役割を放棄した時、映画の中では死…
子供が子供をつくるな。
公開当時映画館で観て、怖いというよりポカンとしてしまったイメージ。スケールはすごいんだけどバンバン人が死んでいくしとにかくありえないって思いが強かった。イクメン、という…
(C)2018「来る」製作委員会