渇き。の作品情報・感想・評価・動画配信

渇き。2013年製作の映画)

上映日:2014年06月27日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.1

あらすじ

「渇き。」に投稿された感想・評価

ねいろ

ねいろの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

小説も読んで映画も観ました。
この映画のことをかつての知人は、現実では起き得ないクレイジーな世界観がおもしろくて好きだと言っていました
この世界観が自分より下か何か、もしくは絶対に関わらない世界観だと思っているのかな、と逆に少し怖くなったのが正直なところです
どの世界観も下とか狂ってるとか無く、本質は皆一生懸命生きてるだけだと思いました
手段は社会の度を越してしまっているとしても、本質は家族の気持ちを取り戻したかったり、心の傷を自分で抱えきれなくなって他人に終わらせてもらいたがっていたり、、、それに至った経緯が切ないです。。

こんな感想を持つことこそがクレイジーでしょうか笑
これだけの豪華メンバーで、よくまあこんなクズ映画を、、。いや、映画としてはもちろんちゃんとしていて、中島監督特有のポップな演出も好きなのだけど、いかんせん話の内容がクズ過ぎる。軽いラブコメとかコメディ観て中和させてからでないと現実に戻るのが難しいレベル。終始ニヤニヤしている妻夫木さん演じる若手刑事が、唯一ブレがなく何も考えてなさそうで好感が持てた。あとラストの切り方がちょっとおざなりな印象。
SABA

SABAの感想・評価

3.0
つまるところ父も加奈子に惑わされ執着してしまった1人なのではないか
家族愛というよりは

小松菜奈がひたすら美しいサイコパス、ハマり役
murata

murataの感想・評価

2.8
小松菜奈の愛らしいのに狂気的な雰囲気に惹かれた。ただ、ヤクザとかオダギリジョー出てきたあたりから終盤に向けてのやっつけ感が否めなかった。パーティーシーンの映像の鮮やかさは他にないと思った。
往本

往本の感想・評価

4.0
終盤に向かうほど状況が理解できなくなるんだけど、しようと思うものじゃないな、パーティーの目まぐるしさと可愛さだけ記憶に残ってる。
pup

pupの感想・評価

5.0
中学生の時に観てとても衝撃だった。
この映画をきっかけに小松菜奈の存在を知り、好きになった。
momoko

momokoの感想・評価

-
役所広司の演技力と、小松菜奈の存在感があるけど実体のないような雰囲気がよかった。
つまらなくはないけど疲れる、あと最後の失速感が残念だったなぁ〜
よくわからなかったけど、オダギリジョーがめちゃくちゃかっこよかったので観て良かったです!
小松菜奈ちゃんに狂わされたい。

役所広司VSオダギリジョーのシーンが楽しそうだった!
りさ

りさの感想・評価

3.6
狂ってるのを楽しむ映画。
アリスの世界観。
愛とは満たされることのない渇き。
お父さん役はほんとに役所広司にしかできないと思いました。あと小松菜奈しかあの役はできないと思いました。女の子に翻弄されまくる周りが、女の子にとっての厨二病心をくすぐられるんじゃないかと思います
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