I AM スティーヴ・マックイーンの作品情報・感想・評価

I AM スティーヴ・マックイーン2014年製作の映画)

I Am Steve McQueen

製作国:

上映時間:93分

3.5

「I AM スティーヴ・マックイーン」に投稿された感想・評価

ys

ysの感想・評価

4.0
キングオブクール、スティーヴマックイーンのドキュメンタリーを鑑賞。
アマプラのスターチャンネルお試しにて。
ナレーションはロバートダウニーJr.
語るのはゲイリーオールドマン、
ピアースブロスナン、ノーマンジュイソン、
デスプルーフ🎬のゾーイベル、
歴代の妻たちニールアダムス、アリマッグロー、バーバラミンティ、息子や孫たちも。
若い頃の本人のインタビューも沢山。
下積みを経てTVの拳銃無宿で人気が出る。
荒野の七人、大脱走、華麗なる賭けなどがヒット。
車が大好きでレーサーとしても活躍。
ブリット🎬の、マスタングでの
サンフランシスコの坂道のカーチェイスはマックイーンならでは。
バス停のアレで体を鍛えていた!笑
ゲッタウェイ🎬で共演したアリマッグローと再婚。
これはサムペキンパーのドキュメンタリー、
情熱と美学🎬にも出てくるし、
妻を奪われたプロデューサー、
ロバートエヴァンスのドキュメンタリー、
くたばれ!ハリウッド🎬にも出てくる。
パピヨン🎬では高い崖から本人がダイブ!
そして明日に向って撃て🎬で共演するはずだったポールニューマンと、タワーリングインフェルノ🎬で共演を果たす。
その後、肺がんで闘病。
1980年11月7日 50歳で亡くなった。
もうすぐ没後40年ですね。
俳優の枠を超えたスーパースターでした。
観てない名作も多くて観たくなりました。
シェリルクロウのスティーヴマックイーン♬も聴きたくなった。
h1sash1kjm

h1sash1kjmの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

格好良くて、危険な香りがして、最高の不良中年スティーブ・マックイーン。彼の仕事、プライベート、様々な角度から彼の魅力を伝えるドキュメンタリー。これから改めて彼の作品を見ていこう。
だ

だの感想・評価

-
男はクールと言い、女はセクシーだと言うマックィーンの存在。青い目はとても綺麗で吸い込まれそうなほど。要求や問題が多く、格上の俳優にも競争心が強い役者だったと観て取れるが、それだけ自分を持ち、役者としてのプライドがあったことが窺える。だから彼には今でも多くのファンがいるのだろう。栄光のル・マンは確かにマックィーンの自己満で終わってたと思うよ。ただ、自分のやりたい事を自分のお金で貫き通すんだから漢だよなぁ。
なお

なおの感想・評価

3.8
マックィーンのファンである俳優や、友人、関わった人たちが語るマックィーンの魅力。
離婚したら父に付いていく息子チャドが、俳優として父としてのマックィーンを尊敬し心から愛しているのがよくわかる。
チャドはマックィーンの2番目の妻アリ・マッグローとの生活がとても楽しかったと言ってたのが印象的。

有名になって富と名声を手に入れても、追い回されるスターとしての生活は大変で、女性たちが勝手に寄ってくる環境、それが元妻たちとの離婚の原因でもあるのかも。

マックィーンの笑顔とカーチェイスはやっぱり最高✨
G

Gの感想・評価

4.0
「キング・オブ・クール」の異名を持つスティーブ・マックイーンのドキュメンタリー。レーサーとしての側面や家族の話など、とにかく彼の格好良さが伝わってくる。ゲイリー・オールドマンもゾーイ・ベルもみんな彼のことが好きなんだな〜。これはもう最高かな??
犬

犬の感想・評価

3.4
一匹狼

スティーヴ・マックイーンのドキュメンタリー作品

みんなベタ褒め
女性陣はあの視線にやられるみたいです

栄光と挫折

出演作品とともに振り返る
裏話もなかなかでした

そして、やはり車
カッコイイです

家族の話が多かった印象です
数々の伝説を残したスティーヴ・マックイーンの映画人生を振り返るドキュメンタリー映画。
アリ・マッグローをはじめとする元妻たち、息子や孫、共演者や友人、映画関係者たちが、彼の知られざる一面を出演作から読み解いてゆく。また、貴重なインタビュー映像や家族とのプライベート・フィルムも収められ、ファンを自認する著名人が各々の視点で魅力を語る。

やや美化していますが、マックィーン好きは絶対に観た方が良いと思います。
ageless505

ageless505の感想・評価

4.0
スティーヴ・マックイーンの俳優人生を、本人へのインタビュー・家族の証言・映画関係者の回想などをもとに振り返るドキュメンタリー。

登場シーンをふんだんにちりばめた主要作品紹介のなかで、『栄光のルマン』で興行的に大コケして相当苦しんだマックイーンが、『ゲッタウェイ』と『パピヨン』の立て続けの成功で、映画人からの信用とマックイーン本人の自信を取り戻す、といったホントに映画のような展開が胸アツ。

また、三人の奥さん(ニール・アダムス、アリ・マッグロー、バーバラ・ミンティ)がマックイーンとの馴れ初めをそれぞれ語る際に、目がハートになってるのが何年たっても誇らしげで胸アツ。(ちなみにゲイリー・オールドマンもピアース・ブロスナンも、彼のカッコよさを語る際にやはり目がハートになってる!)

個人的には、息子チャドが語る父マックイーンのマリファナ好きエピソードにたまげた。デニス・ホッパーとともに某砂漠に赴いてメ〇カ〇ンまで嗜んでいたとか、説明不能の胸アツ。

とにかく胸アツなドキュメンタリー。マックイーンLOVE。
Jumblesoul

Jumblesoulの感想・評価

2.0
2015年の『その男とル・マン』がマックイーンの人間臭さと裏側も掘り下げたものだとしたら、2014年のこちらはスター俳優としての表側を強調したものになっている。息子のチャドの製作だから仕方ないが、やはり物足りなさも感じる。
コメンテイターのゲイリー・オールドマンが、普通のミーハーになっているのが面白い。