サム・ペキンパー 情熱と美学の作品情報・感想・評価

『サム・ペキンパー 情熱と美学』に投稿された感想・評価

ヒロキ

ヒロキの感想・評価

3.7

「サム・ペキンパー 情熱と美学」を見た!😀

❝バイオレンスの巨匠❞と言われるだけあって、演技指導も例え大女優や名優でもお構いなしにブチギレる😅

今だったら、パワハラ指導で叩かれそうだけど😅

で…

>>続きを読む
べん

べんの感想・評価

1.5
構成としては凡だったかと思うが、『昼下りの決斗』の紹介シーケンスがなぜか印象に残ってる。
天才鬼才は狂人と紙一重。酒とドラッグは、むしろ常人に留まるための唯一の手段だったのではないか。良くも悪くも生粋のアメリカ人であったペキンパーの入門テキストとしては良。
G

Gの感想・評価

3.0

めちゃくちゃな撮影体制、ペキンパーのパワハラ体質など今となってはありえない狂気の世界。役者相手にほんとの銃をぶっ放してしまうペキンパー。『ガルシアの首』の撮影中にウォーレン・オーツがマジックマッシュ…

>>続きを読む

Bloody Sam,foreverの巻

血まみれのサムと呼ばれた狂気と紙一重の才能を持つサムペキンパーのドキュメンタリー
初期の作品から順を追ってその作品ごとにその裏側を紹介していく流れですが、…

>>続きを読む
21-269
U-NEXT
21年最後の映画。
「得たものも多いが、失ったものは遥かに多い」
俺たちのペキンパーに、そんな悲しいこと云わんといてくれ。
kentarism

kentarismの感想・評価

2.3

ドキュメンタリーとしては凡庸。人物像の掘り下げも浅いが、フィルモグラフィをサラッと漁るにはアリ。マチズモの極み的な人間が80年代を乗り越えられず早死にしたというのは何とも物悲しい。

ペキンパーのよ…

>>続きを読む

アマプラの視聴期間が終わりそうだったのを見つけて鑑賞。

正直、「ワイルドバンチ」しかしっかり見たことなかったですが、他の作品の撮影時の裏話とかを聞くと、見るべき作品は多いんだなぁと改めて思いました…

>>続きを読む
まさ

まさの感想・評価

2.0
世代じゃないんで思い入れはないが、代表作だいたい見ていた。
かなりクレイジーなオッサンだったんだな
ドキュメンタリーとしては安っぽいが、出演者が豪華
orixケン

orixケンの感想・評価

4.0

60年代以降で男っぽい映画といえばシーゲルやアルドリッジなんかと一緒に思い浮かべるペキンパーの伝記映画。「男同士の正義」を祖父や父から教わったらしく作品にも正義重んじて不正義を叩くというのを感じてい…

>>続きを読む
>|

あなたにおすすめの記事