アイ アム ブルース・リーの作品情報・感想・評価

「アイ アム ブルース・リー」に投稿された感想・評価

santasan

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3.5
「燃えよドラゴン」を初めて見た時には本当にシビレた。当時はヌンチャクも普通に売っている訳じゃなかったから自分で作っちゃったもんな。同じように彼と共演したあるいは映画を見た多くの格闘家や俳優にも大きな影響を与えているんだと改めて認識。本人へのインタビューはもちろん、妻リンダや娘の証言も嬉しい。ブルースはいまでも唯一無二の存在だ。
くぅー

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3.8
またドキュメンタリーかよと思いきや、実にシンプルな構成がハマり、 李小龍愛を存分に楽しむ。
ブルース・リーの生後から順に年を追って急逝するまでを、生前の写真やインタビューや出演作品からの映像にテロップを巧みに挟み、妻のリンダに娘のシャノンに、彼に影響を受けた格闘家や著名人の面々が語り尽くすだけだが、改めてブルース史を堪能でき、初心者向けでもある。
まぁ、ジェット・リーかドニー・イェンが参加してくれたら申し分無かった。
Express YourselfとLike Waterがとても印象に残る。
babygrand

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4.0
前から気になった作品だったのでDVD購入して鑑賞。

ブルース・リーの誕生から死去までの出来事を時系列にそった形で、関係者もしくは有名人と研究家の語りと資料画面が交互に流れる構成のドキュメント映画。(なぜか語り部の中にコービー・ブライアントがいる!(°∀°) )

伝記ドキュメンタリーとしては超シンプルで分かりやすい内容だったので僕みたいなブルース・リー弱者にとっていい入門書になりそうな作品だった。


今まで映画でしか彼の存在を見たことなかったから、当時のカメラテスト映像とインタビュー映像が個人的に新鮮だった。
それらを見て推測するに彼は哲学的でとてもクレバーな人だったんだぁ。

ブルース・リーの映像から滲み出るブルース・リーの魅力がヤバかった。
Fieldpan

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1.1
・13/07/21:WOWOW【初鑑賞】
daiyuuki

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4.3
ブルース・リーは突然の死を迎えた。家族、友人、そして世界中のファンが嘆き悲しんだ瞬間だった。世界で最も有名なヒーローのひとり、ブルース・リー。誰にも真似できない独創的で哲学的な彼の思想は、現代の哲学者、俳優、フィルムメーカー、ミュージシャンそしてスポーツ選手の間でインスピレーションを刺激する存在として未だに語り継がれている。過去作品の映像や本人インタビュー映像、プライベートフィルム、各界の著名人インタビューなどをふんだんに使い、ブルース・リーの生涯を様々な角度から描く。誰もが認める武術の天才でありながら、有色人種であるという壁が立ちはだかり、出演作に恵まれなかった雌伏の時代。それでも誇りを捨てず、自分を信じ己の道を貫いた。 偉大なブルース・リーの生涯や遺産そして偉業を、ブルースの妻リンダや娘シャノンなど近親者だけでなく、ブルースとジークンドーを広めたダン・イノサントや総合格闘家でアクション俳優カン・リーや俳優ミッキー・ロークや総合格闘家ジーナ・カラーノなど多彩な人物のインタビューで読み解いた傑作ドキュメンタリー映画。子役スターで権威に逆らい続けた幼少期、詠春拳をアメリカで欧米人に教えたことに反感を買われウォン・ジャックマンと戦ったりテレビドラマ「グリーンホーネット」で話題になるも自身の脚本による「燃えよ!カンフー」では主役を演じられなかったりなど人種の壁に苦難を強いられたアメリカ時代、香港で映画スターになるも人間不信に悩まされたりした香港時代までを描いていきながら、ジークンドーのファイトスタイルにフェンシングやボクシングが与えた影響やブルース・リーが「偉大な人物になりたければ時間を無駄に出来ない」という考えの基で例えばボクシングの映像を見ながら読書やトレーニングを平行してやったり常に「70年代にアクションスターになり80年代には1000万ドルの資産を築く」などはっきりした目的意識を持って過ごしていた自身の生涯を設計して生きていた貪欲な人間性や武術家としてだけでなく哲学を分かりやすく人生に役立つ哲学として武術を通して広めたことやジークンドーが総合格闘技に与えた影響や武術を自己表現する方法として広めたことなどを、ブルース・リーの映画の映像やブルース・リーが武術家としてアメリカで認知されるきっかけになったロングビーチの空手大会での演武などのレア映像なども絡めて描いているので、ブルース・リーのファンには文句なしのドキュメンタリー映画です。
django

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4.5
ブルース・リーをよく知れて嬉しい。
イップマンシリーズを観たことも確実に理解を深めるのに役立っている。
彼の動きに詠春拳を見た時の感動は、たまらない。
映画で見る彼の動きには、いろいろな武術が混ざっているからね。
いろいろな人物が、ブルース・リーについていろいろ言っているが、みんな頭がおかしい。
ブルース・リーと戦う自分を妄想している奴までいる。
ブルース・リーが現代にいて、総合格闘技をしていたら?
など、興味深い話もあった。
武術と競技を混同しているが、それでも楽しいよ。
彼が何故、俳優だけでなく、監督など映画製作全般に関わらなければならなかったか?
それを考えれば、詠春拳やイップマンの及ぼした影響が計り知れないことがわかる。
ただのわがままではないよ。
彼は全てを思いのままにしなければならなかった。
もっともっとブルース・リーについて知りたいね。
マエダ

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2.0
ブルース・リーが大好きな人のインタビュー映像って感じ。ブルース・リーはこんなにスゴイんだ、こんなところにシビレた、今も生きていたら総合格闘技の世界でもチャンピオンだった!などなどブルース・リー愛全開の人たちばかり。リンダとシャノンも出ているし、UFCの選手が多かったのが特色かな。カンフー映画スターの認識が強い日本人からしたら結構興味深い。ブルース・リーのドキュメンタリーってなんか見ちゃう。好きな人が絶賛されているのって嬉しいんだ。
茻

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3.5
思いがけない人も出てたりで面白かった。途中、UFC持ち上げすぎ〜??感はあったけど、全体的にブルース愛が詰まっていてホロリときた。

Be water, my friend の部分だけ何かで見て、ブルース・リーってちょっとヤバい人?な印象があったので、ただサービス精神旺盛な人なんだと分かり(Be water~ は何かのセリフ?らしかった)良かった〜。

実際のブルースを知る人たちがブルースを語るオーソドックスなドキュメンタリーってあるかな?そっちも見てみたい。
「そこに見えるのは怒りでなく 美や情熱であり芸術なんだ」

ブルース・リーの家族やファンの人たちが彼に対する思いをひたすら語る作品。
作品を観たら誰もがブルース・リーになったつもりで観るところからこのタイトルになったのでは?

彼の作品を全て観たわけではないが、『ドラゴンへの道』ではコメディ要素も入れながら、チャック・ノリスを倒すシーンには興奮したし、『燃えよ!ドラゴン』なんて最高のカンフー映画だと思います。
だから、インタビューで皆が語る熱い思いがビシビシ伝わってくる!!

「本能寺ホテル」でも八嶋智人も真似してましたしね!影響は永遠だなと。
改めて彼の作品をしっかり観ていこうと思った。
ブルース・リー最高に好き。
コービー・ブライアントにパッキャオが、ミッキー・ロークがブルース・リー愛を語る!

私はビースティー・ボーイズがブルース・リーについて熱く語ったのを読んでブルース・リーを知ったのでした。
我ながらサブカル臭のするブルース・リーファンでごめんなさい。
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