チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アートの作品情報・感想・評価

「チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート」に投稿された感想・評価

チャップリンの半生と作品紹介が時系列に語られてて勉強になる。

気持ちを言葉でなく仕草や目線だけで表せる身体表現のスキルが凄いのでトーキーよりもサイレント作品の方が好みかな。

恋多き男なのはスターなのでそりゃそうでしょうと思うが、若い娘ばかり好きなのは単なるスケベおやじと何が違うのかは知りたかったな。
Yukiel

Yukielの感想・評価

4.5
チャールズ・チャップリンのファンなのでぜひ見たいと思っていたドキュメンタリー作品でした✨
様々な作品の舞台裏や、チャップリンの人生について詳しく知ることが出来良かったです。
インタビューに答えているのは、ウディ・アレン、マーティン・スコセッシ、ジョニーデップ、ロバートダウニーJr等私の好きな有名な映画人達と、チャップリンの子供のインタビューもあり、そちらも楽しめました🎶
まだ見ていない作品もありますが、主要な作品の制作裏話や、時代の流れも見ることが出来ました。
やはり、みなさんも言われているけどチャップリン作品で1番の傑作は「街の灯」だと思う。
終わりにもありましたが、20世紀の顔であったチャップリンは強い意志と情熱と才能を持ち人生を全力で生き抜いた。
喜びも苦しみも人一倍味わいながら。
彼も普通の人間であった。
しかし、無類の才能で人間の本質を映し出し私たちにみせてくれたのである。
この通りの偉大な方だと思います。
彼の生き方、作品を尊敬し続けていきたいと思います。
ゾロ

ゾロの感想・評価

3.5
チャップリンのドキュメンタリー

貴重な秘蔵映像や
作成秘話を交えながら
映画を中心に紹介してる

半生を描いた映画
”チャーリー”とは違い
回顧録のような仕上がり

どのシーンも見覚えがある中
チャップリンの苦悩
伝えたいメッセージや
時代背景が解説される為
改めて、観たくなる

親族だけでなく、
名監督や名俳優たちも
大いに語ります


改めて激動の時代だったんだと・・

資本主義社会や機械文明
世界大戦やヒトラーの独裁政治
無声からトーキー

次回は、また違う見方が出来そう


そして

やっぱり

”街の灯” が好き
トト

トトの感想・評価

-
@DVD

字幕 チオキ真理
監修 大野裕之

filmarks に登録がないようですが、以下も鑑賞。

『チャーリー・チャップリン 〜マイ・トリビュート』
(Chaplin ~ My Tribute/2004年)も鑑賞。ボイスオーバー。

『チャップリンのすべて 魂の翼は今も』
ガイドは日本語ナレーション。プラス、チャップリン研究で有名な大野裕之さんのコメントでチャップリンの生涯と作品を振り返る作品。
チャップリンのことを知りたいと思い鑑賞。

数々のチャップリン作品の映像も盛り込まれ、楽しかった!また観たくなってしまいました 笑

レンタルビデオ屋さんでチャップリン作品を流すと、皆んな足を止めてしまうという話がありましたが、すごく納得。
目が離せない魅力がありますよね。
絶対観ちゃうと思います✨!


若い女性が好きだったのは知っていたけれど、予想以上でした。恋多き人生でもあったんだなぁ。


あと、チャップリンと関係ないけれど、マーティンスコセッシ監督ってこんなにも優しい顔をしている方なんですね✨
ys

ysの感想・評価

4.0
みんな大好きチャップリンのドキュメンタリー。
ナレーションはシドニーポラック。
語る人は、ロバートダウニーJr.、ジョニーデップ、ウディアレン、マーティンスコセッシ、リチャードアッテンボロー、ミロスフォアマン、
息子マイケルチャップリン、娘ジェラルディンチャップリン、クレアブルームなどなど。
喜劇に必要なものは、公園、警官、美女。
短編、チャップリンの女装🎬では女装します。
チャップリンの替玉🎬はエレベーターを使い、
チャップリンの消防夫🎬では壁を登る。
午前一時🎬では家具で二階に登る。
チャップリンの勇敢🎬では、
最強大男と、ガス燈を使って闘う。爆笑です。
今年オーケストラ付きで観た、担へ銃(になえつつ)🎬とキッド🎬のシーンも。
子役ジャッキークーガンがかわいい。
巴里の女性🎬は本人が出演しなくて不評。
黄金狂時代🎬のパンとフォークでダンスする名シーンが素晴らしい!
ジャズシンガー🎬で時代がトーキーになっても
サイレント、街の灯🎬を作る。
僕の一押しですが、ウディアレンも一押しだった笑
世界を巡り、バーナードショーやガンジーに会う。
趣味はテニス。
モテすぎて、すぐ若い女性と再婚。
ミルドレッドハリス→リタグレイ→ポーレットゴダード→ウーナオニール(ユージンオニールの娘)
それで訴訟や命の危機も。

サリンジャーも1人ぼっちの反逆児に。
https://www.google.co.jp/amp/s/amp.natalie.mu/eiga/news/314315

独裁者🎬は第二次世界大戦中に公開。
演説シーンで、差別と憎しみのない平和な世界を主張し、大ヒット。
殺人狂時代🎬は原案オーソンウェルズ。
殺人犯が戦争の方がひどいと主張する。
この映画でイメージダウン。
そして自伝的なライムライト🎬で
クレアブルームが語る撮影秘話が泣けました。
老後はスイスで暮らしたチャップリン。
老後のオフショットも満載。
享年 88
その4年前にアカデミー名誉賞受賞。
長編は大体観たけど、また観たい。
短編も観たくなった。

🏆監督のドキュメンタリー ランキング🏆
4.5 ホドロフスキーのDUNE
4.0 デパルマ、スタンリーキューブリック ライフインピクチャーズ、ロマンポランスキー 初めての告白、チャーリーチャップリン ライフアンドアート、
3.5 デヴィッドリンチ アートライフ、
aoi

aoiの感想・評価

3.0
アレン目的で 卒論用に鑑賞。
皆の言ってることが別に大したことじゃなかったのと(ジョニデの真似したくだりは面白かった)、映像に声かぶせるから誰のコメントなのかイマイチ分かりにくく、ドキュメンタリー映画としての完成度はまずまず、って感じ。

ここでも声を大にして言うけど

アレンとチャップリンよく並べたがる批評家いるけどそれは間違いだから!!
そこらへんをどう思ってるのかアレンに聞いてほしかったよ!!
to

toの感想・評価

3.6
ウディ・アレン出演検索で届いたチャップリンの記録ドキュメンタリー。届いてから鑑賞し終えるまでに数ヶ月を要してしまいました。。チャップリンの人生を知りたい方ならぜひ見るべし。
以前、ウディ・アレンのドキュメンタリー同様、作品とロマンスと激動の人生。特にチャップリンは、世界大戦、ヒトラー独裁、資本主義社会への突入と時代が時代なだけに、作品がきっかけで批判対象となっていくくだり。本当はこの辺りをもうちょっと知りたい、もうちょっと描いてくれたらよかったな。
チャップリンだけに、コメント出演者も豪華です。
記録に終始しているので途中何度にも分けて鑑賞することになってしまいました。。
知った気になってしまっているチャップリン。
やはり偉大な方であります。
また観て観ようかな。
チャップリンの作品を紹介しながら、彼の映画人生の半生を語るドキュメンタリー

📽ヾ(^。^*)


完璧主義者と言われた彼の映画作りに隠された苦悩も紹介されています🎞

笑いの元祖とも言えるチャップリン…「眠りから覚めたら夢だった」というシーンはチャップリンが今から100年も前に考案し、後々のコメディや「男はつらいよ」の寅さんのオープニングにも使われるようになりました(^o^)…あっ、寅さんの話しは今作には出てきません(^_^;)

チャップリンの笑いの才能は、彼にかかれば映画の小道具が息を吹き込まれたような笑い道具に変わり、スポーツの競技でさえ、大爆笑のコメディになってしまうところ(^o^)w


「キッド」に隠された彼の生い立ちとジャッキーとの出会いは、観ていてつい涙が〜

(◜०﹏०◝)ウルウル


その他に、今で言う「街の灯」の“特典映像”は必見です!…そしてあの名ラスト🌷



以下、映画界著名人によるインタビュー🎤

「サーカス」の出来栄えは千年経っても面白さが変わらない」👉ウディ・アレン

「放浪紳士は心優しく、根っから純真で同時にワルの一面も持ってる」👉ジョニー・デップ

「細部の演出にまで拘る…それこそが彼の映画の魅力だ」👉マーティン・スコセッシ監督

「黄金狂時代の鶏の着ぐるみシーンを観てから、彼の虜になってしまった」👉リチャード・アッテンボロー


そう言えば「パイレーツ・オブ・カリビアン」でジョニデが演じるジャック・スパロウのメイクや動きも、チャップリンへのリスペクトから生まれたとか…


チャップリンの映画作りの拘りは、彼が亡き後も、脈々と受け継がれ、今もなお全世界で広がり続けてる(^-^)♪


ただ今作は、ドキュメンタリーなので、ガチのチャップリン好きでないと120分を超える時間は、少し長く感じるかもσ(^_^;)アハハ


でも、貴重な秘蔵映像と名監督&名俳優たちが語る、チャップリンの天才的な魅力は必見です!(*゚▽゚)ノ
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.4
みんなのチャップリンへの愛が非常に伝わる作品。ただの作品紹介に終わってる気がしないでもないんやけどねw
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