チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アートの作品情報・感想・評価

「チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート」に投稿された感想・評価

てぃだ

てぃだの感想・評価

3.4
みんなのチャップリンへの愛が非常に伝わる作品。ただの作品紹介に終わってる気がしないでもないんやけどねw
『2016年のクリスマスイブ鑑賞映画』

僕がチャップリンに病みつきになったのは小学4年生の冬だった。

チャップリンの「キッド」だった。
キッドと別れるシーンで涙を流したのを今でも覚えている。

今作はチャップリンのドキュメンタリーテイスト。

いろんな映画界の方達がチャップリンの映像と共にインタビューを受けている形となっている。

スケートをすべるチャップリンの身体の動きに僕は釘付け。
ブレイクダンスのテイストが組み込まれいるのだ。
巻き戻して何度も見てしまった。


僕が2016年クリスマスイブに今作を手にとってしまったのは必ず意味があると思っている。

チャップリンの作品作りのどこまでも妥協を許さない姿勢。

恐らく、周りに理解されるとかされないとか、関係なく、一人で突き進む。

それなのに、社会に対して、目の前の人間に対して、映画作りの時の真剣な眼差しをむけていく。挑戦していく姿勢。

それは今の僕が学ばなくはならない姿勢のような気がする。

来年はチャップリンの短編集を見たい。
niin

niinの感想・評価

3.5
出演の俳優・監督がそれぞれチャップリンをどう思ってるかがわかっておもしろい。
確かにチャップリンは女性的。
ひろせ

ひろせの感想・評価

3.7
チャップリンすげー!ってなる映画。

チャップリン好きで既にいろいろ見た人にとっては、映画が撮られた背景とか知れて面白いし、
まだそこまでチャップリン見てない人にとっても、もっとチャップリン見ようってさせてくれる。

ウディアレンやらマーティンスコセッシやらジョニーデップやら超有名人がチャップリンについて語る。

チャップリンますます好きになった!
SHI

SHIの感想・評価

3.0
今までCMとかしかしらなかったけど
チャップリンって本当にすごかったんだって思えた
 チャーリーは真似出来ない


 2008年12月27日 13時04分レビュー

 

リチャードシッケル監督

ウディアレン、スコセッシのコメントは実に貴重。

(全然関係ないですが、スタンリーキューブリック10選に「街の灯」がランクインしてました。)

チャーリーの息子さん、ジュラルディチャップリンもでてます。

チャーリーのドキュメント。

チャーリーの映画は真似できません。

自身が「コミックバレー」という言い方をされてましたが、基本無音。

セリフより雄弁で心地良い自身作曲の音が、パントマイムに呼応します。

音と行動の一致。

大ファンの萩本欽一さんがかつてその難しさを指摘しておりました。

地上を転げ回る卵とも評された。 


チャーリーが築いた軽妙なバレーを我々は見守るしかないのです。
miosium2

miosium2の感想・評価

3.5
通常は映画の中の演技でしか観ない俳優たちや、あまり動いてるところを観ない監督たちが、目を輝かせてチャップリンの魅力を語ってて、彼が全世界から愛されてることがわかる1本。映画の中ではないチャップリンを観ることもできるファンには嬉しい作品ですね。
mackiee

mackieeの感想・評価

3.0
チャップリンの映画は、それぞれの作品単体で十分名作ぞろいだけれども、それらの作品群から垣間見られる人間像もまた、僕らを惹き付けてやまない。

晩年のホームムービーや、カンヌに招かれ、感激のあまり涙ぐむ映像など…またひとつ、チャーリーの事が好きになったよ。
kay

kayの感想・評価

3.0
『キッド』『モダン・タイムス』『サーカス』『独裁者』他、観たことのある作品が繋がってひとつの作品となっていると言いましょうか。またひとつずつ集めたいと思いました。
チャップリンの生涯。

短編・長編、彼のいろんな作品が少しづつ登場するんだけど、選び抜かれたシーンだけにいちいち笑える。あの名場面も。

世界中の皆に愛されているチャップリン。
だけど、彼だって普通の人間だった。


ちなみに、ジョニー・デップ出演してます。♡