ピーター・セラーズの愛し方 〜ライフ・イズ・コメディ!の作品情報・感想・評価

『ピーター・セラーズの愛し方 〜ライフ・イズ・コメディ!』に投稿された感想・評価

yuukite

yuukiteの感想・評価

3.4
以前dvdで。昨年話題になったザ・ビートルズのドキュメンタリー「ゲットバック」の中でも貴重な映像が流れた俳優ピーターセラーズのプライベートをドラマ化。セラーズをジェフリーラッシュがなかなかの好演。ブリックエクランド役にシャーリーズセロン、ピンクパンサーシリーズのブレイクエドワーズ監督役にジョンリスゴー、キューブリック役にスタンリートィッチなど共演陣も楽しめる。
wakana

wakanaの感想・評価

3.8
The LIFE and DEATH of Pdter Sellers


第17回東京国際映画祭


さすが、ジェフリー・ラッシュ、見事にピーター・セラーズを演じてます。

スタンリー・キューブリック監督とのシーンなど、映画ファンにとっても興味深いシーンも多い。


でも、シャーリーズ・セロンの魅力が一番?
ボンドガールにもなった妻の役柄とマッチしていて、ホントにキュート♪

これ観て昔感動した『BEING THERE』(チャンス)観たくなったよ。
oncochi

oncochiの感想・評価

4.0
英国を代表する怪優(?)ピーター.セラーズの伝記映画です。
この「ガラスの仮面」の如く千の仮面を持つおっさんを、これまた現代の怪優とも言えるジェフリー・ラッシュが演じます。

・・・コワイ・・・コワイほど似てる・・・

素のセラーズさんは似てるのかどうかまで判らないのですが、劇中劇の演技は恐ろしい。クルーゾー警部にイカれた博士、そして庭師チャンス等昔見たピーター.セラーズの演技とどこが違うのだろう?って思うほど似てました。ぜひ「ゼンダ城の虜」もやって欲しかったなぁ(笑)
おまけに、映画の中のセラーズの真似だけでなく、登場人物(両親、妻、果てはキューブリック監督まで!)瞬時に入れ替わってしまう処は本当に驚きです!

そういやぁ、以前「エリザベス」と「恋に落ちたシェイクスピア」を続けて観た時、まさかあのかっこいいウォルシンガム公爵と歯の抜けた座長が同一人物だとは、夢にも思いませんでした。
恐るべし・・・ジェフリー・ラッシュ
シャーリーズセロンに見られながら爆弾を投下するとはなかなか得難い経験でありますね。
『ファンファン大佐の隠し財産』No.22

今回はジェフリー・ラッシュさん✨

パイレーツオブカリビアンのキャプテンバルボッサが初めての出会いやったんかなー、

英国王のスピーチや

鑑定士と顔のない依頼人では、

圧巻の演技力✨素晴らしい‼️


今回はイギリスのコメディアン、

ピーター・セラーズさんを演じてたんやけど、

そのピーターさんも、百面相なのか七変化なのか、

無数の顔を持ってたみたいやけど、

それをジェフリーさんも見事に演じきってた❗️

何役ぐらいあったのかなぁ、

20人はあったやろね、30人ぐらいかなー✨

女性も演じるしねー、お年寄りも出来る✨

素晴らしい✨


元のピーターさんはめちゃくちゃやったんやねー(笑)

正直、共感は出来ないぐらい(笑)

女の敵とも思えるくらい、浮気も絶えない💦

でもそれくらいのはちゃめちゃな人やから、記憶に残るんやろなー✨


でねー、シャーリーズ・セロンさん、圧巻の綺麗さ❤️もう、人の手で作ったってくらい、整い過ぎている❤️

もうずっとずっと観ていたい❤️


そして、知らなかったんやけど、

エミリー・ワトソンさんも出てた❤️

素朴で可愛いんよねー😍

セロンさんより演技派で、上手すぎるし、可愛すぎる❤️


この2人のおかげで、作品が神に届くみたいな作品になってる‼️


これはオススメ❤️
piyo

piyoの感想・評価

3.7
ピーターの人間性に非常にイライラを覚える映画でしたが、映画史を振り返るという意味でもなかなか面白かったです。ただピーターセラーズをあまり存じ上げないので、どうしても中だるみするというか、少し長いように感じました。でも見応えはバッチリです。
お金や名声を手にしても、人は孤独では幸せになれないんだなとしみじみ思いました。
主役のジェフリーラッシュの演技が光りますね。本家の映画たちを全部見たくなります。
ところで数百万ドルあった遺産のうち、彼の子供達には2000ドルずつ渡ったとありましたが、少なすぎやしないかい。。
林檎

林檎の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

この映画を見るまで、ピーター・セラーズという男の存在を知らなかった。女にだらしがない上、暴力は振るうは、ドラッグにハマるは、仕事はすっぽかすは。一言で言うなればろくでもない男...笑
母親の注ぎすぎた愛情のせいもあるだろうから、まあ、一概に彼だけを責められはしない気もする。ママだと勘違いしてる節はあるものの、最初の奥さんへの愛情とそのふたりの子供たちへの愛情だけはずっと根底にあるんだろうなあ。

この作品が大好きで何度も何度も見ているけれど、ジェフリー・ラッシュの演技力には毎回鳥肌が立つ。入れ替わるシーンでも見た目のみならず動きや仕草を完全にトレースしているのが最高。変幻自在のピーター・セラーズを演じられるのは彼以外にはいないと言っても過言ではない。

ジェフリー・ラッシュという俳優を知りたいのなら、まずはこの作品を見てほしい。見応えたっぷり!
GaPTooth

GaPToothの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

すげえ!
何たってアレは!まるっきりピーター・セラーズの声にしか聞こえんやん!
似すぎじゃろ?!ビックリした( ノ^ω^)ノ
ピーター・セラーズ役の人の声!
イントネーションもアクセントも!
顔は今ひとつ似とらんが、声がそっくり!

ピーター・セラーズが演じた数々の役柄も登場。クルーゾー警部もライオネル・マンドレイクもマフリー大統領もドクター・ストレンジラブもディック・スクラッチャーも似てたけど、かの有名な『チャンス』のラストシーンの再現シーンは秀逸じゃったな。

あと『the Office』のギャレス役 を演じていたマッケンジー・クルックが車のセールスマン役で登場しとったねヾ(≧∀≦*)ノ〃
シャーリーズセロン目当てで鑑賞。

ピーターセラーズはあまり詳しくないものの一作品としてしっかり楽しめるものになっておりました
Jimmy

Jimmyの感想・評価

2.5
シャーリーズ・セロン出演作なので観たピーター・セラーズの自伝的映画。
ピーター・セラーズ役は、ジェフリー・ラッシュが好演。

シャーリーズ・セロンは、ピーター・セラーズ二番目の妻の役。
映画会社から金をもらっていた占い師がピーター・セラーズに「B.E.という人と縁がある」と言って、ブレイク・エドワーズ監督(B.E.)の作品に出演させようとする。
そんな時に撮影現場付近にやってきたのが、女優ブリット・エクランド(B.E.)…シャーリーズ・セロン…だったので、ピーター・セラーズがすぐに恋におちて結婚することになった。

「しかし、ピーター・セラーズは、本当にこんなにも気性激しい人だったのだろうか?」と思ったが、この映画の特典映像=メイキングを見ると、ブレイク・エドワーズ本人が語っているが、本当にかなりのことを言われたようである。
この映画でも『博士の異常な愛情』の撮影風景が描かれているが、スタンリー・キューブリック監督に対しても、そうした態度を取ったのであろうか?
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