博士と狂人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『博士と狂人』に投稿された感想・評価

2.5
観てたのに
そのまんまになっちゃってたシリーズ
このレビューシリーズはスコア2.5。
観ましたっていう記録と
レビューなしでごめんねっていう申し訳なさと
映画への敬意とささやかな感謝。
だむ
3.8
辞典作る話メインのサクセスストーリーかとおもったら、人間ドラマがテーマでけっこう重い内容だった。
内容はかなり良かったです。
4月に鑑賞

彼観

その名の通り博士と狂人の英語辞典編纂計画

英語辞典編纂の歴史なんて知ろうと思わなかった。まさかこんな面白い裏話があるとは思わなんだ。
3.9

主演二人の静かで重厚な演技が素晴らしく、丁寧かつ真摯に取り組まれた良作。かなり見応えがあった。
ショーン演じる狂人の【痛み 苦しみ もがき】にこちらの胸も掻き乱され、メルおじさんの寄り添う優しさに安…

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MASH
3.6

言葉を集める作業の裏に、これほどの情熱や苦悩があったことに驚かされる。
天才と狂気は紙一重だと感じる一方で、互いを認め合い支え合う関係がとても印象的だった。

知識や教養だけでなく、人を許すことや理…

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メルギブソン、ショーンペン主演のヒューマンドラマ。
辞書を作りを題材にした実話ベースの映画、要は、海外版舟を編む。こちらは恋愛よりも、家族愛、友情などを中心に描くが、精神障害や殺人事件などもからみ、…

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TomY
4.5

「言葉の翼があれば、世界の果てまで行ける」

2人を繋ぐものは、辞書編纂。
辞書編纂責任者と精神を病んだ殺人犯、どちらも賢人でどちらも狂人…
あらゆる言葉の意味と語源と使用例の変遷を、収集し、整理し…

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ジェ
3.3
バカと天才は紙一重ということだろうか。
知的で道徳的な映画だった。
マイナーの第二の人生が安心できるものであったことを祈る。

『博士と狂人』:言葉の深淵に潜む、神の物語(His-Story)と魂の救済

​何気なく、予備知識も持たずに
鑑賞を始めた作品。

そこに広がっていたのは、
単なる歴史劇ではなく、
人類の英知の結晶…

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メル・ギブソンの髭面が暑苦しい

ショーン・ペンも髭面でとにかくムサイ。
恋愛話は盛り過ぎだろう。
内容を知らないで観ると、前半は2人の接点が分からず意味不明でイライラするだろう。
劇的な展開も無く…

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