午前十時の映画祭。
1991年公開のヒューマンコメディ。
ある事件をきっかけに人生が激変した男たちの不器用な友情と再生を、聖杯伝説になぞらえて描いてます。
テリー・ギリアムにしてはシリアスな設定。…
テリー・ギリアムが初めて脚本を他人に委ねた作品。
その結果、彼のキャリアの中でも最も大衆的な作品に仕上がっている。
「アメリカ人のユーモアは低俗だ」
「トランプ家の連中は新興のニセモノ」など、公開…
解説見てようやくどういうストーリーだったのか理解できたが見るのにかなり体力がいる、私は3日に分けてなんとか見た(笑)早くおわんないかなあと、、ただ中華をみんなで食べるシーンはとても良かった。日本では…
>>続きを読む10代の頃に見た映画をもう一度見よう活動で見た一本。
公開年を見るにたぶん中3の頃に見てるはず。当時好きだった作品で、10代の頃にもう1、2回は見てたと思う。
でもこれ、その年頃で見て全部わかるの無…
毒舌で人気を博したラジオDJ ジャックの一言が殺人事件を誘発し、ジャック本人とその事件の被害者たちの人生が狂ってしまう。
ジャックは罪の意識に囚われ、何で償えるかもわからず、死で償おうとするも死にき…
見始めてすぐはボージャック・ホースマンみたいな話かなと思ったが、それとは異なる優しさと奇想天外さ。甘ったるいとは言わないがガタガタな作劇、それでも駅でのワルツや赤騎士への恐怖やジャックの自己嫌悪には…
>>続きを読む▶︎2026年:114本目
▶︎視聴:1回目
もしもこの世界で映画が見れなくなったら、散歩をしながらたのしいひとりごとをうたおう。笑えない笑い話を、無理に笑う必要はない。笑ってどうにか苦境を乗り越…