ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐの作品情報・感想・評価・動画配信

「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」に投稿された感想・評価

yamato

yamatoの感想・評価

3.0
実話ベースのせいか地味だが、まぁ悪くはなかった。
トマス・ウルフの実際の本も読んでみたくなった。
aya

ayaの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

こんな風にお互いがなくてはならない大切な存在に出会えるのは奇跡だ。あんな風にガツガツ修正していたらどっちの作品なのかわからないけど、そんな風にして世に認められているものはたくさんあるんだろうな。
天才ってひとクセあっても許されるような気がしているけど、天才でも謙虚で素敵な振る舞いをする人もいるよな、などと考えながら見ていた。
豪華キャストの割に盛り上がりに欠けたけど、実話ベースだししょうがないのか。ニコール・キッドマンはキリッとしたイメージでメンヘラな展開がしっくりこなかった。
ジュード・ロウはカツラか、って生え際に目がいってしまって気が散った。
S

Sの感想・評価

-
偶然なことにパーキンズの生誕日は今日9月20だった。トマスウルフの生誕日は10月3日で9月15日に他界、フィッツジェラルドの生誕日は9月24とみんな近くて縁を感じる
コリン・ファース見たさに鑑賞。
いつもの通り、ピシッとしたスーツ姿+常にハットで、カッコよすぎです😍😍😍

内容は、実話の成功からの突然の…という割とありがちなストーリーで、なんか怒鳴り合いが多い印象。成り上がっちゃうとこうなっちゃうのね。

コリン・ファースは相変わらず妻と5人の娘には紳士的で優しくてステキでした。
茱萸

茱萸の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

お仕事映画かと思いきや友情物語だった。
消して行く作業、とても新鮮。
劇中でパーキンズが「編集者は黒子だ」って言ってるけど、本当これまで本の編集者のことって正直あんまり考えたことなかったかも…
知らない世界を知れる、これだから映画は素晴らしい。
ジャズバー(?)のシーンよき。
トムにはトムを思い叱ってくれる人たちがいて、恵まれてたと思う。
megumi

megumiの感想・評価

-
そろそろ作家が売れて荒れてそして死ぬみたいな展開以外のものがみたいなと確かに娯楽という娯楽が少ない時代で持って作家という職業が時代のアイコンとなって、持て囃されるのも理解できるけどもう少し真理にたどり着いてくれ
どこかで「本当の自分を愛することは、他人を愛すること。偽物の自分を愛することは他の人を害すること」って聞いたことがあって、
彼の文章はしなやかで柔らかい雨林の中、青々と生えた若葉のようだと感じるけど、それを生み出す本人に芯が通っていない
最後の終わり方は救いがあったけどどうしても短命では真理は伝わりにくい
チコリ

チコリの感想・評価

4.0
ジュード・ロウ目当て。
トマス・ウルフの作品を読みたくなった。
過去鑑賞。もちろん劇場公開初日に。だって字幕翻訳が敬愛してやまない柴田元幸先生ですもん。その頃トマス・ウルフ「天使よ故郷を見よ」を古本屋で必死に探した記憶。翌年文庫で復刊されたの嬉しかったなあ。
ジュードロウとコリンファースが魅力的。
ローラレニーとニコールキッドマンもいい。ガイピアースも出ているではないですか。
ただ役者がいいのにストーリーはそこまでのパンチはなかったのが残念。

それにしても、ジュードロウはこういったどうしようもないけど憎めないダメ男がはまります。アメリカンイングリッシュも一生懸命話していたのが面白かった。

2人の友情はいいし、編集者なくしてベストセラーは生まれなかったでしょうが、同じ女としてローラレニーとニコールキッドマンに同情しましたね。
私ならすぐに別れていたと思います。
その一方で2人の抗えない魅力もわかる。コリンファースとジュードロウには説得力があります。

コリンファースの沈黙の演技、ジュードロウの対照的な天真爛漫さ、破天荒さの対比が良かった。

U-NEXTにて。
《GENIUS》

1929@NY
コリン・ファース、ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン!すごい豪華キャスト。
パッケージの横顔の男性、ジュード・ロウだとは気付かなかった。

2018.03.08レンタルDVD*字幕
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