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「ホワイト・ボイス」に投稿された感想・評価

poko

pokoの感想・評価

3.5
私事ですが、教育実習のため3週間映画鑑賞を封印してました。やっと観れる〜!

視覚的に楽しい作品だったな(ぶっ飛んでるけど)。テンポも良いし(ぶっ飛んでるけど)。冒頭のシーンからまさかこんな展開になるなんて想像しませんって。
でも映画っていうより深夜にやってるライトな海外ドラマを観てる感じ。わかる人いるかな。

白人声、黒人声って考えたことなかった。でも、たしかに違う。
クスッと笑えるシーン多々、そしてメッセージ性もある(らしい。私にはよくわからなかった。)作品だったけど、3週間ぶりに観る作品にしたのはちょっとハズレだったかも…笑
たなち

たなちの感想・評価

3.9
台本

オークランドに住むカシアスグリーンは、やっとの思いでテレマーケティングの職を得る。彼はある日売り上げをアップさせる魔法を発見し、順調に栄光への道を駆け上がるように見えたのだが……

現代のオークランドを舞台とし、社会的格差や人種問題を浮き彫りにした本作。

型にハマる事の問題と、型破りによる代償。

独特な世界観が地味に怖いっすね笑

純粋なエンタメとしてみようと思った矢先、何となく感じる違和感が心をえぐってきました笑

ある意味スリラー映画。

いやぁー本当に難しい世の中。
ちょっとした変数値が大きなエラーを引き起こしちゃいますね。
rosas

rosasの感想・評価

4.2
ずっと見ていられる。
それだけじゃないけど、マイティ・ソーのペガサスガールのお尻もきれいできれいで…!

近未来?と思いきや、きっと今もどこかで的な。ラスト数分まじで恐怖すぎた。

ミッシェル・ゴンドリーも隠れ登場。

原題邦題どっちもいいよなー
ragii

ragiiの感想・評価

3.3
資本主義と黒人の人種差別への社会風刺が効いていて、前半〜中盤が面白いなーと思ってたら後半から予想の斜め上をいく展開で驚き

中々不思議な映画に仕上がってるなー(笑)

黒人のサクセスストーリーに風刺絡めた作品かと思ってたら急にSFが顔出してきて横っ面殴られて…(笑)

不思議なバランスの作品
Syu

Syuの感想・評価

3.4
笑い飯の漫才「鳥人」を思い出した。
久しぶりに見たスティーヴンユァンかっこいい。
サーフ

サーフの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

思ってた以上にイカれた映画だった…

序盤は主人公のサクセスストーリーの面が強く描かれている。
この場面での主人公の行動は感情移入しやすく、後味の悪い選択だけれどこの選択が後半の描写に活きてくる。
この選択があったからこそ主人公の「精神的な孤独」が見ている人にも伝わる。
終盤のサイコな展開に対しても主人公への感情移入がしやすいから「もう後には戻れないどうしようも無さ」「最悪な所へ急速に転がり落ちる様子」がハッキリと伝わってくる。

この前半での見せ方が電話かけたらデスクごと相手先に転送される様な場面やチープ差がある住む所のランクアップの仕方など結構シュールな部分が多くて個人的には好き。

後半は一転してイかれた展開。ある人物のどうかしている考え方は「ゲット・アウト」を思い出す。地下の部屋でショボい演出のビデオ見せられる件はまんま「ゲット・アウト」。

全体通してだとこの映画は資本主義や人種差別に対する風刺が印象的。

「黒人だからラップうめーんだろ?」というステレオタイプにギッチギチにはめようとする件は中々の気分の悪さ。そしてそれに対する最低な差別用語しか出てこない所もまた別の気分の悪さ。

ただ最後に異形な人間と主人公が話す下りで主人公が会話の知能レベル明らかに落として喋るのはまた別の差別感じて嫌になった。

資本主義・人種差別に対する風刺も盛り込みながらシリアスになる場面は皆無と言っても良く、コメディ部分もちゃんと笑える。それでいて後半以降はトンデモ展開になり、ラストは衝撃的。
見終わると「どうかしてんな…」という感想が真っ先に出てくる。そんな映画。
や

やの感想・評価

4.3
資本主義と人種差別をうまく風刺しながら、ちゃんとコメディしてて面白い
ウマサピエンスのビジュアルも好き
ks

ksの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

原題「Sorry to Bother You」
お忙しいところ申し訳ございません、という枕詞で電話対応時にお馴染みのやつです。アミハマちゃんが出る映画でずっと見たかった(ようやく見た)
最後まで風刺が効いてて、現実に起きてる最低な部分を笑えるコメディになってるんだけど……確かに映画としてめちゃめちゃ面白い、けどこんなに「笑えない」コメディ久しぶりだよ!!
日本は特に、今の派遣会社は巨悪っていう認識は持つべきだと思いました。つらい……。

「ミシェル・ドングリー」は語呂が良すぎて噴いた。

ヘッドハンド持ちかけられた先の会社が倫理的にぶっ壊れてる超ヤバいところだったので、契約を断って内部告発に踏み切ったら、技術の先進性が評価されて告発先の会社の株価が最高値を叩き出したくだりは、うわあああってなった(怖い)

倫理がヤバい企業がやってたことは奴隷農場のさらにとんでもないやつ(さすがに詳細は本編見てほしい)いきなりSFに飛躍してたけど、まったくバカバカしいだけとも思えず。
Haruki

Harukiの感想・評価

4.4
最高にオリジナルで刺激に富んだ作品。
かっこよくてブラックで鋭利。

予想だにしない展開をガンガンぶつけてくる。
映像作品としてぶっ飛んでいておもしろい。

深いテーマを内包してそうで、でもなんか考える気が起きなくなる。
🔥2020年 340 作品目🎬

ザ・ウォーキング・デット🧟‍♀️🧟の
『グレン』役の
スティーヴン・ユァンが
見たくて視聴🖥

何なんだろう・・・❓
この映画は・・・❓❓❓

コールセンター☎️で働く黒人👨🏽‍🦱が
白人👱🏼‍♂️っぽい声と話し方で
出世して、いきなりリッチに・・・💰💵

身体は人間で、首から上と
チンコ↗️は、お馬さん🐴に変身して

てか、チンコでかっ🤣

変な映画でした〜〜🤪
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