主人公クラレンスは、12使徒のトマスの双子の弟
12使徒のトマスの原義が「双子」だから、そこからインスピレーションを得てるみたい
煤だらけの物乞いの男性、ベネディクト・カンバーバッチなの!?!?!…
そもそもイエスは褐色だったと言われているように、白人中心的なメシアの物語を黒人で再構築して再考する。
イエスに対して穿った見方でいる主人公が、あの手この手でイエスの奇跡を実践。マリアの家に行って、…
キャストほぼブラック
題材はキリスト教(神) しかもコメディ
好みに偏りはありそうだけど、わたしはかなりタイプ
好きなキャストが多すぎる
•ラキースの双子役なんて、ラキースが2倍楽しめる
•ケイ…
科学的事実すら信じない一部のキリスト教徒たちが
この作品を観たらどの様な反応をするのだろう
その辺を是非知りたい
イエスの人種問題に関しては、今や明確な説が出てきている点は
「偶像」という点で逃れ…
聖書の時代を舞台にしたブラックムービー。音楽製作陣の豪華さから鑑賞。
プロットが「the harder they fall」に似てるって思ってたら同監督でした。
この題材だと硬く重く描かれがちだけ…
借金の取り立てから逃れるために苦肉の策で救世主を語った男クラレンスの話
キリストが処刑される前を背景に前半コメディ後半シリアスで描かれている
話自体は創作だけど主人公やキリスト周りの配役と終盤に…
舞台は西暦33年の古代エルサレム、そこここの風景、街並みなどなど、その描写が生き生きとして非常に魅力的です。
元々がやんちゃでちょいワルなクラレンスが神の存在を否定しながらも借金返済の為、愛する女性…
キリスト教を正面攻撃することを避けつつ、面白く描かれていた。
音楽、コメディ要素がうまく中和していたというか。
でも、あえて外すところを外していたから、逆に史実が気になる。
マッチみたいな火打ちをみ…
信仰のない主人公が、信仰に目覚めていく。主人公の言ってることも分かるが、普通に借金して詐欺してるからロクでもないやつだな…となってしまっているので、共感はあまりできない。
多分聖書へ造詣が深ければも…