組織的なステマであるかのように、広告業界を痛烈に風刺している。アホなCMにも人々は扇動されヒット商品が生まれてしまうワナ。そうして躍進してきた彼らもやがて国から隷属を迫られ…というどこまでも皮肉なコ…
>>続きを読む日本だとATG的な風潮の作風だね。
時代の世界的な潮流ってあるよね。そりゃそーか、とも思うけど。
まぁこうした作品のご多分に洩れず、
展開らしいものがない作風だけど、これはこういう様式美なのでそれ…
「グリーサーズ・パレス」が絶望的に合わなかったので好きだったはずの本作を数年ぶりに再見。こっちは久しぶりでもやっぱり面白かった。ロバート・ダウニー・シニアのユーモアは身体でなく言葉にあると思う。あと…
>>続きを読むブラックコメディのオンパレード。
ありとあらゆる差別対象とされる特徴を持った人達への差別発言、行動を85分延々と観せられる。
風刺の効いたブラックコメディではあるものの普通に笑えやん。
でもこれら…
カルト的人気のRDJ父監督作品。
人種差別を揶揄したblack satire に富んだ作品で面白かったけど、Charley Cuvaによる音楽もめちゃくちゃ良い。
日本帰ったら字幕でも観て、どんな風…
「The truth and soul movie」
『ワン・バトル・アフター・アナザー』の予習として。
鑑賞後にPTAの最新作OBAAで間違いなく本作の主題である「クーデターは中身の入れ替えに過…