スパイク・リーのような生真面目さはないし、ブラックスプロイテーションの類の下世話さもない。今で言えばアダム・マッケイのような、あの時代とカルチャーの脱構築。ヘリで社長が降りてくる冒頭からずっとカッコ…
>>続きを読むつねに笑わせようと気張っているというか、「面白いだろ?笑えよ、笑えよ」と押し付けられている感じが無理でした
これで笑える人は俺とは違うギャグセンスの持ち主なのだろうな、と
直前に『ドッジボール』を…
組織的なステマであるかのように、広告業界を痛烈に風刺している。アホなCMにも人々は扇動されヒット商品が生まれてしまうワナ。そうして躍進してきた彼らもやがて国から隷属を迫られ…というどこまでも皮肉なコ…
>>続きを読む日本だとATG的な風潮の作風だね。
時代の世界的な潮流ってあるよね。そりゃそーか、とも思うけど。
まぁこうした作品のご多分に洩れず、
展開らしいものがない作風だけど、これはこういう様式美なのでそれ…
「グリーサーズ・パレス」が絶望的に合わなかったので好きだったはずの本作を数年ぶりに再見。こっちは久しぶりでもやっぱり面白かった。ロバート・ダウニー・シニアのユーモアは身体でなく言葉にあると思う。あと…
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