ブラック校則の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブラック校則」に投稿された感想・評価

モトーラ世理奈目当てで観た映画。
彼女がヒロインなのでそういう映画
なのかと思ったらかなり無理のある役。
じゃあもっと可愛らしい子使えば
おそらく何万人もの女子を敵に回すんでしょうね。
そこらへんは回避したいんでしょう。
恐ろしいですね。
アタクシも怖いので評価はナシということで!
では!
ジャニーズ出演映画としては比較的善戦した方かな。
「彼らが本気で編むときは、」を超える作品は未だに現れず。
key

keyの感想・評価

3.5
佐藤勝利くんと高橋海人くん演技上手いな!普通に面白いぞ。
なにより、脚本が此元和津也!この人にギャグ書かせたら天才だわ。妹の兄へのdisり方の台詞回しが尋常じゃない。
ストーリーとしては普通だったけど。
独特な世界観だけど、映画中のラップは素敵だった。トラックもリリックも。
17

17の感想・評価

3.9
1日でドラマ版、Huluオリジナルストーリー、映画と観ました。全部良かった。びっくりした。
学生向けかなあと思っていたけれどそれだけじゃなかった。
中学半ばで不登校、そのまま学生を終えた現在アラサーのわたしにもたしかに刺さるものがあった。
現在世界中でちゃんと向き合わないとけないところにきているようなあの問題にも触れていたりで、どういう年代でどういう立場だからとかこの問題には関係ない、とか実は無いんじゃないかな、とか考えてしまった。

わたしはきっとあの1シーン忘れられないな、と思う。すごかった。良かった。そこだけでも5億点だし、今苦しんでいる誰かには救われてほしいと心から願ってしまう。救われてほしい。
面白いという話を聞いていたのですが、期待していたほどでした。とりあえず成海璃子は可愛かった。
kassy

kassyの感想・評価

2.5
ドラマは未見。

校則の厳しい学校で、地毛証明書を出さずに登校しない町田さんのことが気になった主人公は、同級生とともに学校を変えようと画策していく。

ジャニーズがメインキャストを固めているが、モトーラさん演じる町田さんの存在感ありきで成立しているというなんとも不思議なバランス感。
抑圧された学校生活の中で、パンクを入れていく音楽のかけ方が好み。
同年齢の子が見たらシンパシーを感じるのではないか。

学校を変えようと思いつつも大それたことは出来ず、小さなこじんまりとした要求なのが、可愛らしくもある。学校を変えたいという衝動はボーイミーツガール。

かなりの荒削りぶりで何箇所もなんでそんなダサいシーン、ダサい設定なんだ!とも思うが、やりたい方向性は伝わってくる映画だった。

私としてはあの学校で働かなければならない先生たちにある意味同情してしまったが。
singer

singerの感想・評価

2.4
いやいや、まぁ最終的にスッキリした事は、スッキリしたんで、その点については良かったとは思うんですが、もう後半にギューっと詰め込み過ぎで、途中までが本当にキツかったです。
イメージとしてはもっとサクサクと、学校やブラック校則と戦っていくような学園バトルムービーのような物を想像してたんで、結構普通の青春映画なノリが思ってたのとは違ってて、少し外された気分で観進めてしまいました。

佐藤勝利(Sexy Zone)
高橋海人(King&Prince)
田中樹(SixTONES)

彼らジャニーズの若手俳優達の演技に関しては、みんなしてやっぱりちょっと辿々しく、良い意味で若さには溢れていたけど、主要キャストが少しジャニーズに片寄り過ぎていて、現実感を欠いていたようにも思いました。
モトーラ世理奈も、やっぱり存在感は1番感じたけど、演技が淡々とし過ぎてて、佐藤勝利演じる、主人公・創楽の想いに見合って無かったように感じたし、その点で少し感情が入ってく余地が少なくなってしまったので、キャスティングと各々の演技に関しては、個人的には少し至らなかったかなぁというのが正直な所でしたね。

そして、やっぱり一応触れておくと、地元出身の堀田真由さんが出演されていますが、今作はあまり語る所が無かったですね。脇役というより、チョイ役って感じの扱いだったので、役柄的に仕方無いかなぁと。

でも、坂井真紀、光石研、でんでん、薬師丸ひろ子と、脇の面子の強力さが凄くて、
なんだか若手とベテランがクッキリと分かれるという、このキャスティングの妙が、結構際立っていたなぁと思う部分もありましたね。
のずる

のずるの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

各所で評判良かったのと、多少なりとも主演2人のファン?ではあるので観賞。正直、SexyZoneが好き、King&Princeが好き、みたいな理由がないと手をつけない映画ではある。

しかし前評判通り面白かったー!誰も彼もキャストが良かった。「陰キャラだけど顔はいい」佐藤勝利くんの魂の叫び、こういう人いるようでいないよな?なキャラを違和感なく演じきっていた髙橋海人くん、そして圧倒的存在感、彼女以外にこの役演じられる人いる?なハマり役だったモトーラ世理奈さん。ほっしゃん筆頭に、教師陣もしかり。成海璃子えろい。
脚本のテンポ感、そして必死で反旗を翻そうともがく創楽たちを応援せずにはいられない。非常ベル以降、釘付けになって観てしまった。内に秘めていた生徒たちの感情が爆発していき、行動に移っていく。気持ちいい展開、ラストでした。ドラマも観ようかな。

しかし今ちょうど野ブタ再放送してるのもあって、中弥の“彰感”が凄かった。笑
ふうか

ふうかの感想・評価

3.5
ドラマと映画両方見た。学生はもちろん、大人も楽しめるような内容だった。
奥が深いようで面白みがあると思う。
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