僕の彼女は魔法使いの作品情報・感想・評価

上映館(67館)

僕の彼女は魔法使い2019年製作の映画)

上映日:2019年02月22日

製作国:

あらすじ

「僕の彼女は魔法使い」に投稿された感想・評価

床ずれ

床ずれの感想・評価

1.0
不破万作がカメラ目線で「ヘルメス…、又の名をエル・カンターレ」と言うシーンで耐えきれず吹き出してしまった。
三重野

三重野の感想・評価

3.0
イオンシネマのポイントもたまったし、千眼美子は可愛かったし、よかったよかった!さー明日も仕事だ!
nene

neneの感想・評価

1.0
これは…子供向けのニチアサの戦隊モノでも見てるような…
内容もセリフも…結構つらかった。
宇羅丸

宇羅丸の感想・評価

2.7
千眼美子舞台挨拶付き上映。
魔法にかかってしまわないか不安もあったけど、好奇心に勝てず行ってしまいました。

客の年齢層は全体的に高め。
千眼さんが現われると割れんばかりの拍手。他の舞台挨拶ではちょっと体験したことない大音量。

千眼さんは清水富美加時代と変わらない笑顔とテンション。今となってはその笑顔も痛々しく感じるけど。

司会進行がのんちゃん(能年玲奈)がシネリーブル神戸で舞台挨拶したときの人と同じ女性だった。
どっちも元レプロ…。

映画の話もします。
なんといっても特撮がひどい。昭和かっていう。お金あるだろうに。
でも話は意外と面白くて困ったなと思ってたら、オチがひどかった。宗教がせっかくの脚本を台無しにしてる。
率直に言って、これは厳しかった(*_*)
スコアは1からしか付けれないみたいなのでこうですが、実質は星無しです。
(おまけして0.5くらいとしときます)


良い魔法使いが悪い魔法使いをやっつけて悪の魔の手から平和を救うという、子供向けヒーロー作品のような物語。

しかしながら、地方局のご当地ヒーロー作品の方が全然マシ!
はるか昔何十年か前、CGなんて技術がまだまだ浸透していなかった時代のヒーロー物のようなクオリティ。
はっきり言って、途中から眠くて眠くて(*_*)

何もわからない子供ならともかく、ちょっとね、映画として上映するのはどうかとすら思ってしまいました。


※近場の映画館は一軒しかなくて、休みのたびに足を運んでいれば、そこでの上映作品はほぼほぼ観ることになります。

「あ、清水富美加久しぶりだなぁ」くらいで、予備知識も何も無く観たのがこの始末。
もちろん、あの騒動のことはサラッと知っていたので、この映画はそういうことかと理解は出来ましたが、まさか、地元の映画館でシレッと上映されるとは思ってもいなかったのが甘かったなぁと(苦笑)


ということで、よっぽどの千眼美子(清水富美加)推しの人、宗教や思想に興味のある人以外にはオススメしません。
Sa10

Sa10の感想・評価

1.6
梅崎さんは正統派イケメンですね。飛沢陽平みたい。

愛とは与えるものッッッ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
清水富美加を観に来た。 可愛い。
事前情報知らずに観ましたがまさか宗教関係だったとは。出家騒動もあったし少し考えれば分かることでしたが考えが及ばなかった。うん。

映画自体は……うーん(笑) 一言で言えばB級映画。 普段A級ばかり観てると目が肥えすぎてしまうから、たまにはB級を見るのもありではないかね。そう考えると良いんじゃないですかね。

雰囲気は勇者ヨシヒコを彷彿とさせるクオリティ。 清水富美加がいなかったら視聴に耐えられなかったかもしれません。彼女が好きだったらまあ観れるかもね! おすすめ?もちろんしないですよ(笑
悪者の魔法使いが、プリプリで可愛い良い者の魔法使いの女の子を捕まえようとしているので、田舎のログハウスにとりあえず彼女をかくまおうとするが、そこにはヒゲモジャのジジイが居たのだった

ログハウスでの焚火パチパチはかなり効果的な癒し効果を得られ、Hold On睡眠への導入を期待できる。私も寝た
幸福の科学作品映画。清水富美加が主演だけど、なんとまあ演技の下手さとありきたりなストーリー。違う意味で笑える映画でした。
 幸福の科学のしょうもなラブコメ映画を観ていると思ったら、いつの間にかパルパティーンが赤いビームを放っていた……。
 芸能界をやめて入信して話題になった清水富美加の主演作。この清水富美加あらため千眼美子(法名)のPVみたいな内容だった。壊滅的脚本のなかでも序盤のラブコメがとくに無残で、「ここまでやるならいっそ食パンくわえて走って角でぶつかれ」と言いたくなるレベルのわざとらしさ。この苦行を経て、また少し悟りの境地に近づけたと思いたい。
 中盤では、彼氏への弁当づくりに苦戦して見事なふくれ面を見せつけながら、千眼本人によるポップな挿入歌が入る。これは教祖の娘がうたう主題歌同様、教祖の大川が作詞・作曲(ということになっている)。歌詞は、「アタシ女の子だからどうたら」とかいうヘドが出る通俗性で油断させておいて、いきなり「魔法使いを信じて~」みたいな怪フレーズで不意打ちをしかけてくるから困る。
 
 千眼は三流役者とはいえプロなので、明らかに教団生え抜きの有象無象とは雰囲気が違っている。あと単純にお顔の造形がよろしい(というかオタク受けする。回想の子役がどう成長したら彼女になるのだ?)。「やっぱプロの俳優にはそれっぽいアウラがあるもんだなァ」と思わせられた。そんな人がいきなり学芸会に入ってきたようなもんである。
 劇中でも彼女は、もともと主人公が好きだったクラスメイトから1週間程度で奪い去る無双ぶりだが、まさにお抱えの俳優陣と千眼の関係とパラレルなのであった。そういうわけで、今後も彼女を使い倒していくのだろう。
 
 そして、ますます浮き彫りになる教団における俳優の層の薄さ。とくに千眼の祖父の魔法使いは単なる薄汚いジジイで、それが白ローブまとって玩具みたいな杖を持っているのが安いコスプレにしか見えず、だいぶ前に物好きの間で流行ったアニパロ系AVを思い出させた。
 魔法使いが戦う話なのにアクションが全くないのも、動ける俳優がいないからだろう。それをCGでごまかすが、低予算なので恥の上塗りにしかなっていない。ホウキでロマンス飛行した夜空は、星すら見えない真っ暗闇。敵のカラスに追いかけられるも、そんな映像はつくれないので、クロースアップされた千眼の表情だけで示すしかない。大昔の低予算ホラーみたいな真似しやがって。都内の一等地に施設を建てまくる財力あるのに。
 
 
■ギリシャ神話推しの謎
 
 本作で、この宗教における「ギリシャ神話推し」の謎が少し解けた気がする。なんでギリシャ神話の登場人物に過ぎないヘルメスが、教団の最高神エルカンターレ(イエスであり仏陀でありニュートンでもある!)と同一視されるのか。ここには、「古代のヘルメス崇拝 → 中世のキリスト教異端(錬金術)→ ユング → ニューエイジ→ 精神世界系・スピリチュアル系 → 幸福の科学」という系譜があったと思われる。
 という話で鑑賞後盛り上がったが、そんなに真剣に考えたというよりも、使えそうな要素を適当に取り込んでいったら、そういう設定になったのだろう。そもそもは、スピリチュアル系にハマりやすい有閑マダムらを取り込むために、そちらの要素を濃くした、とかそんなところだろう。
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