町田くんの世界の作品情報・感想・評価・動画配信

町田くんの世界2019年製作の映画)

上映日:2019年06月07日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「町田くんの世界」に投稿された感想・評価

りか

りかの感想・評価

3.0
風船で萎えた。
それ以外の部分は5をつけたいくらい好きだった。
ち

ちの感想・評価

2.9
最初でちょっと寝そうになった
後半の風船がよく分からなかったです。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

原作未読。前半から気になる点はありつつ、集中が切れるほどではなかったが、終盤の風船展開についていけなかった。
笑えるところが多くて、全体の筋書きとエンディングは好きだったからこそ、もやもやが残る感覚。
靜

靜の感想・評価

-
町田くんは良いよね。実写化は期待してなかったけどどんなものかと鑑賞し始めたら、なかなか癖が…監督は誰だと調べたら石井裕也でびっくり爆笑。そりゃあね〜癖あります。
石井裕也の色がたっぷりで原作漫画が好きな人には手放しでおすすめしづらいけど、わたしは好きでした。「え?え?…ええええ、ちょっ!ええ〜〜」って感じの戸惑う会話のリズムが好きなので。イライラする人は心底すると思う。
ラスト、突然ファンタジー路線に舵取りをぶん投げてくるので油断出来ない。どこへ着地するのか不安になっていたら、なんてことはない日常の一コマへと綺麗に着地していてへんてこな気分。

主役ふたりは新人で、脇を固める人がみんな主役を張れる人たちばかりなんだけど揃いも揃ってリラックスして楽しそうに演技をかましていて気持ちが良い。前田敦子と太賀の役どころは二度見した。似ている人がいると思ったら本人だったパターン。だってまさか高校生役をやる人たちだとは思わない!

恋愛感情の「好き」が分からない男の子が「好き」を見つけていく話。そこに帰結する必要はまったくないと個人的には思うけど、町田くんが「好き」を見つけて知っていく過程は全然嫌いじゃない。喜びがある。個々人が各々必要な感情を見つけて名付けて大事に出来たら本当にもう何でも良い。何でも祝福するよ。
なんだこの世界感は(笑)
謎すぎる。

主人公がキリストすぎて変なことになっとる。
井戸に落ちて頭を打ったからなのか?
元々なのか?
常識が抜け落ちてるのはなんでだ?
多分こういうことを突っ込む作品ではない。

1人はみんなのために、みんなは1人のために。
素敵な世界だー。
これ前に観てて結構良かったなーー、ってなんとなく覚えてて、だからもう一回鑑賞。

やっぱりこれ好き!
人類愛に溢れた町田くんの心に芽生えた恋する気持ちにニンマリ。
そしてピュアな町田くんの周りの人もちょっと洗浄されちゃって…
で、ずっとぶれずに達観してる冷めてる女友だち前田敦子さんが観てて何より楽しくて…
あと、池松壮亮さんの声とか気持ち良くてそれもとても良し。
ヘンテコな展開も嬉しくなる。

石井裕也さんの作品なのですね。
あぜ道のダンディも良かったな〜。
凹みそうな心、戻してくれる一本です。
柴芋

柴芋の感想・評価

3.5
町田くん、最高じゃないか。自分が完璧じゃない事を知りながら、人にはトコトン優しくできる。その上なんて素敵な人生を歩んでいるんだ。人が好きってそう言える、人類全てが大切な人、「大切じゃない理由が見つからない」。自分に当てはめて反省する人、まだまだ捨てたもんじゃないよ。心の中に町田くん、一緒に作りましょう!ベースの恋愛は定番だけど、周りが楽しい。大げさな演技が生きてる。
漫画が原作とのこと。町田君の走り方にはどうにもついていけなかった。
そこが抜け出せなくて映像世界観に入ることができなかった。
しかしちょっと、役者の無駄遣いが過ぎるような気がした。
何て愛おしい世界なんだろね、これは。
細川佳央太、てカナタて読むのね、初めて読めました。マエダマエダのお兄ちゃんや、富田ノゾミとかがええ味やったし、三番手グループに駒井 蓮もいたのね、それがビックリ。

この主役の町田君の一生懸命さが、「アジアの天使」池松壮亮の姿に続いていったのかなぁ、、

とにかく楽しかった。
軽快な音楽のオープニングから妊婦のお母さんが子供達を起こす。

妊婦のお母さんは長男に今日ハンバーグ食べたいな…と言う。

町田一(細田佳央太)4人兄弟の長男。運動や勉強など苦手な事が多いが人好きで人たらし。

猪原奈々(関水渚)一のクラスメイト。人嫌い。保健室でよくサボる。

氷室雄 (岩田剛典)モデル。ナンパ男。

高嶋さくら(高畑充希)氷室雄 と付き合っている一の後輩。

栄りら(前田敦子)一のクラスメイト。口調も性格もサバサバしている。

ココミ(日比美思)一のクラスメイト。人の事を良くも悪くも想像して話している。栄りらとよく一緒にいる。

西野亮太(太賀)猪原奈々が好き。

吉高洋平(池松壮亮)記者。

吉高葵(戸田恵梨香)亮太の妻。

他出演者→ 佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子、土屋アンナ、佐田真由美、笛木優子、富田望生、前田航基他。

「一緒にメイクして、ヤバイ青春しようぜ!」

見た人が面白いと言っていたので鑑賞してみました。

この映画がそこそこ有名になった頃、一応出演者を確認したが当時は、まだ細田佳央太も関水渚も私の勉強不足で知らない俳優女優で…あまり興味が持てずいた。細田佳央太は「ドラゴン桜」第2シリーズを見た時、あれ?この人…と思い「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」を見た時、あれこの人また出てる!となり知った。最近なら「ねこ物件」。関水渚は「コンフィデンスマンJP プリンセス編」で広瀬すず?と思うくらい似てて印象に残り「元彼の遺言状」で完全に覚えました。


こんな人を彼氏にしたら気が狂いそうになる気がした。全ての人に優しい。大切な人発言や頭ポンポンまですると相手は恋愛感情を抱かないとは言い切れない。好きの種類も様々な訳だし。でも私の人生の中には、こういう人いたなぁ。男女問わず誰とでも話せて距離感近くてって人!自分は出来ないから凄いなと思う。

 「死んだと思ったんだけど、生きてた」

流血、ハンカチ、赤い風船、唐揚げ棒、トイレとビューラーとマスカラ、ラブレター、3人でなら、イジメ、ボーリング、妄想、井戸、足でイライラ表現、七夕、プール、ピンクの自転車、鴨も印象的。

走り方!面白すぎるんだけど!。謎の追いかけっこも、この2人何してんだ!?ってなる。

主役の2人以外のベテラン人も癖ありキャラで面白いし、前田敦子と大賀が特に良い。そもそも高校生役って!みんな実際かなり超えた年齢でしょ?。

      「それでこそ町田」

あの風船での非現実的シーンって必要かなぁ?あそこだけ現実離れしすぎてるから何か他の手法は無かったんだろうか?と思ってしまった。ずーっと現実で、、いきなりあそこだけぶっ飛んでる感じがして変に思ってしまった。

終わり〜???って終わり方でした。
>|

あなたにおすすめの記事