宇宙でいちばんあかるい屋根の作品情報・感想・評価

上映館(132館)

「宇宙でいちばんあかるい屋根」に投稿された感想・評価

a

aの感想・評価

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ファンタジーは苦手だけどこの不思議な世界観なら大丈夫というか、むしろ心地いい

終始耳心地が良いというか、ずっと聴いてたい音が流れてた
猫

猫の感想・評価

3.6
清原ファン必見です♪
一見、大人しそうに見えて、実は粒マスタードみたくちょいピリッ(山椒ではない)
……の清原さん
彼女が主役と思いきや…

私には桃井さんが主役に見えたなぁー、ストーリー的にも存在感も。
今までの藤井監督作品とは雰囲気が違うのでちょっとビックリ。
大人のための絵本のようなお話。
書道、水墨画
よいなぁ…とぼけた感じの先生も良かった。
てっきり高校生だと思ったら14才、ならあの喋りも態度も納得できる。

高いとこから夜空と屋根を眺めたくなる作品でした。
お母さん(坂井真紀←だけど、わかんなかった)が最強!
いい感じでした。
いずみ

いずみの感想・評価

3.2

タイトル含めて洋画っぽい雰囲気があるし
絵本を読んでいるような素敵な空気感で
とてもおしゃれな邦画でした。

一見ファンタジーぽさがあるけど
現実に起こるかもしれないことばかりで
後半不穏な空気になってからが
ストーリーは面白かったです。

醍醐虎汰朗くん演じる笹川。
ストーリーで困った時は笹川って感じの
使われ方をしてて笑っちゃった!
そんな笹川とつばめの
ファミレスのシーンがめちゃくちゃ良くて
虎汰朗くん本当に良い芝居した!!!
って誰目線?て感じの感情を
抱いてしまった。
甘酸っぱい〜観ててにやにやした。
もちろん清原果耶ちゃんも
とっても良かった、!
今年の日本アカデミーの新人賞に
絶対に選ばれる女優さんだろうなあ
エンドロールの曲で素敵な声〜
と思ったら果耶ちゃんが歌ってて
才能の塊だなって思った。。

星ばあがつばめのことを救う導入だったけど
最終的につばめが星ばあのことを救って
やっぱ人の事想って行動するって
自分も必然的に幸せに
なるものなんだよなあって思った。

お年寄りと若い子の友情もの好きなので
めちゃくちゃたくさんの愛が詰まってて
たくさん癒された優しい作品でした。

エンドロール直前にタイトル。
絵本を読み終えて閉じてタイトルを見る
という感じがして好き。
大人のジブリ実写版。そんな感想が浮かんだ。

冒頭から被写界深度が浅く、淡いネガフィルムのような映像。一歩踏み出せない女子高校生の主人公の元に現れたのは、空を飛び屋根を見て人を見るファンタジーなババア。

メンター星バアの後押しで、踏み出せなかった恋に、わだかまりのあった家族に歩みはじめる。

ちょっと甘すぎてそこまで好きではないが、至る所に演出上手いなあって場面がある。

清原果耶ちゃんは桃井かおり相手にタイマン。きっと名女優になるだろう。そしてエンドロールの透明感ある声には驚いた

ところで撮影チームに糸電話やったことある人いなかったの? ピンと張らないと音通じないよ。

もう一つついでに、展覧会が2005年になっていたのはなぜだろう。設定をそのあたりにする意味があったんだろうか?
結構好き!靴下のシーンは泣いた。クラゲダンス可愛いしおばあちゃんの動き面白い。
プリン

プリンの感想・評価

3.5
とにかく清原果耶ちゃんと伊藤健太郎くんがこの演劇という世界を選んでくれたことに感謝したくなる作品。星ばあとの絡みもよかったけど、それよりも私は好きな人の一挙手一投足にコロコロ表情が変わる清原果耶ちゃん、ご近所さんにいて欲しい爽やか優しいお兄ちゃん伊藤健太郎くんの演じる10代のキラキラした濃い模様にキュンキュンさせてもらいました。
映像も美しくて、レイトショーで見たかったな〜と思ったけど、午後に予定があるから早起きして1番の回を見た私の選択も悪く無かったな〜。
manamiend

manamiendの感想・評価

4.0
屋根の上のおばあちゃんと女の子の不思議な世界。
だいぶファンタジーな世界観なんですが、清原果耶ちゃんの透明感と星ばあこと桃井かおりさんの演技に惹きこまれてしまってとても良かったです。
中学生の頃のピュアな気持ちを少しだけ思い出させてくれる素敵な作品でした。
主題歌もいいなぁ、と思ったら果耶ちゃんが歌っていてこれからすごい女優さんになるんだろうなぁと楽しみです!
記録

邦画はあんまり観ないんですが、無性に気になり観賞。
家族のシーンで涙が一粒零れてしまった😢
なんだろう。
なんて言えばいいんだろう。
ガツーンと、バーンとくるシーン(物凄く印象に残るようなシーン?)は個人的には無かったものの、ずーっと残る何かがある。
小さな笑いもあるし、大きな感動もあるし、それが全部ずーっと自分の中に残ってる。
辛い事があっても、また頑張れそうな気がする。

自分でも何書いてるかよくわからなくなってきた😅
とにかく、観てよかったと思える作品でした。

糸電話で話したくなった。
cc

ccの感想・評価

3.6
清原果耶ちゃんがとても良かった。これから楽しみな女優さん。
桃井かおりの癖のある喋り方も不思議な雰囲気に合っていて良かった。
この監督さん、新聞記者、宇宙でいちばん、ヤクザと家族、ってめちゃ幅広いですね
chikifab

chikifabの感想・評価

4.0
映画の最後に、Coccoプロデュースの清原さんの透明感ある歌声を聴きながらみんな考えたことでしょう、自分が何色の屋根に住んでいるのか。

温かい家族と好きな人、なに不自由ないような主人公つばめの毎日ですが、少しずつ不安のたねが落ちていき、まるで水墨画のようにじわりじわりと広がり心を支配していきます。
そんななかいつも寄り添ってくれたのが違和感の塊のようなおばあちゃん星ばあ。
最初こそ戸惑いを見せるつばめでしたが、魔法のように心をとかされていきます。

なんと言っても見どころは主演の清原果耶さん。
あまり知らなかったけど、曖昧な感情の表現がすごく上手で一気に魅せられました……
可愛らしくあどけない笑顔の中に見える儚げで大人っぽい表情……好き……!
彼女がInstagramで投稿していた『この作品が、それぞれ出逢うべきときにみなさんの元へ届きますように。』という言葉がすごく染みました。

普段はお調子者なのに、大事な時は何も言わずに話を聞いてくれる、そんな星ばあのような人に出会いたいし、なりたいなと思いました。
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