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「君が世界のはじまり」に投稿された感想・評価

Tai

Taiの感想・評価

3.7
とにかく〝人にやさしく〟( ´∀`)b

『おいしい家族』で興味を惹かれたふくだももこ監督の新作は、前作同様に松本穂香主演。物語は悩み多き高校生達による青春群像劇!

とにかくTHE BLUE HEARTSの『人にやさしく』を何度も聞ける作品。
他人に優しくどころか、自分の事もままならない若者達それぞれが抱えている問題。
日常ではそれを笑顔で隠しつつも、水面からで膨らみ続ける不満や葛藤といったものを、観ていて息が詰まりそうになる程に詰め込まれていました。
登場人物達が時折みせる空虚な目が何とも言えませんでしたね。
あんな悩む高校生活は送らなかったな(;´Д`A

高校生活とブルーハーツは相性抜群ですね!冒頭のイヤホンで聴くシーンの入れ方が凄く格好良かったです◎
あと、光と影の映像美が良かったですね!朝陽と顔が重なるとか、撮れた瞬間、絶対嬉しいやつ‼︎

ただ、前作の『おいしい家族』程は共感や感動できなかったのが残念。
これは青春映画を観ていて感じる自分の老いか……(-言-;)


主演の松本穂香さんはOLやったと思ったら女子高生やったり幅の広い女優さんだなぁと思いました( ´∀`)b
私

私の感想・評価

4.3
すっごい好き・・・
ここ最近でいちばん綺麗なものを見た気がする
金子大地くんってなんでこんなに魅力的なんだろう
HIRO

HIROの感想・評価

3.5
青春映画豊作の去年に見逃していた今作。一味違った青春映画だったような気がしました。

松本穂香さんと中田青渚さんがとってもいい。特に中田青渚さん演じる琴子が良かった!関西のこんな女の子と友達になりたい(笑)

俺も青春時代に聴きまくったブルーハーツ。気が狂いそうな世界でも、頑張れ!って言ってあげる事の大事さや暖かさ。

ショッピングモール内でのあのアオハル具合はニヤニヤしてしまった🤤

映画のスタートからは想像もしてなかったエモさが抜群の映画でした✋😇

これまたタイトルの出方とタイミングめっちゃ好きです!
最近ここ個人的重要ポインツ(笑)

あと全体的に声がちっさくて聞きづらかったんだけど、、、俺だけか😐
maika

maikaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

えんさんて呼び方いいな
業平くんとえんとってもいいと思うけどな〜中田青渚ちゃんかわいい〜
あと最後らへんの金子大地の横顔かっこよすぎか?
Kinakosan

Kinakosanの感想・評価

3.8
何にそんなにイラついているのか自分自身でもわからずに、素直になれなくて、投げやりな、それでいて傷つきやすくて、矛盾ばっかりの、若さが爆発してる、笑。

誰かを見ていて、その誰かは別の誰かを見ていて、言えない思いがたくさんあって、毎日同じところで一緒の時間を過ごしていても、知らないことがたくさんある。

いい青春映画だった。必ず失われる時間、青春。そういう切なさがなければ、青春じゃない!

このレビューはネタバレを含みます

閉店後のショッピングモールに乗り込みたい 廊下を走ったときにポスターがバラバラするの懐かしい ハイライトなの良い お好み焼き食べたーい
やっぱり好きだーこういう映画が!
しかし音量調節激ムズ パソコンだと駄目だ リベンジします
AKI

AKIの感想・評価

3.6
“がんばれ”

エンドロールの松本穂香のアカペラ『人にやさしく』がめちゃくちゃタイプ。
中田青渚の破天荒なキャラも良かった。

My name is yoursってサラッと書いてあったんだね。

※台詞と音楽の音量のバランスが悪い笑

(2021-16)
takahiro

takahiroの感想・評価

2.5
予告編観て気になってた作品。
なんか評価しずらい作品だった。
松本穂香や中田青渚などキャストの演技はすごく良かったし好きだった。
山中さんの笑わせてくれる明るいお父さんが良かった。
人にやさしく改めて良い曲だな〜と思った。
いぶき

いぶきの感想・評価

3.4
ふくだももこさんの映画初めて観た。
こういう明るすぎず暗すぎない青春映画好き。特に胸糞でもない感じ。
なくに

なくにの感想・評価

4.2
若者の息苦しさや閉塞感その他思春期の諸々擦られたテーマを嘘だろと言いたくなるくらい青臭く煮詰めてフラペチーノにしたような映画。ただ、これが自分でも信じられないくらい美味しく頂けて最近観た邦画で一番感銘を受けた。地獄のハチミツとクローバーみたいだなと思いました。

ふくだももこ監督の別作品を観た時、内容無いのにカットが綺麗すぎて逆に鼻につくな……と失礼にも思ったことがあったけれど、この映画は問答無用で一つ一つの画が暴力的なまでに美しくてここまでされたらお手上げってくらい良かった。
便利すぎて逆に使ってこなかった言葉だけど、こういうのをエモいと言うのだと思った。

脚本はむせ返るくらい青臭いけれどもそれがノスタルジックに気持ち良く、草むら歩いたあとのオナモミくらい全身に刺さる。
序盤は群像劇っぽくなっていて少し話が取っ散らかってる感じはあったが、元々二つの小説を一つにまとめたと聞いて納得。

あとは主演の松本穂香の面構えが凄く良かった。最近メディアで名前を良く聞くけど推される意味が分かった。中田青渚も良かった。

マイナス点は関西訛りがキツいからか何言ってるか聞き取れないシーンが多かったのとDVDだからか声小っさくてその代わり効果音やBGMが爆音なのがちょっと辛かった事です。以上です。my name is yours!
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