女神よ、銃を撃ての作品情報・感想・評価・動画配信

「女神よ、銃を撃て」に投稿された感想・評価

rikkorason

rikkorasonの感想・評価

3.0
男はすぐキレるし娘はどうしようもなさすぎよ~
でもドヌーヴだしニコラはなかなかかっこよかったのでプラス0.3。
2才

2才の感想・評価

3.0
友達?の実家で何か飲むって聞かれて強めの酒を要求する女、闘犬、死体×2
akrutm

akrutmの感想・評価

3.4
ドラッグを手に入れる代わりに肉体関係を持っていたチンピラをはずみで殺害してしまった娘と、娘を庇うためにした隠蔽工作をネタにチンピラ仲間から恐喝されることになった母親を描いた、犯罪サスペンス映画。母娘役をカトリーヌ・ドヌーヴとダイアン・クルーガーが演じるという、かなり豪華なキャスティングであるが、それに見合った内容かというと、ちと疑問。でも、個人的にはそれなりに楽しめたので、それほど評価は低くない。

上記に書いた導入部分のストーリーはかなりオーソドックスなので、それからどう展開するかを期待して観ていたが、母親のルイーズと彼女から金をゆするチンピラ仲間のベンがなんとなく通じ合っていくという後半に、良くも悪くも違和感を感じた。クライム・サスペンスとして本作を見るのであれば、焦点がぼやけた中途半端な結末は、何だかなあという感じしか残らないかもしれない。でも、自分の責ではなく、他人のとばっちりを受けて窮地に陥ったというのは二人の共通点なので、ヒューマンドラマっぽい見方をすれば、このような展開もありなのかもしれないし、ベンの男気ある行動はなかなか格好いい。

相変わらずカトリーヌ・ドヌーヴ姉さんは貫禄十分である。昨年の11月に脳卒中で倒れてから、思ったよりも回復は良くないらしい。今月のフランスの報道では、12月に一旦自宅に戻ったものの、今年の最初にはリハビリのために再び入院したとのことである。早く回復して元気な姿をスクリーンで見せてくれることを祈りたい。また、自分が災いの元凶なのにも関わらず、その後もドラッグや男漁りに溺れるという本当に救いようのないダメ女ぶりを見事に演じているダイアン・クルーガーの演技も見どころであろう。ちなみに、ベンを演じたのはネクフというフランスで活躍しているラッパーである。
💩みたいな映画なので、💩みたいな邦題をつけてもとやかく言いませんが、女神って誰? カトリーヌ・ドヌーヴ大明神ですか? 撃ってませんよ。
大明神もこんな💩みたいな映画に出るくらい誰も使ってくれないんですね。
確かに、腹の出た婆さんにしか見えなかったです。
ホントは0.5点です。0点から1点の間もつけられるようにしてほしいです。

旧作になりたてDVDシリーズ📀
ドヌーブ主演の困った作品🤷‍♂️

会社経営をする母親・ルイーズの娘・ジュリア
ヤク中のジュリアには、麻薬の密売をするロドルフという彼氏がいたが、組織を裏切ったためにボスから多額の損害を要求されていた💸
そしてある日、金の無心をするロドルフと口論となったジュリアは、とんでもない事をしでかして、ルイーズに助けを乞うことになる...

薬物依存の娘
その彼氏のヤンキー男
そして、ひたすら娘を庇護しようとする母親...
それぞれの登場人物に感情移入できないという困ったタイプのドラマ😓

邦題も詐欺です
この場合「女神」とは一体誰なのだろうか
やはり主演のドヌーヴ嬢か🤔
ジャンキー娘のために手を汚しながらも脅迫に怯えていただけなのに...
と言うより脅迫していた男の方が、ドヌーブの貫禄にビビっていたのかもしれないという印象😓

結末もスッキリとしない曖昧な感じで終わるサスペンスドラマ
これがフランス人が好むドラマだろうか🇫🇷
やはり、エンタメとしてはインド映画の方が面白いと再認識🇮🇳

ところで、劇中ひたすらタバコを吸っているドヌーブ🚬
是枝監督の「真実」でも優雅に紫煙をくゆらせてらっしゃいましたが、かなりのヘビースモーカー🚬🚬🚬🚬🚬( ´Д`)y━・~~
先日、脳卒中で倒れたという報道があったばかりですが、やはりタバコは健康に良くないですね🚭
女社長はクズな娘の尻拭いで泥沼。薬売りのチンピラがこの親子を脅したり庇ったり意味不明な話。破綻してる。
最悪娘のせいで巻き込まれた金持ち母親。
途中からラストまで、え??なんでそこまで。。ってなるような💦
でもベンって人の顔がめっちゃタイプだった!笑
なんか直ぐに忘れそうな作品。。
wantaro

wantaroの感想・評価

3.0
カトリーヌドヌーヴ様の貫禄が浮き立ってた。ダイアンクルーガーが地味に見えてしまうほどに。
ダメな娘とチンピラ達によって迷惑を被っている母…に見えるけどいやアンタ、あなたが1番謎だわ。ある意味元凶じゃないですか?都度都度判断がおかしい。
意外と素直で純なチンピラ君が憎めない。なんとあのチンピラ君、本職はラッパー。ラッパー姿を見てみたい。

いやしかし、どういう意図の映画なのかよく分からなかった。
感想川柳「クズだって 見捨てないのが 親なんです」

予告が気になって観てみました。φ(..)

ドラッグ業者ロドルフの仲間カリムは組織のボス、ダニエルのドラッグを横取りし、それを知ったダニエルはカリム、ロドルフ、彼らの仲間ベンにドラッグの代金を要求。ロドルフは自分がドラッグを売る相手で肉体関係もある、足が不自由なジュリアに無心するが断わられる。後日また現われたロドルフに暴力を振るわれたジュリアは彼の頭を鈍器で殴る。そして会社社長である母親ルイーズにロドルフの遺体の始末を手伝ってもらうが……というお話。


よくある手下がクスリをちょろまかして、それがボスにバレて詰められるわけですが、ダニエルはもちろんカリムもクズ、ロドルフもクズ、ジュリアもクズ、ベンはチョイクズ、母親のルイーズが一番マトモ。(´・c_・`)

ロドルフもあっさり死んじゃいましたね(´д`|||)『ダイアン・クルーガー』は今までにないビッチ役でした。(*_*;めっちゃイライラします(笑)

ベンは最初恐喝してきますが、どんどん心を開いてくる。(゜ロ゜;

貧困のせいで悪事やむなしという状況だからか、ベンだけはそこまで悪いやつじゃない。

作品的に面白くないわけじゃないけど、盛り上がりに多少欠ける。(-_-)゛

タイトルみたいなシーンがあるのかと思いきや、全然無かったですね。( ´_ゝ`)予想よりフワッと終わりました。


気になるセリフ
『約束は失望の元よ』

んでまず(^_^)/~~
ストーリーとタイトルが合わない。予想外のストーリーでした。ダメ親子と中途半端なチンピラの話