スリープレス・ナイトの作品情報・感想・評価

「スリープレス・ナイト」に投稿された感想・評価

takumi

takumiの感想・評価

3.8
ギャングの麻薬に手を出したことで息子を誘拐された汚職警官が、息子の救出のためクラブに乗り込む。

息子を誘拐されてからの主人公のあたふたっぷりなど、この手の映画にしては主人公が人間味溢れるキャラクターで良かったです。厨房での格闘など、アクションも泥臭さがあって良い。

ギャングだけでなく汚職警官も絡んでくるストーリーも一捻りあって悪くないです。バッグのファスナーを壊して時間を稼いだりと、細かいところの工夫も観ていて楽しい。終わり方や映像など、ハリウッド映画にはない独特な雰囲気があったのも良かった。

フランス版ダイ・ハードなんて言われてますが、普通に楽しめるサスペンスアクションでした。ハリウッドリメイク版のレビューも後ほど。
zhou14

zhou14の感想・評価

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この映画はノンストップで駆け抜ける!{なんで?}{どうして?}も無い訳ではないが、息もつかせぬ・・・という言葉がピッタリ。単純ながらよく出来た映画だ。
2012/09/27
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2013/12/3鑑賞(鑑賞メーターより転載)
潜入捜査官として麻薬を奪い取ったら、息子を人質に取られ...ギャングやら警察官やらが入り乱れる中、ひとり孤独に息子の救出に動く男の忙しすぎる(笑)一晩を追う。同じクラブの建物の中で場所も追手も入れ替わり、誰が味方で誰が敵か、そして主人公ヴァンサン自身が何を狙うのかすらも判らなくなる中で次々と訪れるピンチを切り抜ける彼の焦りがこちらにも伝わってくる。人でぎっしり埋まり表ではドンパチできないクラブの裏側を使うという舞台設定も巧み。女刑事がちょっと間抜けすぎてイライラしたり、不満がなかったわけでもないが。
mayumi

mayumiの感想・評価

3.4
悪徳刑事の話だと思い込んでる人が多くて驚いてしまう…
フレンチアクション映画らしく割と好き。ここで終わるの?!と思ったけど余韻が残るラストでいいかなぁ。
かんじ

かんじの感想・評価

1.4
何で洋画の携帯電話の留守電って大体が自分でとった音声なんだろうか。

てか、主人公の警官が麻薬横取りしててなんだかんだ裏で悪事働いてて
それで息子が拉致されたんだからすごい自業自得な気が。笑
なんかあんまり面白いところが無かったなー。
ギャングに息子(あんまりかわいくない)を誘拐された刑事が、アジトであるナイトクラブ内で救出劇を繰り広げるブレブレカメラ系クライム・アクションである。主役の刑事のキャラ造形がイマイチだったな。事件が起きる前の序盤でうまく印象付けできていない。悲劇性より自業自得感が先に立つので、厨房のインド人を脅して言うことをきかせたり、無関係な人間を巻き込む展開に嫌悪感あった。クラブ内のフロアの切り替えとストーリーのギアチェンジがリンクしている演出がおしゃれな感じだった。レストランブースやバーのブースはちょっと行ってみたいかも。ギャングのアジトだけど。
2016.12.15 スター・チャンネル(字幕)
ちはな

ちはなの感想・評価

3.0
麻薬捜査(黒幕は誰だ!?的な)と父と息子の再生の2本柱

『ダイ ハード』や『96時間』と比較されたりしてますが
フレンチノワールらしく ド派手な演出はありません(が ツッコミどころは多々あります(^-^) 厨房での乱闘シーンはちょっと面白かったなぁ)

ナイトクラブという限られた空間の中で 精神的にも肉体的にも追い詰められていく主人公のヴァンサン
『なんちゃって家族』で一目惚れしたトメル・シスレー主演って事で観た本作なので 私的には内容云々はさほど重要ではなく・・・

ありがちなストーリーかなぁと思いましたが 終わり方が良く言えば余韻を残す感じで 観ている人次第

父に反発していた息子が 刑事であるリアルな父の背中を見て ちょっと成長する様がラストシーンで効いてました

ところで ジェイミー・フォックス主演でリメイクの話はどうなったんだか?
マスン

マスンの感想・評価

3.0
フランス、ベルギー、ルクセンブルクの映画。
迫真の殴り合いアクション。
酒場の中のシーンが主で、息子が捕らわれているので、必死になって助け出そうとしている刑事の父親。

ハラハラするんだけどイライラしてしまった。
潜入捜査で麻薬取締の内部調査をしていた
。黒幕を暴きそうなときに息子の命が危うくなる。
助けては引き離され。
キッチンの中での格闘は凄い。
主役が腹に大怪我をしているので、もう痛々しそうで、それでも走り続けていた。
ラストは上手い終わり方。
感想川柳「キッチンの 攻防はちょっと いただけない」

U-NEXTにあったので観てみました。φ(..)

白昼堂々コカイン強奪事件が発生し、犯人は二人の刑事。しかし、首謀者である刑事ヴァンサンの顔が見られ、コカインの持ち主であるマフィアに一人息子を人質としてとられてしまう。マフィア側の条件は、“コカインの入ったバッグを返すこと"。共謀した刑事マニュエルは、以前から上官と手を組んでいて強奪したコカインを返すことを渋る。マニュエルを振り切り、ヴァンサンは一人マフィアが経営するクラブへ向かう…というお話。

ラルゴウィンチのトメル・シスレーが出てるので観てみましたが、最初から最後までず〜〜〜っとピンチなので割とハラハラ疲れが(;・∀・)面白いけどハリウッドリメイクするほどかな?(゜Д゜≡゜Д゜)

確かにアクションがショボいっちゃショボいからそこをハリウッド風にカッコよくしたらもっと良くなる可能性はある。(。-∀-)特にキッチンの攻防ね。あとマフィアが甘々の弱々だからな〜…でも主人公の傷を考慮したらちょうどいいのかな?(^^;
フランス、ルクセンブルク、ベルギー合作のアクション・サスペンス映画。
トロント映画祭で絶賛され、ハリウッド・リメイクも決まっているが、まだされてないなぁ…

フランスらしい回りくどくて説明不足な部分もあり、ちょっと残念作品でした。



ある日、マフィアが襲われ、コカイン10kgが奪われた。

なんと犯人は2人の刑事。
が、マフィアに顔がばれ、刑事の1人ヴァンサンは、息子トマを人質にとられてしまう。
仕方なくコカインを返しに、マフィアの経営するクラブに向かうヴァンサン。
しかし、内部調査の警官がヴァンサンを怪しみ、そのコカインを隠してしまう。

焦ったヴァンサンは、咄嗟に小麦粉で埋め合わせるが…



小麦粉って(笑)

マフィアも間抜けだし、内部調査の女刑事もバカだし、なんだか終始いらいらします。
まあフランスらしい、少しコミカルなアクションは楽しめましたが、他はなぁ…
いつまでやってんだい!!
って、なりますw

ハリウッドでリメイクして、ドンパチを多くして、ダラダラをちょん切れば、面白くなるかも♪
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