THE GUILTY/ギルティの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

THE GUILTY/ギルティ2018年製作の映画)

Den skyldige/The Guilty

上映日:2019年02月22日

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「THE GUILTY/ギルティ」に投稿された感想・評価

suemaro

suemaroの感想・評価

3.7
終始お電話モシモシよろしくどうぞ。
オンザハイウェイとはまた違うね。

みんなは相手の声からどんな姿や
シチュエーションを想像した?
ハコヲ

ハコヲの感想・評価

3.7
『Prrrrr…』


【あらすじ】
緊急ダイアルのオペレーターをしていた主人公〝アスガー〟の元に一本の連絡が入る。
会話が噛み合わない通話に最初は不信感を抱いていたアスガーだったがその音声から事件性を感じ、誘拐事件だと察知する。
事件の解決は電話の音と声だけーー…
アスガーの長い夜が始まったーー、、、

もどかしい…もどかしい…😬
2018年製ワンシチュエーション映画🇩🇰
緊張感引き込まれ映画でした🙄


🚨



通話だけで果敢にも誘拐事件の解決に挑もうとするアスガー。
でも電話から聞こえて来る声だけでは分からない伝わらないーー見えてこないことがたくさんある。
もどかしい…もどかしい…😬

序盤、あんなに手を抜きながらオペレーターの仕事をしていたのにだんだん必死な形相になるアスガーの顔には大粒の汗が…。
もどかしいし、(とある理由で)自分の力だけでどうすることも出来ない…決められた任務の範囲がもどかしくてしょうがない🤦🏻‍♀️💦
せめてこれくらいなら出来る…!と良かれと思って出した指示が全て裏目に出る😭💦
見えないこと、音だけで状況を理解して判断するのがこんなにも難しいんだということを知りました。
実際、現場にいて見てみないと分からないことがたくさんある…。

なんとなくどんでん返しは予想出来たけどなんかとある人物の声聞いてたら泣けてきてしまった😭
…細かく書くとネタバレしちゃいそうなのでこれくらいで😌💦
(最近レビューを言いたいことだけ書いて短めにしようとなるべく頑張ってます😤)

ラストの逆光で電話するシーンは絵になってました👏🏻
ギルティ、こんな感覚の映画はじめてです。この主人公の仕事のせいなのか場面はほとんど変わらないのに緊張感やこの人の苦悩の表情が頭から離れまん!この人の判断って正しいの?事件をより難解にしてるだけなんじゃないの?とかこの映画をいつ間にか自分ごとのように見てしまった。この事件の衝撃的な事実を知って主人公が自分の殺人の罪まで認めてしまった事にこの人これからどうなるの?これからずーっと後悔と反省の人生が続いていくと思うとなんかやるせない感じがありました。唯一の救いはイーベンが無事保護されたことかなぁ。ラストがなんとも悲しずぎる。また誰に電話したのか?気になるラストでした。こんないい作品があることを知って大満足でした。
聴覚からの情報だけである程度状況が分かり、かつ観てる人それぞれが想像する余白がある。同じ映画を観てるのにみんながみんな違う景色を思い浮かべてるんだろうなぁと思うと面白い。主人公嫌な奴すぎて必要以上にイライラしてしまったわ。
Koshii

Koshiiの感想・評価

3.8
いやぁ、こういう映画はなんだか閉塞感があってドキドキしちゃって最後までどうなるか分からずに見入ってしまいますよね!

この作品はリミットやフォーンブースの様に場面がほぼ変わらずにシナリオが展開されていきます。小出しにされる伏線と謎。それぞれが一つの真相に向かい紡がれてく感覚。このジャンルの映画ならではの魅力ですね。

あらすじは、ほとんどネタバレになりますので最初の導入部分だけ、ざっと書かせて頂きます。緊急ダイヤルの電話番を務めるアスガーはある不可解な一本電話を受け取る。どうやらその電話の相手は事件に巻き込まれているようで、電話でのやりとりでアスガーは救出を試みようとするが、、

はっきり言うとこの作品は好みが分かれるだろう。
88分という短い映画だが、前述した通り場面は緊急ダイヤル室しか映らない。さらにアスガーの心理描写を描くためにも、緊迫した「間」を効果的に取り入れている。その何もない時間を効果的に取り入れているからこそ、まるで自分自身がアスガーになったかの様に感じられる。そのため、ストーリーはアスガーのペースで展開されていき、視覚的な展開がほぼないために、退屈と感じる方もあるだろう。ただ安心して欲しいのは、場面が変わらずとも電話の着信ランプの使い方や、アスガーの電話の取り方一つとしてみても、ばっちり場面転換がなされていることが見事で、集中力が切れないような工夫も随所に見受けられる。これも一重に、アスガー役演じる、ヤコブ•セーダーグレンの演技が素晴らしいからである。

電話のメッセージ、話し方、緊急ダイヤル室のアイテムを丁寧に描写することでその場に居るようなリアリティが感じられ、事件の真相に自らが迫っていくような体験が出来るのは一つこの映画の大きな魅力だろう。

是非とも、ご自身がアスガーとなり、ご自身の目でこの事件の真相に近づいていってみて欲しい。
あー

あーの感想・評価

3.8
面白いけど主人公キレすぎて途中からそれが気になりすぎちゃった
緊急通報した時にこんなすぐイライラする奴が出たら何も解決しなそう
題名のギルティの意味がわかる時さらにこいつが嫌いになる
設定は面白いし、飽きさせないつくりは凄い
おがら

おがらの感想・評価

3.8
緊急司令室のオペレーターを務める主人公。
さまざまな通報が入るなか、1人の女性の誘拐事件の報せが。次第に事件にのめり込む主人公だが…?

傲慢さ、思い込み、それらで人は間違いを犯す。
丁寧に情報を集め、うまく組み立てたつもりでも、真実と合致するとは限らない。
結局は、めちゃくちゃにしてしまっただけのそんな話。
kaz

kazの感想・評価

3.2
相手、その場の状況が見えない上での出来事の把握、これがいかに難しいかが伝わってきた。
想像力あれば色んなことが上手くいくのではと思ってたけど、それだけではいけないことも改めて理解できた。

それプラス、単独プレーはやっぱり難しいし怖い。
がしの

がしのの感想・評価

3.8
全編緊急ダイヤルオペレーター室の電話シーンのワンシチュエーション映画!

展開が常に前に進むから、ワンシチュ映画の懸念点の「飽き」がこの映画には来ない!最後には今までの展開を全てひっくり返す驚きもあってかなり満足!

そして、ラストシーンの主人公の行動はいったい誰に向けたものだったのか。
含みのあるラストもあって映画として素晴らしい構成。
タイトルの意味もラスト15分で理解できる。
mamiKO

mamiKOの感想・評価

3.1
事件を解決に導く手がかりは、音だけ。
耳も心も研ぎ澄ましておかなければならない。
誰でも出来る仕事では無さそうだ。
その時誰が電話に出てくれたかで、結果が違ってしまうことも、あるだろう。

彼も、最初の態度は酷い。
事件は意外な方向へ。
彼の短気さと、警察の動きのトロさにこちらまでイライラする。
しかしこの1本の電話が彼の何かを変えたのは確か。

そしてあんな旦那さん、いない。
正しい行動ではないけれど。
すごいと思う。
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