THE GUILTY/ギルティの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

上映館(4館)

「THE GUILTY/ギルティ」に投稿された感想・評価

みんな大好きワンシチュエーション作品!例に漏れず私も大好きです!
途中からじわじわ嫌な予感がしていましたが、うわーーやっぱりか!!思い込みは恐ろしいです。
物語が進んでいく中で、主人公の心情を表した照明の使い方も秀逸。
最後に見事なタイトル回収で、思わずスタンディングオベーションしたくなりました。
cinemazo

cinemazoの感想・評価

4.0
今年のオススメトップ10入り!
(特に数えてないけど!)

気になるところはあるけれど、
聴覚だけの演出で、どこまでできるか?
と製作スタッフが挑んでいる姿勢が見えてくる!

人間の先入観にも挑んでいる作品。
サンダンス、有り難う!
zink

zinkの感想・評価

4.3
これはすごい映画ですね。思ってたのとは全く違う話だった。画面に映るのはほぼ主人公の男性が一人だけなのに全てのシーンが音と声だけで想像できて感動してしまった。沈黙のシーンもかなりあるのに退屈する感じはなくやきもきしたり唖然としたりしながら見ることができた。好きな映画というよりは、すごい映画として高評価です。
tanzi

tanziの感想・評価

4.5
『THE GUILTY/ギルティ』予告さえ見ずに鑑賞。お陰で最高の映画体験になった。ほとんど電話する男の顔だけしか映らないため、没入感を比較すれば自宅だと半分以下しか伝わらないかも。主人公が最後語りかける言葉に涙がこみ上げる。これはモニターの画面ではなくスクリーンで体感すべき、まさに映画
2019/0303
ゾゾっとした
ジェイク主演のリメイクとってもとっても楽しみにしてます
鑑賞にあたって、主人公と同じく聴覚情報のみを頼りに電話の向こうで起こっていることを推理すると共に、主人公自身が背負う"罪"についても推理を重ねる映画でした。
この2つの軸は物語が進むにつれ明らかになっていき、誰が誰にとってどんな罪を背負っているのか、また何が罪なのかについて考えさせられました。
はなえ

はなえの感想・評価

3.6
この人しか出てこない。全部自分の想像力次第。どんでん返し系で面白かった。
なかなかの意欲作、ソリッドシチュエーションスリラーがソウ以降流行りましたが、本作もある意味このジャンルに入るのではないでしょうか。
ストーリーも良いし、長さも丁度よい感じですね、ラストも好きです。
‪そこ、それ、のことごとくを見せてくれないんだから最高だ!見せすぎはよくない、作りすぎはよくない、語りすぎはよくない(を語るのは良い)。‬

都市部では2〜3月に公開終わってて(?)、ミニシアターや地方で細々と公開中。やっと観られた!

映画って、時に、お金もスターもキャラクターも音楽もなくても大傑作が生まれる。こういう作品との出会いは幸せとしか言えないから産んで育ててくれた親に感謝しかない。

ほんと最高!
「映画は結局は動く映像だ」って言う人がおられて、もちろんそれは正しいと思うけど首を縦に振りそうになるところをいやそれだけじゃないんだと、首なのに粘り腰を発揮するのはこういう作品があるからなんだ!
3月以降、当たりばかりの2019だけど、斬新でありながらもカメラワークなどは古典と言ってもいい作品を作ってくれた製作陣に敬意をこめて、20190414時点で今年No.1認定。

実質、登場人物1人の密室劇。なのに、巧みな脚本と、限られた空間だからこその演出によって炙り出されるのは、事件の裏側と自らの人生と明日からの自分!
映画製作陣には、観客の想像力を信じて、語りすぎない、見せすぎないことを期待してきたけど、「想像力を操られた」と感じる作品は一度の人生でそうそうあるものではない。(妄想とは別物)

唸らされるシーンの連続だけど語りすぎはよくないので(DOTCH)、電話を使うシチュエーションでよくありがちな、充電切れや圏外という都合のいい常套パターンを使わない勇気と、メジャー映画を嘲笑う目線たっぷりな作品でもあったからノンストレスだったことを最後に。

もし未見の方おられたら、原題の意味調べない方がいい。邦題と合わせて邪推してしまい、それは鑑賞前の邪魔でしかない。
‪それと、ご覧になった方はパンフレット買われました?高橋諭治さんのレビューがとてもよくて、月曜ロードショーの復活と解説に推したいですこの方。‬
きろく
2019年4月の上旬あたりに映画館にて鑑賞

こういった類の映画はトム ハーディーの
「オン ザ ハイウェイ」が私的に1番でしたが、この作品はそれを上回るものでした。

ぜひ劇場にて観賞を
>|