[リミット]の作品情報・感想・評価

「[リミット]」に投稿された感想・評価

好き嫌い激しそう
私には合わなかった。
ひたすらイライラするだけ
オチもイライラするだけ。
5nd

5ndの感想・評価

2.0
ものすごく狭い空間で話を完結させていてすごい。でももう少し短くてよかったのでは。
stalkaway

stalkawayの感想・評価

3.0
犯人よりも誰よりもあの人事部長に怒りを覚える。ワンシチュエーションながら、視覚効果も手伝って目が離せないハラハラな展開。ただ一点、ヘビのシーンいる?いらなくない?
妻との電話は泣けた。
エンディング曲がとても皮肉に聞こえ、エンドロール後にでてくる名前が意味深。これはアメリカへの酷い皮肉ですわ。
カネコ

カネコの感想・評価

3.0
決してつまらなくはない。
シチュエーションスリラーと言うそうだが、箱の中だけで1本の映画を作るそのアイデアが凄いし、結末も悪くない。
ただ、もう一つ、何かどんでん返しがあるのではと期待してしまった。

言い換えれば、期待値が高くなるくらい、観ていてワクワクする。似たような映画ばかりで少し趣向を変えたい時には、おすすめの作品。
dee

deeの感想・評価

-
観てる分にはハラハラするだけだけど、現実に起きてそうな問題だけに結末後の余韻がなんとも
Kiwamu

Kiwamuの感想・評価

2.5
中々衝撃を受けた作品。

登場人物1人、場転は一切ない。

こういった限られた状況の中での表現という面では勉強になった作品。
CiSCO

CiSCOの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

友達が好きな俳優さんだということで。

ピンチが豊富だったけど、最後で「あー…」という感じ。もう少し謎要素とか伏線とかある方が好み。
スペイン発のシチュエーションスリラー。
どっかのテロリストに捕まっちゃった主人公が地中に埋められた木箱の中で両手を縛られたまま閉じ込められ、気が付いたところから物語は始まる。
与えられたアイテムは、充電が不十分な携帯電話(私物ではない)とオイルライター、懐中電灯、ペンやメモ等。
果たして酸素が残っているうちに、主人公はどうにか脱出するか助けを呼ぶことが出来るのかー!?ってお話。

画面に映る出演者はひとりで、画面は終始木箱の内部だけという、どう考えても超低予算な作りながらいろいろアイデアは練られているような印象を受けたし、
出演ライアン・レイノルズも緊張感と絶望感を巧みに演じていたのだが、
犯人との電話交渉とイマイチ役に立ちそうにないFBIとの会話が大半を占めているので、退屈に感じて眠気を誘う展開であるのは否めない。
どいつもこいつもイラつく会話をしやがるなぁ とか思うと笑って観れるかも。
やあサソリさん、木箱にいらっしゃい!
のシーンだけは声出して笑った。

この手の話として、ハッピーエンドはまあありえないのでオチは容易に想像できたが、そのオチまで電話相手にイラつかせられるのは良い方向に受け止めて
「よく出来たコント」と思う事にした。
主人公まじ可哀想。

数年経ったら、オチが分かっている状態でのイラつく通話をまた観よっかな、とは思っている。
ひめ

ひめの感想・評価

1.0
ありえん笑笑

制作費のことは確かに考えたww

て、え、誰かのレビューに実話てかいてあったけどそうなの!?なう笑
個人的には本作、なかなかの衝撃作だった、ああいうエンディングにするかという点で。こういうワンシチュエーションものはいつも自分ならどうするかと考えながら見るけど、電話対応であんなにイラつく奴ばっかだったら絶望笑 けど実際本当にあんなもんなのかもしれないなぁ。まぁ途中のあの生き物必要かとか突っ込みどころはあるけど、ワンシチュエーションものとして十分成立していると思うし、ライアン・レイノルズの一人芝居も見応えがあった。
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