[リミット]の作品情報・感想・評価

「[リミット]」に投稿された感想・評価

shuma

shumaの感想・評価

3.0
閉所恐怖症なんで
同じ状況を想像して恐怖心が凄かったです


低予算で作り込みは良く
胸糞な映画です笑
電話の声以外主人公しかいない映画でここまで魅せるのはすごい。がストーリーにスッキリしない部分が多いのが残念。主人公が(多分)助からないバットエンドは賛否両論だろうが個人的にはうまい終わり方だと思った
日和

日和の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

他の人のレビューにもあるように
かなりのバッドエンドです。
ですがそれは 教訓のようなメッセージ性の強いバッドエンドでした。
この国の対応や、社会の風潮
社会の息苦しさが まるであの棺桶のよう

皆様が酷評してる 映画予告の嘘も
ある意味、作中のマーク・ホワイトの嘘と同じく
心を惹きつけるための嘘

この映画自体が そんな現代の風景画のように私は感じました

まぁ!良い点も多く
登場人物も9割が1人で
常に同じ場所という点では
かなり新鮮味のある映画でした
Itsuki

Itsukiの感想・評価

2.5

⚠️閉所恐怖症の方厳禁⚠️

映画のほとんどが木箱の中で進むこの作品。息詰まる。広告は確か〇〇時間の酸素!とか限られた酸素!みたいな感じだったと記憶してるがどえらい嘘。なんやそれは。セリフもほとんどライアンレイノルズのあ゛ぁぁぁ!ゔぁぁぁ!!!!でした。基本話さない。珍しく話してもあまりに理不尽でそっけない対応をする電話相手ばかり。

基本的にどうしようもないくそ映画を観たとしても映画欲は途切れることはないんですが、この手の疲れる映画を観ると結構しんどくなる。今回も危ないところでした。
銀幕短評(#65)
「リミット」

2010年、スペイン、オーストラリア。 1時間34分。
総合評価 63点。

原題は、“埋められて”。
アイデアがよくて、なかなかおもしろい。火星物語「オデッセイ」と同点としました。どちらも極限状態で ひとりの男が窮地からいかに生き延びるかを突き詰めるストーリー。

ある男が意識を取り戻したときに気がついたのは、自分が真っ暗な とても狭い木棺に閉じ込められていること。極めて限られた身の回り品で、孤独や恐怖と戦いながら、いかに脱出がかなうのか?

脚本、俳優、演出、カメラがよい。ひとつよくないのは主人公の絶望を表わすときの、ありがちな興ざめするカメラワーク。

男のアメリカの住所である、ミシガン州アナーバー市はわたしが働いた治安のよいきれいな町で、ミシガン大学の学園都市である(デトロイトの衛星都市)。映画では名前が出てくるだけだけど。

しかし映画は、腰だめ鉄砲で自分で新作をいろいろ探すよりも、ひとに教えてもらったのを観るのが、ハズレが少ないなあ、やっぱり。
Makura

Makuraの感想・評価

3.4
身近な人でも結局は大事な場面で助けてもらえない、自分の力で行きて行かなければならない。そんな映画。
eririn

eririnの感想・評価

3.6
ある人からの紹介で見た。生きるための最大の努力を続けた果てに行き着くもの。色々な意味を感じた。
つかだ

つかだの感想・評価

3.4
ライアンレイノルズの迫真の演技が見れた。
そしてオチがなあ、、。笑
はるる

はるるの感想・評価

3.5
賛否両論ある作品ですがわたしはこういうザ・絶望!みたいな虚無感と喪失感に満たされて終わる作品とても好み…
ひとつの狭い棺のなかで90分の映画ができる、ということが純粋に衝撃だった!ちゃんと作品に、ストーリーになっていた。アイデアに拍手。
ヘビのシーンはちょっと残念。わかりやすい脅威に頼って怖がらせようとさせている感があったような… (伏線とかなかったよね?)あとは終始電話でのやりとりで話が進むので盛り上がりに欠けるというか、展開に慣れてしまった感じがした。でも狭い箱の中だけでできることって限界があるしなあ。畳み掛けるようなラストシーンの勢い、とても好きだった〜〜
あとあと、オープニングのタイトルバック良かった。あの流れるように繋がっていくアニメーション、なにかの映画でも観たような…なんだっけ エンドロールのばかみたいに妙に明るい曲、センスあって好き。
ラストシーンの解釈、考えれば考えるほど絶望的な結末を想像してしまって楽しめた。
終始一人芝居であり、自主制作映画と言っても差し支えのないクオリティに見えてしまった。

もちろんプロの演技力には圧倒されたし、主人公の感情は視聴者にも伝播していくものであった。
設定だけで面白くセンスを感じたが、残念なことに本当に設定だけがインパクトを持っていて内容としては可もなく不可もない。
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