
加害者なのに被害者のフリ(精神疾患のせいだが)をしていた妻イーベンに、嘘をついて自分を正当化しようとしていた自分自身を重ね合わせ、彼女との会話を通じて、自分も罪を認め、被害者のフリを辞めようとなる物…
>>続きを読む発想がまず面白かった、音声だけでここまで緊張感を感じたのはすごいと思う。
主人公が相棒に対して嘘をつかなくていいと言ったのは、題名の通り、通報を信じすぎて判断ミスをしてしまった罪悪感からか?
次…
ハラハラワクワク、予想しながら見られて面白かった!
推理や耳を傾ける必要は特にない。
これは個人的に高ポイント。ストーリーに注目できるので没入できる。
映像では見せられないような事態も、音なら見せ…
わりと面白かった。
2度目。だけどほぼ記憶無かったので新鮮。
コール音トラウマになるだろこんなん、という職場。
緊張感を作るのが上手い。あと個室の照明の感じが良いね。なんで明るくしないんですか?と…
受話器向こうの想像力たるや、、、
緊急度の高さに気づく洗練された勘と、たまに割って入る別件が表現性高い。
自身の過ちや事件のミスリード、彼のやや盲目な性格をあらわしたオチがクール。
あれは何の…
そっち!?!?
オペレータールームから1歩も出ていないのに成立しているという変わった映画作品。派手な演出があるわけでもなく、ほぼ同じ絵面で会話だけで進んでも飽きがこないという巧みな構成になってい…
没入とサプライズの極上のあれ。映像が装置としか機能していない、逆に言えば装置として大変的確な働きをしている。あまりに地味ゆえに無意識に没入させてくるかんじ、というか情報がなさすぎて同機せざるを得ない…
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