ザ・ファブルの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・ファブル2019年製作の映画)

上映日:2019年06月21日

製作国:

上映時間:123分

3.6

あらすじ

「ザ・ファブル」に投稿された感想・評価

Kiri

Kiriの感想・評価

3.5
原作の大ファンで、連載の最初から読んでたので、楽しみにして鑑賞。

原作とは、違うストーリーだったけど、なかなか面白かった。

佐藤(岡田准一)も良かったけど、ヨウコ(木村文乃)とジャッカル(宮川大輔)が、イメージ通りの配役で笑った!

ゴミ処理場の壁を登っていくのは、スタントなしかな?
それだったら岡田准一すげー!
しお

しおの感想・評価

3.5
岡田くんの魅力マシマシ映画。
アクションみたい方、ぜひ!

天然×岡田くんは可愛い。
「いや、そうなの?」とツッコミたくなるくらい可愛い。
木村文乃ちゃんも良いな~。

ただ、血が苦手なので時々目を背けていました💦
でも爽快感あったな~。
ug

ugの感想・評価

3.3
アクションよかった。柳楽優弥のやばいダメ人間感と憎めなさ、そこからのラストはよかった
ろん

ろんの感想・評価

3.4
好きなタイプの殺し屋。
アスペみたいな殺し屋。
漫画みてから映画に挑んだけどどっちも面白い!
岡田君が癖ある主人公を見事に演じています。
岡田さんになら抱かれてもいい!

ってなる。

原作の独特の間での笑いも再現されていて、笑いぱなし!

そして、向井理の無駄遣い

最高のエンタメ殺し屋ムービー

殺し屋1とは大違いだぜ!
shirokuma

shirokumaの感想・評価

3.0
笑えるけど、アクションシーンはガチガチ。
飽きないで笑えた。
なり

なりの感想・評価

3.4
図書館戦争で岡田准一のアクションにハマったから見に行ったけど、やっぱりクソかっこいい。

福士蒼汰とのマッチアップもバッチり。
あー、面白かった。

アンリミテッドな天才殺し屋ファブルがリミッターを付けられるお話。

そのリミッターというのが「一年間殺しをするな」というボスからのお達し。殺しをせずに一年間社会に溶け込めと言われ、大阪にある"お得意先"に預けられます。

もうその設定で"技あり"です。冒頭のアクションからその設定への導入。もうそれだけでこの物語の軸をしっかり構成してしまうのですから大したものです。

リミッターを付け、佐藤という偽名を使い身元を隠し、いくら一般市民に溶け込もうとしたところで、キナ臭いトラブルは避けられません。それを"プロ"としてやり過ごしているファブルの様はとても笑えました。

そうして社会に溶け込もうとしている間に、もう一つのリミッターが生まれるんですよね。人情というか思いやりというか、ファブルに人間らしさが芽生え、"守るもの"が出来たというもう一つのリミッター。

クライマックスのアクションは、そういったリミッターを全部背負っての大立ち回り。見事でした。岡田准一さんのアクションシーンは本物で観ていて安心。劇中の向井理さんのセリフじゃないですけど「ジャッキー・チェンか!」ってツッコミたくなりますもん。

この作品は岡田准一さんあっての実写化でしょうね。原作は読んだことないのですが、これは相当なはまり役なんじゃないのでしょうか。

そして他のキャストの方も見事な演技。これはキャスティングの勝利ですよね。皆さんはまり役でそれぞれのキャラが際立っていました。特に柳楽優弥さんの異彩な演技は圧倒されちゃいます。

それと山本美月さんのキャラは今回の物語にピッタリでした。あんなゆるい関西弁で困り顔をされたら、ファブルの1000分の1の戦闘能力しかない僕でも助けに駆けつけますよ。

あと影のMVPは「なんで俺もやね〜ん」でお馴染みのジャッカル富岡ですよね。あの人のギャグで感情のないファブルが唯一爆笑し、敬ってしまうほどの芸人なのですから、トータルで考えたらジャッカル富岡こそが最強ってことでよろしいんじゃないでしょうか?

この作品、漫画ではまだ続きがあるのでしょうか? 是非続編があれば観に行きたいです。
まむし

まむしの感想・評価

4.0
漫画11巻まで読んだ状態で見た。

俳優さん。みんなベストマッチ‼️
めちゃおもしろい!
岡田准一の作品なので期待していましたが、コメディ感が強すぎなのと、アクションの撮影の仕方などがあまり良くなかったです😅
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