ザ・ファブルのネタバレレビュー・内容・結末

ザ・ファブル2019年製作の映画)

上映日:2019年06月21日

製作国:

上映時間:123分

3.5

あらすじ

「ザ・ファブル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

正直言ってまじで面白かった……!

アクションシーンがまず良かった。
主人公の圧倒的力による暴力だけでなく、主人公が普通になるために、普通じゃない力の使い方をして敵から逃れるシーンや、シンプルに敵との攻防の際に行われた銃撃戦、誰も殺さない、という条件があるからそれを踏まえた上での動き、全てが見ていてワクワクした。
そういうスリル溢れるアクションシーンは勿論だが、そこに緩急つけるように訪れる普通じゃない殺し屋の普通な日常にクスッと笑えてよかった。

主人公が普通に生きることを追い求めるあまり普通じゃないところを露呈してしまったり、殺し屋特有?の無機質な態度や会話を意図せず見せたり、そんな主人公が実は……みたいな可愛らしいギャップもあって、……と、なんだか主人公に愛嬌を感じられた。

アクション好きならこの映画を見て損はないと思う!ぜひ見て欲しい!
映画から入ったので普通に楽しめた。

柳楽くん良い仕事しすぎw
途中まで凄いウザかったのになんだかんだ最後はちょっと可愛く(そして可哀想に)思えてくるんだもん。

後から原作読んだら色々違うじゃーん!
原作のほうが全然良いじゃーん!
順番が違えば☆−1だったかも…

とはいえ、映画だけで観れば原作通りよりも改変(主人公イケメン化やヒロインの雰囲気やアクションシーン追加など)された物の方がとっつき易く見応えもある気がするので改悪とも言い切れず。
偶然先に映画を観たのは運が良かった。
なんといっても、岡田准一さんのアクションがカッコいい✨
序盤の暗殺のシーンは、手際が良すぎて目が追いつかなかった!

“普通に暮らせ”という命令を守るために、わざとチンピラに負けた姿はクスッと笑えた😂
わざとらしい演技がまたいい味を出していて…

また、インコを大事に大事に育てる姿が可愛かった。そして、真剣にアルバイトに取り組む姿は、本当に応援したくなった!
いつも全裸で筋トレしたり絵を描いたりしたのは、服着てぇ〜って思った。笑
ちょっと話ズレちゃうけど…描いてた絵、欲しい。。。飾りたい。そのレベルで本当に可愛かった♡
アルバイト中の佐藤二郎さんとの絡みは、もうさすがだなぁって…佐藤二郎さんは、本当に人をすぐに笑顔にする才能がある!

話が進んでいくうちにどんどん新しいキャストさんが出てきて、
柳楽優弥⁉︎😳向井理⁉︎😳福士蒼汰⁉︎😳ってなった…
展開がけっこう早めでテンポが良かったから面白い!

終盤、山本美月さん演じるミサキを助けにいくために、武器をガレージにあるものだけで作り始めたのは、衝撃的だった。これが真の殺し屋か…みたいな、、、なんか納得できた。

この映画の主演は、岡田准一さんしかできないし、あり得ない!
日本のアクションらしからぬ雰囲気ということで気になってたので、配信ありがたい〜

伝説の殺し屋が殺しを禁じられて、一般人として暮らすことになるけどっていうお話、岡田准一っていつの間にこんなゴリラになったの…?
この映画まずキャスティングの気合がすごくて、ちょっとした悪役にもちゃんと有名な人をあててたりしてすごいなというのがひとつ、中でも安田顕と柳楽優弥は見応えあったな

細かい演出も意外と行き届いてて、影のつけ方とか看護師さんの関西弁とか、ちょっとしたとこをこだわってる場面があったりなかったり

あとは、って考えてみてるけど、他に良いところ見当たらない…ちょっと期待してた分かなりがっかりだったな、何だこれまじで

まずストーリーね、原作がどうなのかは知らんけどいちいち唐突で強引、話を進めることばっか優先するもんだから例えばこの人がこの人の居場所知ってるのはなぜ?って展開だらけだし、登場人物の多さに対する配慮の無さよ
そこらへん雑なので感情移入できるポイントがないし、複数の話を同時に進めるの下手すぎて散らかりまくってるのも最悪

アクションの見せ方にしても、例えば序盤で出てくる主人公の天才度合い表現は後半に生きてこないし、狂気の表現か知らんけどみんなギャーギャーうるさい、あと基本的に戦う人数が多い割に整理が全然されてなくて見づらい、世界基準とか言ってて恥ずかしくないんかな本当

あとはそうね音楽も安っぽい上に耳障り、ギャグもなんか変顔とか下手な絵とかを面白いとこですよ〜って見せつけてくる感じが寒い、そのくせシリアスな場面は意外ときっちりしてたりするのでもうどのテンションで観ればいいのっていうね、やる気にムラがありすぎ

海外のアクションと比べても遜色ない映画を!って気概の割に主題歌がレディーガガなのとかも含めてとにかく、志の低さを感じずにはいられない映画だった
もしかしたら!もしかしたら面白くなるかもと祈りながら最後まで観たけどダメでした、ただ個人的には、今まで苦手だった山本美月の良さに気づけたとこだけは感謝
アプリで無料で読んでる原作マンガが面白いので実写化映画を鑑賞。ジャッカル富岡の再現度の高さに唸りつつ、寡黙な殺し屋の”フード”がハイテンションでヒャッハーなのは藤原竜也の悪影響なのかなーと少し悲しい気持ちになった。原作とは似ても似つかない向井理の砂川は個人的にナシ、ヤスケンの海老原はアリ。冒頭のヤクザ壊滅シーンの見せ方がとてもお洒落だったので最後までそういう感じで通すのかなーと思ったら終盤の見せ場のミサキちゃん救出劇はスーツの男たちが多人数でバタバタするだけだったのでちょっと肩透かし。それでもエンドロールでまさかのレディーガガが流れた瞬間、不覚にも大爆笑してしまったので全て水に流すこととします。全体的に人気マンガの実写化としては成功している方だと思うけど、”ビニール袋被せてヘコー”はウシジマくんの有名シーンのパクリなので、そこだけはガガ様を差し引いてもちょっとアレかな。
やっぱ岡田さんのアクションシーンはすごいなぁと思いますね。これだけのアクション出来る同世代の俳優はいないんじゃないですかね。多分もう10年くらい前になるけど、SPのアクションシーンすごいなぁと思ってたけどこの作品でもパワーアップしてましたね。

こちらはマンガが原作で、原作を読んだことはないけど、映像化したこの作品を見るとハリウッドでいうところのジョン・ウィックみたいな感じなんですかねぇ。っていうか凄腕の殺し屋って時点で設定同じか(笑)。今作は続編も作られたみたいなので見るのが楽しみですね。
佐藤が、というか岡田准一さんがかっこよすぎました。
バリバリのアクションで主役といえばやっぱりこの人しかいないなぁと思いました。
佐藤のキャラがとても個性的というか、育ち的にこうなるのは必然だったとはいえ一般人の、世間で言われる"普通"がわからない状態から一般社会に紛れる事でそれを少しずつ知っていく様子も見ていてたのしかったです。
最後までぶっとんでいたので結局この先もこんな感じなんだろうな、とは思いますが(笑)。
熱いものが食べられずにいるところもエンディングの時まで変わっていなくてオーバーすぎるけどそれが佐藤というキャラクターの個性というか。可愛らしかったです(笑)。

木村文乃さん、山本美月さんも
木村さんはギャル系は意外でしたがとてもハマってました。お二人とも役がピッタリでした、そしてかわいい!

キャストが個人的に豪華というか「え!?この人出てるんだ」という予想外のキャスティングで向井理さん、福士蒼汰さんが出てきた時「え?このひとたちってこういう役やるんだ...?」と。割とこの2人って私の中では優男で俗に言う女性ウケ抜群のキャラクターとしてドラマや映画に出演されているイメージが強かったので珍しいものが見れたなぁと思いました。
(もしかしたら過去にもこういう役を演じていた過去もあるのかもしれませんが)

アクションものはみるもののヤクザものは碌に見た事がない、みててもごくせん(ヤクザでは無いですけど)とかその程度で最初はちょっと怖かったですが、ギャグ要素が結構あったり失礼になりそうですがヤクザになりきれてないイケメンヤクザ達もいたり、そもそも主役が個性的だったりで楽しく観ることができました。
みさきちゃんが襲われたときは目を瞑りたくなりましたが、個人的なラインで過激な表現というのはそこまででした。性的な暴力行為はいくら映画でも観るのは本当に辛いので、ほっとしました。

最後の佐藤の似顔絵イラストもほっこり、LINEのトーク背景にしてるみさきちゃん、可愛すぎます。
観た人の感想もよくて、漫画の広告もちょいちょい気になってたファブル。でもあんまり期待してなかったらめっちゃ面白かった!人情とアクションの絶妙なバランス!ほどよい現実感もあって最後まで集中して楽しめました。
岡田准一の演技がすごすぎる。無表情から急に爆笑するところとか、歩き方と姿勢まで完璧にファブル。岡田くんすごすぎ。あとイケメンすぎ。
2作目も早く配信しないかな。楽しみ。
原作知らんので、評価難しい。
木村文乃はクッソ可愛い。アクション、銃撃シーンは日本映画にしてはスピーディだと思うが、ヤクザ側キャストが若過ぎる。学生の演劇かよ。
岡田頑張ってる。ジャニーズ臭は大分薄くなってる。
山本美月が薄れるくらい木村文乃可愛い。
柳楽も悪くないが、仁義なきやらアウトレイジやら見過ぎなのか、年齢の若いヤクザは迫力に欠けるわ。殺し屋の福士蒼汰は全く恐怖感がない…。
岡田准一のアクション鑑賞だから、
原作漫画と比べない!

飲み屋で酔わせて遊んでるくだり、
もっと実写化してほしい笑
>|

あなたにおすすめの記事